今回は「ドカ食いダイスキもちづきさん」の作者として知られる「まるよのかもめ」先生について解説します。
まるよのかもめ先生は北国出身の漫画家。
初連載作となる「ドカ食いダイスキもちづきさん」の強烈なキャラがSNS上で話題となり、瞬く間に人気作家の仲間入りを果たしています。
もちづきさんも大概ですが、過去作の酒カスグルメ漫画もヤバいと話題。
本記事ではそんなまるよのかもめ先生のプロフィールや経歴、過去作を中心に解説してまいります。
目次
「まるよのかもめ」先生のプロフィール
引用元:まるよのかもめ(X)
基本プロフィール(出身など)
| 性別 | 不明 |
| 生年月日 | 不明 |
| 年齢 | 不明(20代?) |
| 出身地 | 不明 |
まるよのかもめ先生は「ドカ食いダイスキもちづきさん」で知られる漫画家です。
性別や年齢、出身地など全て非公表ですが、アイコンの自画像やSNSでの発言などから20代後半の女性ではと予想されています(2026年時点)。
ペンネームは公式noteなどでは「丸世呑かもめ」と表記。
ペンネームの由来は公式には言及されていませんが、青森県八戸市のマルヨ水産株式会社の製品「マルヨのかもめちくわ」であろうと言われています。
出身地については山形新聞がまるよのかもめ先生を取り上げていたことから、山形県新庄市ではとの噂が流れていますが、これを公式に裏付ける情報は見つかりませんでした。
漫画家としての経歴
まるよのかもめ先生は元々SNSやnoteなどで短編漫画を発表して活動しておられたようで、詳しい活動開始時期などは不明。
2021年に「捜索」で週刊少年サンデー新世代サンデー賞の奨励賞を受賞。
2023年には「JUDGE」でヤングアニマル月間漫画賞奨励賞を受賞しています。
2024年5月から「ヤングアニマルZERO」で「ドカ食いダイスキ! もちづきさん」の連載が不定期スタート。
これが第1話から途轍もない反響を呼び、すぐに月一連載へと変更されています。
「次にくるマンガ大賞」にランクインしたり流行語になったりと、またたく間に人気漫画家の仲間入りを果たしています。
「まるよのかもめ」先生と「もちづきさん」
第1話からSNS上で大バズリ
「ドカ食いダイスキ! もちづきさん」はドカ食いにより血糖値を急上昇させ、満腹感と高血糖で「至る」酩酊感を至福の喜びと感じる21歳OL。
不健康を極めたようなグルメ漫画で、第2話(初回2話掲載)では実際に血糖値スパイクで倒れてしまうシーンが描かれるなど、強烈すぎるエピソードで瞬く間にSNS上で大バズリしました。
その後も欲望のまま味付けの濃いコッテリした高カロリーな食べ物を、ほんの少しの罪悪感を隠し味にひたすら食べ続ける話が続くわけですが、不健康な読者でさえ共感するどころかドン引きするほどのエピソードばかりで、最近ではグルメ漫画というよりニッチなホラー漫画の様相を呈してきています。
リアルすぎる「病気」の気配
「ドカ食いダイスキ! もちづきさん」の作中で、もちづきさんは何度も倒れて体調を崩しており、読者からはガチで病気を心配されています。
度々描写されている食後の強烈な眠気は血糖値スパイクによるもので、糖尿病待ったなしであることはもはや疑いの余地がありません。
また作中でもちづきさんは度々左目を閉じており、これは「糖尿病網膜症」ではとも噂されています。
重度の中毒、依存症であることは疑いの余地がなく、リアルでドカ食いを好んでいた者たちにとってこの作品は自分を客観視する鏡となっており、SNS上では「生活習慣を改めました」との報告が相次いでいました。
「まるよのかもめ」先生の過去作(酒)
まるよのかもめ先生は公式noteやSNS上で過去にも短編漫画を投稿しておられますが、その中でも特にヤバイと言われているのが2022年に酒カスエピソードを描いたこの漫画。
アルコール依存症のOLが夜中酒を飲みながら、ツマミが欲しいと言ってカップ麺の汁の残りに「桜田門外の変!」と叫びながら調味料を入れて飲む得体の知れない話です。
あまりにも限界過ぎて意味不明なことから、これはまるよのかもめ先生の実体験なのではとも噂され、先生の健康を心配する読者が続出しました。
「まるよのかもめ」先生の素顔
まるよのかもめ先生はプライベートが謎に満ちた作家さんです。
顔写真や目撃情報などは当然無し。
上述したように20代後半の女性なのではと噂されていますが、実際のところは分かりません。
SNSなどの発言で、運動が苦手で、一時期禁酒していたことなどがあかされていますがそれぐらい。
リアルで「もちづきさん」のようなヤバイ生活習慣をおくっていなければと願っていますが……



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