2023-11

ダンまち

「ダンまち」カーリー~テルスキュラのアマゾネスを統べるのじゃロリ系女神、ファミリアやティオナ・ティオネとの関係~

 今回は人気ファンタジー「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(以下「ダンまち」)」から、のじゃロリ系女神「カーリー」について解説します。 カーリーはアマゾネスの国家・闘国「テルスキュラ」を統べる国家系ファミリア「カーリー・ファミリア」の主神。 見た目はロリですが、闘争と殺戮を司る物騒な戦神です。 ティオナ、ティオネのかつての主神でもあるカーリー。 本記事ではそんな女神のプロフィールやファミリアの概要、ティオナたちとの関係を中心に解説してまいります。
レビュー

「氷の城壁」感想&評価(ネタバレ注意)~人間味あふれる混線青春ラブコメ、あらすじや登場人物の解説含む~

 今回は「正反対な君と僕」の作者・阿賀沢紅茶先生の話題作「氷の城壁」について解説します。 「氷の城壁」は元々LINE漫画で縦スクロール漫画として連載され、完結済みの作品。 大変人気となったため、その後コマ割りを横読みに直して書籍化されています。 人間味のある登場人物と混線っぷりが話題の青春恋愛ストーリー。 本記事では「氷の城壁」あらすじや主な登場人物の解説を踏まえ、その魅力を語ってみようと思います。
ダンまち

「ダンまち」レナ・タリー~ベートに惚れたヤベー女、死亡偽装と復活、その後(ファミリア)など~

 今回は人気ファンタジー「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(以下「ダンまち」)」から、ベートに惚れたヤベー女「レナ・タリー」について解説します。 レナ・タリーは「イシュタル・ファミリア」に所属するアマゾネスの冒険者。 健康的でかわいらしい容姿の持ち主で、作中では「強い雄に惹かれる」というアマゾネスの本能から自分を倒したベートに付きまとうことになります。 時に同族さえドン引きさせるほどのヤバさを見せるレナ。 本記事ではそんな彼女のプロフィールや強さ、作中での死亡偽装の経緯や人間関係を中心に解説してまいります。
レビュー

「だんドーン」感想&評価(ネタバレ注意)~ハコヅメの作者が「日本警察の父」を描いた幕末コメディ~

 今回は「ハコヅメ」の作者・泰三子先生がモーニングで連載中の本格幕末コメディ「だんドーン」について解説します。 この作品の主人公はほぼ知名度ゼロの男「川路利良」。 後に「日本警察の父」と呼ばれる幕末の薩摩藩士で、「ハコヅメ」ファンには「天パじゃない源」と言えばイメージしやすいかもしれません。 話そのものはコミカルで読みやすい一方、複雑な時代の物語故の難しさもあるこの「だんドーン」。 本記事ではそのあらすじや登場人物の解説を踏まえ、忌憚のない感想を語ってみようと思います。
ダンまち

「ダンまち」アポロン~気持ち悪いことに定評がある男神、ベルを狙ったクズっぷりとその後~

 今回は人気ファンタジー「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(以下「ダンまち」)」から、気持ち悪さに定評がある男神「アポロン」について解説します。 アポロンはオラリオにおける探索系中堅派閥「アポロン・ファミリア」の主神。 見初めた相手は地の果てまでも追いかけて手に入れようとする執念深い変神で、作中ではベル・クラネルに目をつけたことが切っ掛けで凋落していくことになります。 本記事ではそんなアポロンのプロフィールやファミリアの概要、アポロン編の顛末とその後を中心に解説してまいります。
チェンソーマン

「チェンソーマン」バルエム~武器人間・火炎放射器、その名前の由来(意味)、謎の歌と火の悪魔~

 今回はその強烈すぎるストーリーとキャラクターで話題を攫った傑作漫画「チェンソーマン」から、武器人間の一人「バルエム・ブリッチ」について解説します。 バルエムは第一部で火炎放射器の悪魔に変身する力を持った武器人間・火炎放射器として登場した男性。 チェンソーマンに敗北し死亡したかと思われていましたが、第二部で他の武器人間たちと同様に再登場しています。 飢餓の悪魔と手を組み、ウェポンズのリーダー的立ち位置にいるバルエム。 本記事では彼のプロフィールや活躍、その目的などを中心に語ってまいります。
税金で買った本

「税金で買った本」椎名真司(図書係長)~怒られ慣れてるお人好しの中間管理職、登場話(何話?)と魅力~

 今回はヤンマガ本誌で連載中の図書館お仕事コメディ「税金で買った本」から、苦労人の中間管理職「椎名 真司(しいな しんじ)」について解説します。 椎名真司は主人公の石平くんたちが働く図書館の図書係長。 中間管理職という立場上、いつも上と下の板挟みになってヨレヨレになっている男性職員です。 過酷な職場環境ですが本人はいたって穏やか、最後の砦として図書館員たちに頼りにされている椎名図書係長。 本記事ではそんな彼のプロフィールやメインエピソード(何話に登場?)中心にその魅力を深掘りしてまいります。
推しの子

【推しの子】15年の嘘(ネタバレ注意)~配役(キャスト)やインタビュー伏線、全ての謎の鍵を握る実録映画を考察~

 今回は原作・赤坂アカ、作画・横槍メンゴの豪華タッグがヤングジャンプで連載中の人気作【推しの子】において、この物語の核をなす映画「15年の嘘」について考察していきます。 「15年の嘘」は作中でアクアが五反田監督たちと組んで製作することになる星野アイの半生を描いた映画。 ただの映画ではなく、アイが殺された理由を含め物語の謎全てが集約された内容となっています。 コミックス1巻各話に挟まれたインタビュー伏線もこの「15年の嘘」にまつわるもの。 本記事では「15年の嘘」の概要や配役、インタビュー伏線やアクアたちの真の目的について深掘りしてまいります。
チェンソーマン

「チェンソーマン」ソードマン/須郷ミリ~第一部でマキマに操られていた武器人間・長剣、死亡説を乗り越え第二部へ登場~

 今回はその強烈すぎるストーリーとキャラクターで話題を攫った傑作漫画「チェンソーマン」から、武器人間の一人「ソードマン/須郷ミリ」について解説します。 ソードマン(須郷ミリ)は第一部で長剣の悪魔に変身する力を持った武器人間・長剣として登場した少年。 チェンソーマンに敗北し死亡したかと思われていましたが、第二部で無事再登場を果たしています。 皆がデンジを利用しようとする中、純粋にデンジに感謝と友情を抱いていたソードマン(須郷ミリ)。 本記事ではそんな彼のプロフィールや第一部、第二部それぞれでの活躍を中心に解説してまいります。
ゴブリンスレイヤー

「ゴブリンスレイヤー」種族一覧~圃人(レーア)などPC(祈りし者)となり得る種族の種類と特徴~

 今回は大人気作品「ゴブリンスレイヤー」に登場するPC(祈りし者)となり得る種族について解説していきたいと思います。 この作品には只人(ヒューム)とか森人(エルフ)とかオーソドックスな種族だけでなく、圃人(レーア)といった独自の種族も登場してきます。 また獣人とかはオーソドックスな犬・猫だけじゃなく蟲とかまで出てくるので非常に多種多彩。 本記事では作中に登場する種族の名前や特徴についてTRPGでのデータをもとに解説してまいります。
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