今回はマンガワンなどで茅原クレセ先生が連載中の超新宿系サディスティックコメディ「星屑の王子様」から、元伝説のホスト「狂井咲(くるいさき)」について解説します。
狂井咲は20年前に一世風靡した元伝説のホスト。
今のホストを批判する老害として登場したかと思いきや、一瞬でレイに絆された実は楽しいおじさんです。
タイムスリップ編では昔は本当にイケメンだったことが判明。
本記事ではそんな狂井咲のプロフィールや登場話を中心に解説してまいります。
目次
「星屑の王子様」狂井咲のプロフィール
基本プロフィール
狂井咲とは作中で登場する20年ほど前に有名だった元ホストの男性。
現役ホストのやり方に苦言を呈する老害役として登場しますが、すぐに絆されて仲良く話を始めてしまった愉快なおじさんです。
成功者として今でも相応の財力を有しており、レジェンドホストであったことは本当。
タイムスリップ編では若かりし頃のイケメン姿を見ることが出来ます。
かつて一世風靡した伝説のホスト
狂井咲は2000年代に一世を風靡したレジェンドホスト。
当時は景気が良くて粋な(?)マダム客が多かったようで、かなり派手な武勇伝を数々残しているそうです(第9話)。
2000年代というととっくにバブル崩壊して不景気に突入していた筈なので、何となく時代考証がガバガバな気がしますが、それでも金のあるところには金があったということなのでしょう(適当)。
当時はボトルなどの単価も今と比べて抑えめな中、億に手が届くプレイヤーとして伝説的な存在だったようです。
「星屑の王子様」狂井咲の登場話(何話)
老害ムーブをかます元ホストとして初登場(9話)
狂井咲の初登場は9話。
リキヤとレイ、きららちゃんがアフターバーで過ごしていると、そこでインタビューを受けている元レジェンドホストとして登場します。
リキヤたちの接客に今のホストはレベルが下がっただのチクチク嫌味を言い老害ムーブをかましてきますが、レイに昔の人に言えないような武勇伝を暴露されて煽られると、逆に「若い子が俺のことよく知ってて嬉しくなっちゃって」とあっと言う間にレイに絆されてシャンパンをいれることに、
レイのパパになって、仲良くリキヤと三人で動画出演していました。
タイプスリップ編で過去のイケメン姿(109話)
狂井咲の再登場は109話。
圭吾という2007年のホストが2026年の現代にタイムスリップしてくるエピソードで、2007年当時のトッププレイヤーとしてその姿が描かれています。
セリフなどはなく、周囲から憧れられる存在としてその姿が描かれただけですが、読者からは狂井パパがただのイキリおじでなく、昔は本当にイケメンだったことに(何故か)ホッとしたという声が上がっていました。
「星屑の王子様」狂井咲と天使レイ
狂井咲は前述した通り、天使レイを気に入って彼のためにシャンパンを入れてパパになっています。
気に入った理由はレイが狂井咲の武勇伝に物凄く詳しかったこと。
インタビュアーも知らなかったコアな話のようなので、いったいどうしてレイがそんな話を知っていたのかは不明。
レイは広島出身だし、実はその手の昔の武勇伝が大好きだったりするのでしょうか?(偏見)
登場回はほどんどないため、他のおじのように担当になったかどうかは不明ですが、小生意気なレイの接客は狂井咲にハマりそうではありますね。
「星屑の王子様」狂井咲の武勇伝
作中では狂井咲の武勇伝がレイの口から伏字で語られており、それを列挙すると、
・非常階段で□□□しながらリシャール煽った
・1000万使わせた後にそいつの目の前で他の女□□□した
・□□□□□□を□□□□した(内容は全く不明だが、きららちゃんが「ガチうらやま」「イケオジじゃん!?」と好意的な反応を示していた)。
肝心な部分は分かりませんが、今のホストが聞いてもかなり派手なエピソードであったことは間違いないようです。




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