今回はマンガワンなどで茅原クレセ先生が連載中の超新宿系サディスティックコメディ「星屑の王子様」から、新人ホスト「圭太(けいた)」について解説します。
圭太は主人公たちが働くホストクラブ「エンペラーファースト」に入店した新人ホスト。
父親も元ホストという(悪い意味での)サラブレッドです。
頭は弱めですがビジュアルは悪くなく、やる気は新人の中でも一番。
本記事ではそんな圭太のプロフィールや人間関係、登場回(何話)を中心に解説してまいります。
「星屑の王子様」圭太のプロフィール
引用元:星屑の王子様【公式】
基本プロフィール
圭太は主人公の源リキヤや天使レイたちが働くホストクラブ「エンペラーファースト」の新人ホストです。
前職は美容師。
六人の新人ホストが同時入店した際の一人として登場しました。
初期ビジュアルは時代を間違えた痛々しい感じでしたが、綾鷹ティーのプロデュースにより今風のビジュアルに修正されています。
いい奴ではあるのですが頭が弱く、接客には少し難あり。
漫画も「どこから読んでいいか分からない」と苦手にしています。
パッション強めの陽キャ新人ホスト
圭太は色々と考えが足りないところはありますが、パッションだけはかなり強め。
父親がホストだったこともあり、ホストという職業に対する憧れは人一倍です。
プライベートのSNSアカウントを宣伝に使ったり本当に考えは足りませんが、その分怖いもの知らずでグイグイいくタイプのホストです。
新人ホスト六人組(途中で辞めて人数減ってますが)の中では陽のまとめ役でもあり、窃盗で捕まった同期の「175」にも「出所いつ? 出たら連絡して」と個別ラインを送っていました。
「星屑の王子様」圭太と父・圭吾
引用元:星屑の王子様【公式】
圭太の父親、圭吾は平成の時代に活躍していた元ホスト。
息子の圭太に先行して、109~112話のタイプスリップエピソードで登場しています。
平成の時代から圭吾が現代にタイムスリップしてきて時代のギャップに驚くという話なのですが、実際には変な酒の飲み方をして記憶が混濁した圭吾が、意識だけ平成の頃に戻っていただけでした。
現在の圭吾は子供も独立して一人寂しく暮らすオッサンです。
「星屑の王子様」圭太の人間関係
圭太の同期はイブ、揚げ出し太郎、呪物くん、明るめサンタマリア、175の五人。
この内、明るめサンタマリアと175はそれぞれやらかして店を辞めています。
圭太は六人の中でもとにかく陽キャでまとめ役。
ド陰キャの呪物くんとは相性悪めですが、誰とでも気にすることなく仲良くしています。
指導役は綾鷹ティーですが、綾鷹ティーは実力はともかく面倒見が良くて常識人なので、難しいことが考えられない圭太との相性は悪くないようです。
「星屑の王子様」圭太の登場話
新人ホスト6人の1人として登場
圭太の初登場は113話。
新人ホスト六人が一斉入店したエピソードで、その内の一人として登場しました。
入店当初は時代遅れの色物ビジュアルでしたが、綾鷹ティーにより現代風のイケてるビジュアルに。
接客は下手糞ですが、メンタルも安定していて六人の中ではまともな部類の有望株でした。
父・圭吾にとの衝突と和解
引用元:星屑の王子様【公式】
120~124話では父親の圭吾がホストをやることに反対して怒鳴り込んでくるエピソードが描かれています。
元ホストの圭吾は息子がホストをやることに反対していましたが、圭太の覚悟を聞いて気持ちが揺れ動くことに。
ホストを続けるなら自分に飲み比べで勝ってみろと勝負を持ちかけました。
当然、平成の馬鹿な飲み方をしていた圭吾に令和の圭太が勝てる筈もなく、圭太は急性アルコール中毒で病院送りに。
けれど圭太はそれでも諦めることなくホストを続けることを選び、圭吾もそんな圭太を認めてボトルを入れてやっていました。





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