今回は「ぐらんぶる(作画)」「てんぷる」の作者として知られる漫画家「吉岡公威(よしおかきみたけ)」先生について解説します。
吉岡公威先生は主に原作付きの漫画やコミカライズなどを手掛ける作家さん。
美麗で魅力的な少女の作画と、突き抜けたギャグの振れ幅で人気を博しています。
プライベートについてはほとんど謎で、性別について誤情報が流れたことも。
本記事ではそんな吉岡公威先生のプロフィールや代表作、素顔を中心に解説してまいります。
目次
「吉岡公威」先生のプロフィール
引用元:吉岡公威(X)
基本プロフィール(性別など)
| 性別 | 男性 |
| 生年月日 | 1月29日 |
| 年齢 | ??? |
| 出身地 | ??? |
吉岡公威(よしおかきみたけ)先生は原作付きの漫画やコミカライズなどを中心に手掛ける作家さん。
2008年頃からプロとして活動しておられますが、プロフィールやパーソナルな部分についてはほぼ非公開。
以前は公式ブログで告知などを行っておられましたが、現在は公式Xに切り替えています。
ただプライベートな投稿はほとんどなく、作品に関する情報発信や声優さんなどのお祝い絵の投稿が中心となっています。
漫画家としての経歴
吉岡公威先生の名前が表舞台に登場したのは2008年。
「月刊少年ガンガン」で土塚理弘先生原作の「マテリアル・パズル ゼロクロイツ」の作画担当として活動を開始されました。
その後、「輪廻のラグランジェ」や「蒼柩のラピスラズリ」、「甘城ブリリアントパーク」など原作付きの漫画の作画やコミカライズを中心に活動。
2014年には「good!アフタヌーン」で井上堅二先生原作「ぐらんぶる」の連載が始まり、これがアニメ化、実写映画化もされる大ヒット作となります。
2018年には「コミックDAYS」でオリジナル作品「てんぷる」の連載を開始し、現在に至ります。
「吉岡公威」先生と「ぐらんぶる」
「ぐらんぶる」は言わずと知れた吉岡公威の代表作にして出世作。
原作の井上堅二先生は「バカとテストと召喚獣」などぶっ飛んだ作風で知られるラノベ作家です。
スキューバダイビングを題材とした作品で、連載前は吉岡公威先生の美麗なイラストで爽やかな青春ストーリーを予感させましたが、中身はぶっ飛んだ飲みと裸のオンパレード。
スキューバや真面目な要素がないわけではないですが、中身は九割方ぶっ飛んだギャグです。
「吉岡公威」先生と「てんぷる」
「てんぷる」は吉岡公威先生初のオリジナル作品。
女好きで知られる家系の主人公が自分の煩悩を鎮めるために出家するのですが、何故かその寺は男子禁制の尼寺で、その寺に住む美少女たちとラブコメを繰り広げるという内容。
ストーリーやギャグは多分に「ぐらんぶる」の影響を受けていますが、あちらに比べればギャグやバイオレンスはかなりマイルドになっている印象。
吉岡公威先生の美麗な少女のイラストとストーリーが丁度いい塩梅のハーレムコメディとなっています。
「吉岡公威」先生の画力(作画)
吉岡公威先生は美麗な少女のイラストは勿論、それに加えて突き抜けた変顔やギャグ描写に定評のある作家さんです。
元々デビュー当初から美少女のイラストは高い評価を受けていましたが、「ぐらんぶる」以降はそれに加えて筋肉質な男子と、ぶっ飛んだギャグ描写という飛び道具を手に入れた印象ですね。
基礎的なデッサン力も素晴らしく、画力の高い漫画家としてファンから人気を集めています。
「吉岡公威」先生の素顔
吉岡公威先生はプライベートがほとんど謎の作家さん。
素顔写真などは探してみましたが一切見つかりませんでした。
性別は一部のデータベースで女性とされていますがこれは登録上のエラーで実際は男性です。
「ぐらんぶる」の華金ラジオに出演されていた様子からすると、ノリのよい落ち着いた雰囲気の男性のようです。



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