今回は「週刊少年ジャンプ」で連載中の魔法ファンタジー「魔男のイチ」より、主人公イチの師匠「ミナカタ」について解説します。
ミナカタはイチが幼い頃に生存術などを学んだ旅の漁師。
作中ではマジキーパーの一員としてイチと再会することになります。
同じく師匠であるとはデスカラスとはバチバチと張り合う仲。
本記事ではそんなミナカタのプロフィールや強さ、登場話などを中心に解説してまいります。
目次
「魔男のイチ」ミナカタのプロフィール
基本プロフィール(本名など)
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 不明 |
| 所属 | マジキーパー(魔女犯罪対策局) |
| 二つ名 | なし |
| 声優 | ー |
ミナカタとは主人公イチが幼い頃に出会った漁師であり狩りの師匠。
後にマジキーパーとしてイチの前に現れました。
本名は「南方 建臣(ミナタカ タケオミ)」。
イチと子供の頃に会った際は動物の骨を被った巨漢でしたが、現在は骨を外して額に大きな傷のある精悍な素顔を晒しています。
あまり表情を動かしませんが、性格は好奇心と生命力に溢れた男性で、かつては世界中の魚を獲って記録して回っていました。
イチの前では頼れる師匠として振る舞っています。
マジキーパー(魔女犯罪対策局)とは?
マジキーパー(魔女犯罪対策局)とは凶悪な魔女の魔法犯罪が起きた際に対処する組織。
魔女協会が力をつけ過ぎないよう抑止力として設置された経緯があり、魔法の使えない男性のみで組織されています。
ミナカタはかつて凶悪犯罪者であるフヂミネが謀反を起こした際、唯一生き延びたマジキーパー「ミナカタ」の子孫。
そのせいで一族は「任務を放棄し逃げ出したマジキーパーの面汚し」と呼ばれていましたが、ミナカタはそのことを「狩りの本質」を理解していた証拠と気にしていませんでした。
ミナカタ自身は物語開始時点でマジキーパーには所属していませんでしたが、イチが魔男として世に知れ渡ったことを切っ掛けに、隊長のチュンのスカウトを受け入れマジキーパーとなることを選びます。
「魔男のイチ」ミナカタの強さ(能力)
ミナカタは男であり、魔法を使うことはできません。
その代わり、彼らマジキーパーは魔力を吸い取る特質を持ったシャカの木でできた「神器」という対魔女用制圧武器を用いて戦っています。
ミナカタが使用している「神器」はミナカタ家に代々伝わる柱のような棍棒・御御柱(おんみはしら)。
ミナカタはこの巨大な武器を豪快に振るったり投げたりして戦いつつ、狩人らしく敵の能力を観察し、冷静に罠に嵌めて戦うスタイルを得意としているようです。
「魔男のイチ」ミナカタとイチ
ミナカタはイチにとって狩りや生き方の師匠。
イチはミナカタに再会した際には飛びついてクルクル回りながらテンション爆上がりで興奮していました。
ミナカタもそんなイチを可愛がっており、自分がイチの師匠であることに並々ならぬ誇りを持っていることが分かります。
その為、現在の師匠であるデスカラスとはイチの師匠枠を取り合いバチバチとやり合う仲。
ただイチの中では師匠はあくまでミナカタで、デスカラスは家族枠という認識のようです。
「魔男のイチ」ミナカタの登場話
初登場はイチの過去回想(10話)
ミナカタの初登場は10話。
イチがウルワシ(氷鮫の魔法)の試練に挑む際、イチの過去回想の中で大きな骨を被った怪しげな漁師として登場しました。
魚の中に入って中から捌いてみたかったからと、山奥でコッソリそれを実践していたなど、その時点での印象は野生の変人。
イチはミナカタを慕っていたことが語られていますが、客観的に見ればただの危ない趣味の野蛮人でしかありませんでした。
マジキーパーとして本編に登場(78話)
そんなミナカタの再登場は78話。
ミナカタは新人マジキーパーとして魔女協会を訪れ、イチと再会します。
この時点のミナカタは被り物を外した渋い雰囲気の男性で、初登場時のミナカタとはまるで別人でしたね。
その後、ミナカタはフヂミネに操られて魔女協会を襲撃した「弾丸の魔女」アマドロをイチたちと共闘して仕留めるなど活躍。
彼らマジキーパーはフヂミネたちを追うため、イチたち魔女協会と共闘することになります。




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