今回は「ましろのおと」「赤ちゃんと僕」作者として知られる「羅川真里茂(らがわまりも)」先生について解説します。
羅川真里茂先生は青森県八戸市出身の女性漫画家。
少女漫画、少年漫画を問わず様々な分野でヒットを飛ばし続ける漫画界のレジェンドの一人です。
本記事ではそんな羅川真里茂先生のプロフィールや素顔、人間関係などを中心に解説してまいります。
「羅川真里茂」先生のプロフィール
引用元:「ましろのおと」公式(X)
基本プロフィール(年齢、性別など)
| 性別 | 女性 |
| 生年月日 | 9月21日生まれ |
| 年齢 | ??? |
| 出身地 | 青森県八戸市 |
羅川真里茂(らがわまりも)先生は青森県八戸市出身の女性漫画家です。
父親は過酷な遠洋漁業に従事する元イカ漁師。
青森県立南郷高等学校に通学していたことが分かっています。
髪の毛一本一本まで丁寧に描き込む繊細な作風と空気感を感じさせる表現力が高く評価されている作家さん。
少女漫画家で絵が上手い方はどなたかという質問によく名前が挙がっています。
漫画家としての経歴
羅川真里茂先生はデビュー前は、月刊「JUNE」の「ケーコたんのお絵描き教室」に投稿していましたが、この頃はプロとしては通称しないと酷評されていました。
しかし1990年に「花とゆめ」に読切「タイムリミット」が掲載されプロデビュー。
翌1991年に「赤ちゃんと僕」の連載がスタートし、これがアニメ化もされる大ヒット作となり羅川真里茂先生の名を世に知らしめました。
その後、ゲイをテーマにした「ニューヨーク・ニューヨーク」を休載を挟みながら連載。
1998年からはテニス漫画「しゃにむにGO」の連載がスタートし、こちらは11年に渡る長期連載となりました。
2010年には少年漫画誌に舞台を移し、「月刊少年マガジン」で津軽三味線をテーマにした「ましろのおと」を連載し、2022年に完結しています。
「羅川真里茂」先生と吉田沙保里(親戚)
羅川真里茂先生は「霊長類最強の女」吉田沙保里さんと親戚であることが判明し話題となりました。
発覚のきっかけは2019年のバラエティー番組「はじめまして!一番遠い親戚さん」。
羅川真里茂先生と吉田沙保里さんは、互いに父方の祖母が姉妹の関係にある「はとこ」であることが紹介されていました。
番組内では羅川真里茂先生が描いた吉田沙保里さんのイラストなども登場していました。
「羅川真里茂」先生と新井理恵先生
羅川真里茂先生と関わりのある作家として名前が挙がるのが新井理恵先生。
新井理恵先生はかつて「× ―ペケ―」などの漫画を連載し羅川真里茂先生と互いにゲストとして描き合うなど親しい仲として知られていた作家さん。
しかしある時期から作中で羅川真里茂先生をモデルとしたキャラクターに批判や皮肉を込めた描写が目立つようになり、経緯こそ不明ですが不仲になってしまったのだろうと言われています。
新井理恵先生はトレパク冤罪の話題に反応して羅川真里茂先生とのことを匂わせるツイートをしていたこともあり、画風が似ていたこともありその辺りで何かトラブルがあったのではないかとも噂されています。
「羅川真里茂」先生の素顔
羅川真里茂は基本的に素顔やプライベート非公開の作家さん
全く写真が出回っていないわけではなく、上は貴重な若かりし頃のお写真ですね。
インタビューなどに応じることも少なく本当に謎多き作家さん。
結婚しているかどうかについての情報も見当たりませんでした。
「羅川真里茂」先生の現在(新作)
羅川真里茂先生は現在木原音瀬先生BL小説をコミカライズした「吸血鬼と愉快な仲間たち」を連載中。
同作は2016年に「別冊花とゆめ」で連載がスタートしましたが、雑誌が休刊となりwebマンガ誌「花ゆめAi」に移籍。
その後「MELODY」に移って連載を再開しています。
「ましろのおと」も2022年まで連載していたことを考えると、デビュー以来ほとんど休みなく何らか活動を続けておられます。




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