今回は「僕の心のヤバイやつ」の作者「桜井のりお」先生について解説します。
桜井のりお先生は埼玉県出身の女性漫画家。
高校在学中にプロデビューし、以降第一線で活躍し続けてきた人気作家です。
自身を「ド変態」と称し、作中でも色んな下ネタを織り交ぜてくる明け透けな桜井先生。
本記事ではそん先生のプロフィールや素顔(写真・かわいい?)、過去の連載作品などを中心に解説してまいります。
「桜井のりお」先生のプロフィール
基本プロフィール(本名、性別、年齢、出身地など)
本名 | 真美(名字は不明) |
性別 | 女性 |
生年月日(誕生日) | 1985年7月1日 |
年齢 | 38歳(2024年3月時点) |
出身地 | 埼玉県上尾市 |
血液型 | A型 |
桜井のりお先生は埼玉県出身の女性漫画家。
性格は自称「ド変態」。かわいらしい作風ながら、作中でいたるところに下ネタをぶっこんで行くスタイルの作家であり、あまりにヤバイものは編集が止めている模様。
X(旧Twitter)へは頻繁に作品やイラストを投稿しているものの、過去にやり過ぎた経緯からかプライベートの情報発信は控えめ。
三歳年上の姉がいること、また「マムロン」という名の猫を溺愛していることが明かされています。
漫画家としての経歴
桜井のりお先生は2002年に週刊少年ジャンプの天下一漫画賞で「ピノキ夫。」が最終候補に。
2003年には「そーじの時間」が赤塚賞佳作を受賞し、この作品が週刊少年ジャンプに掲載され高校生にしてプロデビューを果たします。
その一方で、同年に「KIDNEY TROUBLE」が週刊少年チャンピオンの新人まんが賞特別奨励賞を受賞。
二つの雑誌社から声がかかった状態だったわけですが、「KIDNEY TROUBLE」が「浦安鉄筋家族」で知られる浜岡賢次先生に激賞されたことで週刊少年チャンピオンで活動することを決意します。
その後、2003年中に早くも「子供学級」の連載が始まり、週刊少年チャンピオンの看板作家の一人に。
2006年から連載された「みつどもえ」はアニメ化もされたヒット作となりました。
そして2018年には「僕の心のヤバイやつ」の連載がスタートし、現在に至ります。
「桜井のりお」先生の素顔(写真)
桜井のりお先生は基本的に素顔非公開の作家さんで、現在のお顔が分かる写真については公開されていません。
ただデビュー直後は個人ブログを開設し、プライベート写真も普通に投稿されていたそうです。
既に個人ブログは閉鎖されていますが、当時のご本人の写真はファンの間で出回っています。
細身のかわいい顔立ちの美少女ですよね。
この子があんな下ネタをぶっこんでくるわけかぁ……
「桜井のりお」先生は結婚してる?
桜井のりお先生の結婚については情報がありません。
結婚報告などはなく、「漫画家のうちの子自慢」企画でも愛猫の「マムロン」のことを描いており、旦那さんや子供の存在をにおわせる情報は今のところ無し。
あれだけ精力的に活動していれば、独身なのではとも思われますが……
一つ気になるのは2011~2012年にかけて1年超の長期休載期間があったこと。
この時、実は結婚出産していたのではという噂もありますが、これについてはあくまで噂レベルにとどまっています。
「桜井のりお」先生の過去作品
子供学級
桜井先生の初連載作品である「子供学級」。
桜井先生の地元である埼玉県上尾市の小学校を舞台に、身長129cmの小学校教諭小島先生が生徒や教師相手に破天荒な言動を繰り広げるバイオレンスコメディです。
もう画風から浜岡賢次先生のテイストがプンプン匂いますね。
みつどもえ
桜井のりお先生の代表作でアニメ化もされたギャグマンガ「みつどもえ」。
日本一似ていない三つ子の少女・丸井三姉妹の日常を描いた一話完結型の作品です。
かわいい変態という桜井のりお先生らしさが存分に詰まった内容となっています。
ロロッロ!
人型ロボットの少女と友達のいない女子中学生の日常を描いたSFコメディ「ロロッロ!」。
タイトルは「ロボット」を上手く言えないという意味。
あまりに人に近すぎて周囲にロボットと信じてもらえないすれ違いや、桜井先生らしい下ネタが魅力の作品です。
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