今回は「ぼくたちは勉強ができない」の作者として知られる「筒井 大志(つつい たいし)」先生について解説します。
筒井大志先生は千葉県出身の男性漫画家。
「少年ジャンプ+」で連載されていた「ニセコイ」のスピンオフを切っ掛けに知名度が上がり、その後の「ぼくたちは勉強ができない」で一気にブレイクしました。
業界では珍しく真面目で優良進行で有名な作家さん。
本記事ではそんな筒井大志先生のプロフィールや素顔、人間関係や新作を中心に解説してまいります。
目次
「筒井大志」先生のプロフィール
引用元:筒井大志(X)
基本プロフィール(性別、年齢など)
| 性別 | 男性 |
| 生年月日 | 1982年10月8日 |
| 年齢 | 43歳(2026年6月現在) |
| 最終学歴 | 千葉県立幕張総合高等学校 |
| 出身地 | 千葉県佐倉市 |
筒井大志先生は千葉県佐倉市出身の男性漫画家。
母親がかつて漫画家を目指していたらしく、その影響で筒井大志先生も幼い頃から漫画家をすようになります。
父親は元キャピタル・パートナーズ証券株式会社代表取締役兼CEOとして知られる筒井豊春氏。
弟はブロンソン・ジャパン株式会社代表取締役社長の筒井大海氏。
父親は当初、筒井大志先生が漫画家を目指すことに否定的だったそうですが、デビュー以降はSNSなどで宣伝・応援をしてくれています。
漫画家としての経歴
筒井大志先生は2008年に「月刊コミックブレイド」から「エスプリト」でプロデビュー(連載)。
その後、同誌で「フカシギフィリア」や「STEINS;GATE」のスピンオフなどを描いていました。
2013年には同誌を離れ1年程各所で読み切りを発表。
2014年に「少年ジャンプ+」で「ニセコイ」のスピンオフ「マジカルパティシエ小咲ちゃん!!」を連載し知名度が上昇。
2017年から「週刊少年ジャンプ」で「ぼくたちは勉強ができない」の連載がスタートし、これがアニメ化もされる大ヒットとなり、一躍人気漫画家の仲間入りを果たしました。
その後も「シド・クラフトの最終推理」などの連載を発表し、現在に至ります。
「筒井大志」先生と古味直志先生
筒井大志先生は「ニセコイ」のスピンオフ「マジカルパティシエ小咲ちゃん!!」が出世作となったことで知られていますが、「ニセコイ」作者の古味直志先生とは特に繋がりがあったわけではありません。
絵の雰囲気も似ていて元アシスタントさんなのかなとも思っていたのですが、そんなことはなく、編集さんが以前に筒井大志先生が描いていた連載を読んで声をかけたというのが「マジカルパティシエ小咲ちゃん!!」を担当した経緯だそうです。
連載後も特にお二人にこれといった絡みは確認できず、特に親交があるわけではないようですね。
「筒井大志」先生とアシスタント
筒井大志先生本人は、珍しいことにアシスタントとして働いていた経験はないそうです。
連載がない時期はあったものの、その間もひたすら自分の作品を描き続けていたそう。
逆に筒井大志先生の下でアシスタントをしていたことで知られているのが「暗号学園のいろは」や「呪術廻戦≡」で知られる岩崎優次先生。
この他にも「訳アリ心霊マンション」のネブクロ先生、「一般人遠方より帰る。また働かねば!」作画の猿乃樹先生などがおられます。
言われてみればどことなく皆さん、タッチなどに似通った部分がありますね。
「筒井大志」先生の素顔(写真)
筒井大志先生はイベントなどで素顔をオープンにされていて、実際にお会いした方はすごく真面目でいい人だったと口を揃えて語られています。
スケジュール管理もしっかりされていて、この辺りはお父さんの教育が行き届いているのかもしれませんね。
プライベートでは既婚でお子さんもおられるそうです。
「筒井大志」先生の新作(現在)
筒井大志先生は「ぼくたちは勉強ができない」の完結後後、2024年に「シド・クラフトの最終推理」の連載を始めましたが、これは残念ながら1年と持たず連載終了。
それからまた1年の準備期間を経て、「姫様“拷問”の時間です」の春原ロビンソン先生(原作)とタッグを組み、2026年6月より週刊少年ジャンプで「アニマルシグナル」の連載が始まっています。
動物の特殊能力を持った者たちが繰り広げるアニマルSFコメディということですが……




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