「増田こうすけ」~「ギャグマンガ日和」作者、その天才エピソード(赤塚賞二回、自伝)、素顔(イケメン)など~

 今回は「ギャグマンガ日和」の作者として知られる「増田こうすけ」先生について解説します。

 増田こうすけ先生は愛知県生まれ三重県育ちの男性漫画家。

 赤塚賞を二度も受賞し「ギャグマンガ日和」を世に送り出した天才ギャグ漫画家です。

 その作風のイメージとは異なり、ご本人は長身のイケメン。

 本記事ではそんな増田こうすけ先生のプロフィールやその天才性、素顔を中心に解説してまいります。

「増田こうすけ」先生のプロフィール

基本プロフィール(年齢など)

性別男性
生年月日1976年6月2日
享年50歳(2026年7月現在)
出身地愛知県生まれ三重県育ち

 増田こうすけ先生は愛知県生まれ三重県育ちの男性漫画家です。

 ジブリ、動物(猫)、洋楽好きで言わずと知れた「ギャグマンガ日和」の作者。

 元々特別漫画家になりたいと思っていたわけではありませんが、20歳を過ぎた頃にバイトが辛くて家で出来る仕事をしたいと考え、漫画家になったエピソードの持ち主です。

 漫画家を志してからデビューする前後の経緯は自伝「あの頃の増田こうすけ劇場 ギャグマンガ家めざし日和」で描かれています。

漫画家としての経歴

 増田こうすけ先生は1998年に第48回赤塚賞で「巨大合体鋼鉄戦士イカンダー」が佳作に入賞し担当がつくことに。

 ただその後、担当と連絡が取れなくなり同年の第49回赤塚賞に「夢 -赤壁の戦い-」を応募し準入選、翌1999年に同作が掲載されプロデビューを果たしています。

 ちなみにその時担当さんからはもう応募しないでと注意されたそうです。

 その後、1999年に「月刊少年ジャンプ」から「増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和」の連載がスタート。

 これが後にギャグマンガでありながらアニメ化もされる大ヒット作となります。

 その後、2011年から2022年にかけて「ギリシャ神話劇場 神々と人々の日々」を連載。

 ギャグマンガ日和シリーズは現在も連載が続いており、現在に至ります。


「増田こうすけ」先生は天才(画力とは)

 増田こうすけ先生はほとんど経験もないまま独学でギャグ漫画を描き上げ、プロデビューを果たした天才です。

 自伝で描かれた「なぜ漫画の事しか上手くいかないんだ?」というセリフからもその天才っぷりが伝わってきますね。

 画力に関しては、所謂キレイで上手い絵ではありませんが、しっかりキャラの描き分けができていてギャグ漫画家としては満点。

 計算を超えたセンスとか上手さみたいなものが存在するんだなぁと言う他ありませんね。

「増田こうすけ」先生の人間関係

 増田こうすけ先生は「ピューと吹く!ジャガー」などで知られるうすた京介先生と親交があり、コラボレーション企画などを手掛けたこともあります。

 漫画家同士の交友関係は広いタイプのようで、連載20周年記念の際には集英社のそうそうたる漫画さんたちから応援メッセージが寄せられていました。

 また「聖☆おにいさん」の中村光先生ともギャグ漫画家同士対談をしたことがあります。

 漫画家以外だと女優の真木よう子さんにギャグマンガ日和の題字を書いてもらったことがあり、その縁で対談もしていました。


「増田こうすけ」先生の素顔(イケメン)

ご本人は長身イケメン

 増田こうすけ先生は人間ドックルポ漫画を描いた際にご自身の写真を公開しています。

 実は増田こうすけ先生は作風とは想像もつかない整った顔立ちの持ち主で、183㎝と高身長。

 自伝漫画を読んでもそうした高身長な部分とかは全く読み取れなかったので、自己顕示欲みたいなものは全くないようですね。

結婚はしている? ご家族は?

 増田こうすけ先生は自伝での若かりし頃のエピソードを除くと、私生活についてほとんど公開しておられません。

 そのため結婚しているかどうかについても一切情報なし。

 デビュー以来ずっと連載を続けておられることを考えると、多忙で結婚していない可能性が高いような気がしますね。



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