「中村光」~「聖☆おにいさん」「ブラックナイトパレード」作者、その素顔(写真)、結婚と離婚(旦那)など~

 今回は「聖☆おにいさん」「荒川アンダー ザ ブリッジ」の作者として知られる漫画家「中村 光(なかむら ひかる)」先生について解説します。

 中村光先生は静岡県出身の女性漫画家。

 シュールなギャグマンガ家として人気を博し、作品はアニメ化、実写映画化もされておられます。

 私生活では声優・神谷浩史さんとの結婚と離婚でも話題に。

 本記事ではそんな中村光先生のプロフィールや代表作、その素顔(写真、結婚と離婚)などを中心に解説してまいります。

「中村光」先生のプロフィール

引用元:中村光(X)

基本プロフィール(出身など)

性別女性
生年月日1984年4月21日
年齢41歳(2026年2月時点)
出身地静岡県

 中村光先生は静岡県出身の女性漫画家。

 実家は窯元で、幼い頃から父親の影響でよく絵を描いていたそう。

 「ドラゴンボール」に影響を受けて漫画を描き始め、中学3年生の時に本格的に漫画を目指すようになります。

 デビュー前はシリアスな作品を投稿していたものの、ギャグ漫画家としてデビュー。

 歳が近く同じ女性漫画家の住吉文子先生(「天のおとしもの」など)とはデビュー前から親交があるそうです。

 ちなみにかつては動物愛護の観点から菜食主義だったそうですが、今は普通に肉も魚も食べているのだとか。

漫画家としての経歴

 中村光先生のデビューは2001年、彼女が16歳(高校1年生)の時。

 本格的に漫画家を目指して僅か1年程で、「海里の陶」が「月刊ガンガンWING」に掲載されプロデビューを果たします。

 その後、2002年に同誌から「中村工房」で連載デビュー。

 2004年には「ヤングガンガン」で「荒川アンダー ザ ブリッジ」の連載がスタート。

 これが後にアニメ化、ドラマ化、映画化もされるヒット作となります。

 2006年には「モーニング・ツー」で「聖☆おにいさん」の連載が開始され、これまたアニメ化、ドラマ化、映画化されることに。

 その後、出産など休載期間を挟んで、2016年に「週刊ヤングジャンプ」で「ブラックナイトパレードの連載が開始され、現在に至ります。


「中村光」先生と「聖☆おにいさん」


 「聖☆おにいさん」はブッダとイエスの二人が、有休を取得し立川の安アパートでルームシェアをしながら過ごす様子を描いた日常コメディです。

 やけに庶民的なブッダとイエスが普通に暮らしているというだけで面白いのですが、中村光先生の言葉選びやギャグセンスが実に秀逸。

 基本的には二人のちょっとズレた会話劇を中心に描かれていますが、偶に天使や仏など宗教関係の方々も現れてそっちもやっぱりアレだったりと、宗教的なエピソードがちょいちょい挟まれるのが特徴です。

「中村光」先生と「ブラックナイトパレード」


 この作品は、黒いサンタクロースの会社に強制就労させられた青年と、個性豊かなサンタたちの奮闘を描いたブラックコメディ。

 罪を犯した黒いサンタたちだけで構成されたこの会社は、何故か意外に好待遇。

 主人公はそこで働く中で、かつて自分が犯した罪とクリスマスとの関係を思い出していく、という内容です。

 軽妙なコメディ作品ながら登場人物たちは中々闇深く、そのギャップが人気の作品ですね。

 この作品も映画化され、吉沢亮が主演で、橋本環奈、中川大志らが出演しています。


「中村光」先生の素顔(写真、かわいい)

 中村光先生は素顔が「かわいい」と評判の美人漫画家。

「あの作風で何でこんなに美人なの?」

 と素顔を知ったファンからは驚きの声が多く上がっています。

 美人な漫画家と言えば、まず名前が挙がる女性の一人と言えるでしょう。

「中村光」先生の結婚と離婚(旦那)

 中村光先生は2025年1月に、かつて声優の神谷浩史さんと結婚していたことが報道されています。

 その後の中村光先生のコメントなどによると、神谷さんとは8年前に離婚済。

 その後に別の人と4年前に再婚し、現在はその旦那さんと2人の子供と暮らしているそうです。

 出産のために休載などをしたのが2011年秋のことでしたから、そのお子さんは神谷さんとの間の子供とである可能性が高そうですね。



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