「谷口菜津子」~「じゃあ、あんたが作ってみろよ」作者、真造圭伍との結婚(夫)、素顔など~

 今回は「じゃあ、あんたが作ってみろよ」の作者として知られる「谷口 菜津子(たにぐち なつこ)」先生について解説します。

 谷口菜津子先生は神奈川出身の女性漫画家。

 元々はブログでエッセイ漫画などを中心に活動しておられましたが、それがネット上で注目を浴びて作品が次々書籍化、ドラマ化されている話題の作家さんです。

 夫は「ひらやすみ」の作者として知られる漫画家の真造圭伍先生。

 本記事ではそんな谷口菜津子先生のプロフィールや素顔、旦那さんとの関係を中心に解説してまいります。

「谷口菜津子」先生のプロフィール

基本プロフィール(年齢、性別、大学など)

性別女性
生年月日1988年7月7日
年齢38歳(2026年9月現在)
出身地神奈川県秦野市
最終学歴多摩美術大学情報デザイン学科情報芸術コース

 谷口菜津子先生は神奈川県秦野市出身の女性漫画家です。

 小学校の頃に自作の新聞を作っており、それが切っ掛けで文章でも絵でも自分の表現したもので人を喜ばせる仕事がしたいと考えるように。

 中学時代に四コマ漫画を描いていたものの、当時は全く面白くなく、漫画家の道は一度断念。

 高校大学は絵描きを目指していたものの、暗い絵ばかり描いている自分が嫌になり、改めて人を喜ばせる漫画家を目指したそうです。

漫画家としての経歴

 谷口菜津子先生は自身のブログに掲載していた漫画が注目を浴びて竹書房から声がかかり、2011年にエッセイ漫画「いろちがい」でプロデビュー。

 レバ刺しとの擬似恋愛を描いた「レバ刺しとわたし」などがネット上で注目を浴びることになります。

 2022年には「教室の片隅で青春がはじまる」や「今夜すきやきだよ」などが評価されて第26回手塚治虫文化賞新生賞を受賞。

 2023年には「今夜すきやきだよ」がテレビ東京でドラマ化、2025年には「じゃあ、あんたが作ってみろよ」がTBSでドラマ化され話題となりました。


「谷口菜津子」先生と「じゃあ、あんたが作ってみろよ」


 「じゃあ、あんたが作ってみろよ」は竹内涼真と夏帆のW主演でドラマ化されたことで話題となった作品。

 亭主関白な昭和男がプロポーズを切っ掛けに彼女にフラれ、それを切っ掛けに二人が自分を見つめなおしていくという物語ですね。

 ドラマは完結しましたが、原作漫画は2026年9月現在も連載が続いています。

 ちなみに谷口菜津子先生が主人公の勝男の出身地を大分県にしたのは、担当編集者の出身地が大分で方言の監修や取材がしやすかったことなどが理由だそうです。

「谷口菜津子」先生の人間関係

 谷口菜津子先生は交友関係が広いタイプの作家さん。

 同じ漫画家だと横槍メンゴ先生や浅野いにお先生らとプライベートで交流があるようです。

 特に横槍メンゴ先生とは互いに家を行き来するほど仲が良く、横槍メンゴ先生が谷口先生の自宅でオカリナを吹いたエピソードなどが語られています。

 また谷口先生の連載「スキマ飯」の断食回に横槍メンゴ先生が一緒に断食を体験する仲間としてゲスト出演したこともありました。


「谷口菜津子」先生の素顔(写真)

 谷口菜津子先生は素顔を公開しておられるタイプの作家さん。

 インタビューやメディアにも積極的に顔を露出しておられますし、名前もペンネームではなく本名です。

 本人曰く、中学時代まであまりイケてなかったらしく、当時を知る人たちにドヤりたい気持ちがあるのだとか。

 有名になって色々と連絡もあり、Facebookの申請なども増えたそうですが、全部拒否しているそうです。

「谷口菜津子」先生と真造圭伍先生(夫・結婚)

 谷口菜津子先生の旦那様は同じ漫画家で「ひらやすみ」で知られる真造圭伍先生です。

 詳しい馴れ初めは不明ですが、前述した横槍メンゴ先生や浅野いにお先生らと共に交流があり、その流れでということのようですね。

 お二人は2018年に結婚を発表されており、当初は別居婚を選択(2022年に同居婚に変更)。

 そうした当時の思い出などはエッセイ漫画「別居婚だけど猫に好かれたい」などで描かれています。



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