「久住太陽」~「シンデレラグレイ」作画担当、その素顔や過去(借金)、性癖(筋肉)など~

 今回は「ウマ娘シンデレラグレイ」の作画担当として知られる漫画家「久住太陽(くずみたいよう)」先生について解説します。

 久住太陽先生は福岡県出身の男性漫画家。

 「ウマ娘シンデレラグレイ」の作画担当に抜擢され、一躍有名となった作家さんです。

 性癖や過去の借金など、作品外でも話題になることが多いことでも有名ですね。

 本記事ではそんな久住太陽先生のプロフィールや経歴、素顔や性癖などを中心に解説してまいります。

「久住太陽」先生のプロフィール

基本プロフィール(出身など)

性別男性
生年月日???
年齢???
出身地福岡県

 久住太陽先生は福岡県出身の男性漫画家。

 「ウマ娘シンデレラグレイ」の作画担当として一躍有名となった作家さんです。

 高校卒業後、ASOポップカルチャー専門学校に進学。

 そこの出張編集部で初代編集の方と出会い、その時に見せたネームを投稿して新人賞受賞、デビューというトントン拍子の王道の経歴の持ち主です。

 本人もゴリゴリのオタクで、FGOなどゲームのファンアートなどを趣味で投稿していたこともあり、絵を描くことが好きで苦にならないタイプであることが伺えます。

漫画家としての経歴

 久住太陽先生は2015年、週刊ヤングジャンプ主催の「シンマン賞」で「2000年後の世界征服」が佳作を受賞。

 翌年に同作がミラクルジャンプに掲載されてプロデビューを果たします。

 2016年に読み切り「仇霧のエデン」がヤングジャンプに掲載。

 2018年には読み切り「ヒロイン事情」の作画を担当。

 2020年にはヤングジャンプ側から紹介される形で「ウマ娘シンデレラグライ」の作画担当に抜擢。

 同作はゲーム人気もあって瞬く間に話題となり、久住太陽先生の知名度を飛躍的に高めることとなります。


「久住太陽」先生と「ウマ娘シンデレラグレイ」


 「ウマ娘シンデレラグレイ」はウマ娘シリーズのオグリキャップを主人公とした久住太陽先生の出世作で、2020年から2025年にかけてヤングジャンプで連載されていました。

 久住太陽先生は連載前に笠松に赴き、入念な取材を行うなどクオリティ向上に尽力。

 また作品外でも毎週オマケイラストや裏話を投稿するなどして、人気向上に努めていました。

 本人はあくまで「僕は『作者』じゃなくて『作画担当』です」と謙虚な姿勢を崩していませんでしたが、この作品がこれほどまでに人気となったのには、久住太陽先生の功績が大きかったことに疑いの余地はありません。

「久住太陽」先生の素顔

 久住太陽先生は素顔非公開の作家さん。

 色々情報を探してみましたが、顔写真やお会いした方の証言などは見つかりませんでした。

 2016年時点で専門学校在籍中だったそうなので年齢はまだお若い筈。

 SNSでの情報発信は頻繁に行っておられますが、作品関連の発信が中心で、プライベートな情報に繋がるものはほとんどありません。


「久住太陽」先生の過去(借金)

 久住太陽先生は自身のXで突如、

「連載開始当初の僕の借金額も300万でした」

 と告白し、ファンを驚かせたことがあります。

 借金の経緯は不明ですが、デビューから5年近く目立った仕事がなかったので、その関係でしょうかね?

 連載開始当初は自身の生活費や画材費などは全てリボ払いにしていたらしく、相当にヤバイ状況だったようです。

 今では相当生活も潤っている筈ですが、仕事があることをありがたいと喜んでいる投稿などが多く見受けられます。

「久住太陽」先生の性癖(筋肉・デュエマ)

 久住太陽先生は「長身」「巨乳」「筋肉質」キャラを好むことで有名。

 本人は「脚本に合った役割とイメージでキャラデザしているのであって個人的な趣味はぶちこんでいない」と弁明していますが、先生がキャラデザを担当している海外ウマ娘は多くがそうした癖が詰め込まれています。

 またデュエマのコラボカードでイラストを担当した「八頭竜 ACE-Yamata」などはこれらの性癖が全開で、言い訳のしようのないデザインが出来上がっていました。



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