「東村アキコ」~「かくかくしかじか」「東京タラレバ娘」作者、夫や息子、その素顔など~

 今回は「かくかくしかじか」「東京タラレバ娘」などの作者として知られる「東村アキコ」先生について解説します。

 東村アキコ先生は宮崎県串間市出身の女性漫画家。

 数々の作品がドラマ化、映画化された大ヒット作家です。

 プライベートをオープンにされていて、二度の離婚を経験していることでも知られています。

 本記事ではそんな東村アキコ先生のプロフィールや素顔、家族(元夫、息子)やアシスタントを中心に解説してまいります。

「東村アキコ」先生のプロフィール

基本プロフィール(年齢など)

性別女性
生年月日1975年10月15日
年齢50歳(2026年7月現在)
出身地宮崎県串間市
最終学歴金沢美術工芸大学美術科油絵専攻

 東村アキコ先生は宮崎県串間市出身の女性漫画家です。

 子供の頃から漫画好きで小学校の頃はマンガクラブに所属。

 高校では美術部の部長を務め、金沢美術工芸大学美術科油絵専攻に進学。

 大学卒業後は父親の勤める会社で働く傍ら漫画の創作活動を開始したそうです。

 多趣味で気が多いタイプなのか、インタビューなどではクラゲや宝塚歌劇団、マラソンの森下広一選手など様々なものを好きになったエピソードが語られています。

漫画家としての経歴

 東村アキコ先生は1999年に「ぶ〜けデラックス NEW YEAR増刊」において「フルーツこうもり」でプロデビュー。

 その後、2001年に「きせかえユカちゃん」で連載デビューを果たします。

 デビュー当初はシリアスな作風でしたが、徐々にコメディ色が強くなり、ギャグ漫画家として人気を博すようになります。

 2007年に連載をスタートさせた育児エッセイ漫画「ママはテンパリスト」が大ヒット。

 2008年に連載スタートした「海月姫」は後にアニメ化、映画化、ドラマ化もされています。

 その後も「主に泣いてます」「かくかくしかじか」「東京タラレバ娘」「偽装不倫」などヒット作を世に送り出し続け現在に至ります。


「東村アキコ」先生の素顔(写真)

 東村アキコ先生はメディアにもよく顔出しされていらっしゃるタイプの作家さん。

 イベントなどではよくお綺麗な着物姿で登場されていますね。

 プライベートについても赤裸々に語っておられ、ご自身の半生を描いたエッセイなども出版。

 顔が広く、よく著名人と交流している様子がSNSなどで伝わってきます。

 面倒見がよく、まだ売れていないお笑い芸人の面倒を見ている内に、ご自身の創作拠点である東村プロダクションではお笑い芸人のマネジメントなどにも手を出しています。

「東村アキコ」先生の夫(二度の離婚)

 東村アキコ先生は二度の結婚と離婚を経験しておられます。

 一人目の旦那さんは俳優・演出家のIKKAN(イッカン)氏で、2004年に結婚し2008年に離婚。

 二人目の旦那さんはファッションデザイナーの安藤悟史氏で、2013年に結婚し2017年に離婚しています。

 どちらも育児と仕事の両立が多忙過ぎてすれ違い、夫婦関係に気を回す余裕が無かったことが離婚の理由だそうです。

 ただ東村アキコ先生自身は今も結婚には否定的ではないと語っておられます。


「東村アキコ」先生の息子(ごっちゃん)

 東村アキコ先生に息子さんが一人おられます。

 2005年頃に生まれた子供で、愛称は「ごっちゃん」。

 大ヒット育児漫画「ママはテンパリスト」にも登場しています。

 かつては悪戯っ子でゲームばかりしていましたが、韓流ドラマなどに興味を持ち、韓国の大学に進学したエピソードが語られています。

「東村アキコ」先生のアシスタント

 東村アキコ先生のアシスタント経験者からは、数多くの方がプロデビューを果たしています。

 ざっと名前を挙げると、はるな檸檬先生、蒼星きまま先生、桜庭ゆい先生、二平瑞樹先生、アビディ井上先生、ひのでや参吉先生、渡辺静先生、萩原天晴先生、鍬形ゆり先生、春野まこと先生、シバタヒカリ先生、伊藤寿規先生、上遠野洋一先生と書ききれませんね。

 これだけの方々がデビューしたというあたりからも、先生の面倒見の良さと指導力の高さが伝わってきますね。



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