今回はヤンマガ本誌で連載中の図書館お仕事コメディ「税金で買った本」から、石平くんの後輩女子「鳥井りん」について解説します。
鳥井りんは石平くんの中学時代の後輩で緩い雰囲気の女子。
蒸発した両親に代わって幼い弟妹の世話をしている苦労人でもあります。
作中ではそうした事情でちょっとしたトラブルを起こしてしまったものの根は善良。
本記事ではそんな鳥井りんのプロフィールや人間関係、登場話(何話)を中心に解説してまいります。
目次
「税金で買った本」鳥井りんのプロフィール
引用元:ずいの Twitter
基本プロフィール
鳥井りんは主人公の石平くんの中学時代の後輩です。
外見はプリン頭でちょっと抜けた雰囲気の女の子。
細かいことをあまり気にしないアホの子で、周囲の目に鈍感で周りに迷惑をかけてしまうことはありますが、弟妹の面倒を見るなど根は善良な良い子です。
趣味はアクセサリー作り。
あまり本を読むタイプには見えませんが、お金がないからかよく石平くんが働く図書館を訪れています。
石平くんの中学時代の後輩女子
鳥井りんは石平くんの中学時代(浜中)の後輩女子。
石平くんが大学2年生になった時点でまだ高校生なので、恐らく石平くんの二つ年下ですね。
どこの高校に通っているかは不明(制服だけ見ると石平くんと同じ西高等学校とデザインが似ている)。
ポヤッとしているせいか中学時代は3年の川井にイジメられていて、それを石平くんに助けてもらったことがあり、石平くんに懐いています。
「税金で買った本」鳥井りんは苦労人(弟妹)
鳥井りんはポヤポヤした見た目に反して苦労人です。
詳細は不明ですが、親が蒸発したという噂もあり、かなりお金に困っている模様。
中学の時も試食を食いつくしてスーパーを出禁になったことがあるそうです。
お金を稼ぐためにパパ活に手を出そうとしていたこともあったみたいですね。
そんな中でも鳥井りんは弟妹のことをとても可愛がって世話しており、二人からとても慕われています。
ちなみに弟の名前は「そら」、妹の名前は「るな」。
「税金で買った本」鳥井りんと奥田
引用元:ずいの Twitter
鳥井りんは同じ石平くんの後輩である奥田の同級生。
奥田は面倒見の良い人間で、お金に困ってパパ活に手を出そうとしていた鳥井りんを気にかけ、彼女のためにフリマアプリなどを使ってお金を稼ぐ方法を考えてやっていました。
ただ奥田は奥田で効率や金稼ぎに拘り過ぎてしまうことがあるので、アドバイスもちょっとズレたものになりがち。
ちなみに二人に今のところそういう雰囲気は全くありません。
「税金で買った本」鳥井りんの登場話
フリマアプリ転売術(169話)
鳥井りんの初登場は169話。
167~169話にかけて描かれた「フリマアプリ」シリーズの最終話で登場しています。
話の導入は図書館で無料配布しているリサイクル本をフリマアプリに大量出品している人間がいて、困った図書館がリサイクル本の制限を考えているというもの。
奥田や警備員の山田が犯人を庇っているのを知って、石平くんは犯人が誰だろうと気になって待ち伏せします。
そしてその犯人は鳥井りんとその弟妹。
お金に困った鳥井りんがリサイクル本を転売してお金を稼いでいたのです。
ただ本人はそれがいけないことだということが理解できておらず(そもそもルール上はグレー)、石平くんたちに諭された後はリサイクル本の転売から手を引いています。
レジンとプラバンのキラキラアクセサリー(174話)
トラブルを起こした後も気にすることなく図書館を利用している良いアホの子鳥井りん。
彼女はある日、石平くんに子供向けのアクセサリーの作り方が書いてある本はあるかと尋ねます。
後日、鳥井りんは弟妹を連れて改めて図書館を訪れ、弟妹を石平くんと朝野さんとで対応。
話を聞くと妹の「るな」ちゃんが姉に内緒でアクセサリーを作りたいということらしく、朝野さんたちは彼女に子供向けのアクセサリー本を案内します。
そして更に後日、図書館を訪れた鳥井りんのリュックには、妹が作ったお手製のキーホルダーがぶら下がっていました。




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