2021-05

レビュー

「紛争でしたら八田まで」感想&評価(ネタバレ有り)~ビッチ風美女が「チセイ」を武器に紛争解決!~

 今回はモーニングKCで田素弘先生が連載中の「紛争でしたら八田まで」について紹介したいと思います。 この作品は、地政学の専門家、八田百合が最新の国際情勢に鋭く切り込み、世界中で発生している紛争を「チセイ」とプロレス技で解決していく、読めば海外のことがちょっと楽しくなる作品です。 やや物騒なタイトルですが、決して紛争を助長する側のお話ではありませんので、まずそこはご安心ください。
文豪ストレイドッグス

文豪ストレイドッグス「森鴎外」~ポートマフィアの首領にしてロリコン、エリス、与謝野晶子との過去~

 今回は大人気漫画「文豪ストレイドッグス」から、合理的かつ冷酷非情なポートマフィアの首領「森 鴎外(もり おうがい)」について解説させていただきます。 森鴎外は主人公たち武装探偵社と敵対するポートマフィアであり、天才的な頭脳と合理性を兼ね備えた悪のカリスマ。 ここでは森鴎外の首領としての在り方、因縁浅からぬ太宰治、与謝野晶子らとの関係性を中心に深掘りしていきたいと思います。
ワールドトリガー

ワールドトリガー「真木理佐」~冬島隊結成の立役者、登場前から怖いと明言されてきた女傑オペレーター~

 今回はジャンプスクエアで連載中の大人気漫画「ワールドトリガー」から、「強い」「こわい」と話題沸騰の女傑系オペレーター「真木 理佐(まき りさ)」について解説します。 真木理佐は初登場がコミックス23巻のラストとかなり後発組であり、未だ登場シーンは少なく情報も限られていますが、既にその女傑ぶりで読者の話題をさらっています。 今回は現時点で明かされている真希理佐の情報について、可能な範囲で深掘りしていくことにしましょう。
呪術廻戦

「呪術廻戦」日下部篤也~実は強い! 術式を持たない1級術師、そのモデル、三輪を救った活躍など~

 今回は「呪術廻戦」から、エセハードボイルドな日和見男「日下部 篤也(くさかべ あつや)」について解説したいと思います。 日下部は主人公たちが所属する呪術高専東京校の2年生組の担任で、外見こそ渋い大人の男性ですが、その中身は典型的な面倒くさがりなダメなオッサン。 その正直すぎる内面で読者の笑いと共感を得てきた日下部の魅力と強さ、実はやるときはやるところまで、詳しく語っていきたいと思います。
レビュー

「アンデッドアンラック」感想(ネタバレ注意)~人気作なのに掲載順低すぎ! 面白さが説明しづらい異能力バトル~

 今回は週刊少年ジャンプで連載中の王道異能力バトル漫画「アンデッドアンラック」について紹介します。 「アンデッドアンラック」は「次にくるマンガ大賞2020」で1位を受賞した期待作であり、非常に読者からの評価が高い作品です。ただ一方で、展開や設定は王道というかテンプレであり、作画が特別優れているというわけでもなく、どこが面白いのか説明が難しい作品でもあります。 本記事では、ジャンプでの掲載順も何故か後ろの方で、時に打ち切りまで心配される「アンデッドアンラック」の魅力についてひも解いていきましょう。
文豪ストレイドッグス

文豪ストレイドッグス「芥川龍之介」~死亡? 吸血鬼化? 太宰、敦、銀、樋口との関係、その過去、病気など~

 今回は大人気漫画「文豪ストレイドッグス」から、主人公、中島敦のライバルにして共闘相手(相棒)「芥川 龍之介(あくたが わりゅうのすけ)」について解説させていただきます。 芥川龍之介は主人公たち武装探偵社と対立するポートマフィアの遊撃隊長で、物語序盤では最強の敵として登場します。 しかし太宰との過去が明かされ、更なる強敵に対抗するため敦と共闘するなど、もはや物語において一強敵では収まらない重要な存在となっています。ここではそんな芥川の過去と現在、強さ、人間関係などについて深掘りしていきましょう。
ワールドトリガー

ワールドトリガー「唯我尊」~セミ? 主役メガネのライバルにして先輩、その強さ、前身「唯我正」、声優は~

 今回はジャンプスクエアで連載中の大人気漫画「ワールドトリガー」から、コネ入隊のボンボンA級隊員「唯我 尊(ゆいが たける)」について解説します。 唯我はA級1位部隊に親のコネで無理やり入隊し、実力もないのにA級隊員であることを鼻にかけているダメ人間。 嫌味なキャラではあるのですが、そのあまりの無様さと周囲からの扱いの悪さに、中々憎めない愛されキャラでもあるのです。
レビュー

「好きな子がめがねを忘れた」感想(ネタバレ含む)~裸眼の距離感が尊い中学生のムズキュンラブコメ~

 今回は、元々Twitterで発表されていたところ人気に火が付き、現在は「月刊ガンガンJOKER」で連載されている「好きな子がめがねを忘れた」について紹介させていただきます。 この作品は、隣の席の気になる女の子がめがねを忘れたことで、物理的にも精神的にも距離が縮まっていく、中学生の尊いムズキュンラブコメ。 かわいらしいキャラクターと安定感のある展開に思わずニヤニヤしてしまう良作ラブコメと言えるでしょう。
呪術廻戦

「呪術廻戦」五条悟と宿儺(すくな)それぞれが発した「天上天下唯我独尊」の意味と違い、何話に登場するかなど解説

 今回は大人気漫画「呪術廻戦」から、二大最強キャラ、五条悟と宿儺(すくな)が作中でそれぞれ発した「天上天下唯我独尊」という言葉の意味について解説させていただきます。 この言葉は非常によく聞く言葉ではありますが、多くの人がこれを誤った意味で用いています。 ここでは正確な言葉の意味と由来、そして作中ではどのように使われたかなどを中心に、触れていくことにしましょう。
ワールドトリガー

ワールドトリガー「三上歌歩」~風間隊を支えるかわいい敏腕オペレーター、女子はみんな「みかみか」にメロメロ、声優は~

 今回はジャンプスクエアで連載中の大人気漫画「ワールドトリガー」から、とにかく小柄でかわいい敏腕オペレーター「三上 歌歩(みかみ かほ)」について解説します。 三上歌歩はオペレーターという裏方で、本人も自己主張するタイプではないため、決して目立つ存在ではないのですが、その気遣いとかわいさであっという間に読者も女子もメロメロにしたハイスペックガール。 「みかみか」と呼ばれ、愛される少女の魅力について、存分に語っていきましょう。
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