今回は「百瀬アキラの初恋破綻中。」の作者として知られる「晴川シンタ」先生について解説します。
晴川シンタ先生は新潟県出身の女性漫画家。
現在は少年誌を中心に活動しておられますが、元々はBL作家としてデビューされた作家さんです。
美麗な絵とシンプルで分かりやすいストーリーで人気上昇中。
本記事ではそんな晴川シンタ先生のプロフィール(年齢、性別)や素顔などを中心に解説してまいります。
「晴川シンタ」先生のプロフィール
引用元:晴川シンタ(X)
基本プロフィール(年齢、性別など)
| 性別 | 女性 |
| 生年月日 | ???年10月30日 |
| 年齢 | ??? |
| 出身地 | 新潟県 |
晴川シンタ先生は新潟県出身の女性漫画家。
初めて読んだ漫画は「らんま1/2」で、5歳の時に続きを読みたくて雑誌を買いに行って以来のサンデーっ子。
特に藤田和日郎先生の「からくりサーカス」の大ファンで少ないお小遣いを握りしめて単行本を買いに行ったそうです。
年齢は非公開ですが、「犬夜叉」「烈火の炎」「金色のガッシュ!!」「いでじゅう!」などの幼少期の漫画遍歴からすると、生まれは1990年代前半と予想されます。
漫画家としての経歴
晴川シンタ先生は一旦会社員として就職していましたが、漫画家の夢を諦めきれず2016年に「COMIC CITY」出張編集部に持ち込みを実施。
それから僅か6か月後、KADOKAWA「COMICフルール」から「お前の前で泣くもんか」でデビューを果たします。
2019年にKADOKAWA「COMICフルール」で連載がスタートした「先輩、断じて恋では!」は2022年にテレビドラマ化もされるヒットに。
2022年にはコアミックス「ゼノン編集部」で「天狗祓の三兄弟」の連載がスタート(一般誌での初連載)。
2024年には「週刊少年サンデー」にて「百瀬アキラの初恋破綻中。」の連載がスタートし、現在に至ります。
「晴川シンタ」先生はBL出身(別名義)
晴川シンタ先生はBL出身の作家さんです。
デビュー前の旧ペンネームは「シン太」で、「あばらが痛い」というサークルを主宰して活動しておられました。
「弱虫ペダル」「血界戦線」「鬼滅の刃」などかなり幅広いジャンルを取り扱っていた模様。
その流れからデビューもBL雑誌で、商業デビュー後もしばらくはBL雑誌を中心に活動しておられました。
「晴川シンタ」先生と「先輩、断じて恋では!」
「先輩、断じて恋では!」はウェブコミック配信サイト「COMICフルール」で連載されていたBL漫画。
CG制作会社に勤める優秀なCGデザイナーと新人の恋を描いた物語です。
一見ツンツンしているように見える新人が、実は内心先輩を神のように崇拝している、という設定ですね。
2022年には内藤秀一郎、瀬戸利樹を主演に毎日放送でドラマ化もされています。
「晴川シンタ」先生と「百瀬アキラの初恋破綻中。」
「百瀬アキラの初恋破綻中。」は2024年に週刊少年サンデーで連載がスタートしたラブコメ。
クールに見えるけれど実はドジっ子で愛が重い美少女・百瀬アキラと、鈍感な少年・久我山はじめの両片思いすれ違いを描いた内容となっています。
話の展開はシンプルですが美麗で可愛らしいキャラクターで連載当初から人気を博し、「次にくるマンガ大賞2025」コミックス部門で第6位を獲得していました。
「晴川シンタ」先生の素顔
晴川シンタ先生は素顔非公開の作家さんです。
インタビューなどでも一切顔出しはしておらず、SNSではご自分の描いたキャラクターのイラストやぬいを登場させています。
プライベートの情報発信はあまりなく、ご家族や結婚しているかどうかなども不明。
元々描いてらっしゃった漫画の内容的にも色々とセンシティブなご職業なので、今後もそうしたプライベートに関わる情報公開は行われない可能性が高そうですね。



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