「うすた京介」~「すごいよマサルさん」作者、その画力(絵が上手い)、その素顔や奥さん(妻)、その現在(新作)~

 今回は「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」の作者として知られる「うすた京介」先生について解説します。

 うすた京介先生は愛知県出身の男性ギャグ漫画家。

 週刊少年ジャンプで数々のギャグ漫画を世に送り出したレジェンド作家の一人です。

 ギャグ漫画家なのに絵が上手く、実はイケメンと意外性でも有名。

 本記事ではそんなうすた京介先生のプロフィールや素顔、奥さんや現在(新作)を中心に解説してまいります。

「うすた京介」先生のプロフィール

基本プロフィール(年齢など)

性別男性
生年月日1974年5月25日
享年40歳(2026年8月現在)
出身地愛知県

 うすた京介先生は愛知県出身の男性漫画家です。

 ペンネームの由来は「ウスターソース」で、漫画賞に応募した際は「うすた宗介」でしたが、誤植で「うすた京介」と表記されてしまい、それを「まぁいいか」と受け入れて今の名前になったそう。

 作風から適当が印象を持たれがちですが、周囲に人々の話によると性格は非常に紳士で仕事に対し真剣に取り組むタイプ。

 アニメ化の際は細かい演出修正を要求して監督に困惑されたそうです。

漫画家としての経歴

 うすた京介先生は高校在学中の1990年に「ザ★手ぬきくん対物酢御くん」で第2回GAGキング特別賞を受賞。

 翌1991年に同作のパート2が週刊少年ジャンプに掲載されてプロデビューを果たしています。

 更に1991年に「それゆけ!未確認飛行物体男」で第34回赤塚賞佳作も受賞しています。

 1995年には「週刊少年ジャンプ」から「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」で連載デビュー。

 同作はアニメ化もされる大ヒットとなり、一躍人気漫画家の仲間入りを果たします。

 その後「ピューと吹く!ジャガー」などヒット作を飛ばし、現在に至ります。


「うすた京介」先生の画力(実は絵が上手い)

 うすた京介先生はギャグ漫画家ということで画力が低く見られがちですが、実は構成力やデッサン力など、画力も高く評価されています。

 シンプルな絵なんですが、実は線とか物凄くキレイなんですよね。

 高校は美術系の高校だったので、恐らくはそこで絵の基礎を学んだのでしょう。

 たまに投稿するイラストなどは、時々びっくりするほど美麗なものもあり、ギャグマンガとして読みやすくするために敢えてシンプルなデザインにしているものと思われます。

「うすた京介」先生の素顔(イケメン)

 うすた京介先生は実は渋い雰囲気のイケメンです。

 上の写真は比較的最近のモノですが、検索すると出てくる若い頃の写真は俳優さんと見間違うばかりです。

 というか、チョイ役ではありますが映画やドラマにも実際に出演されていましたね。

 メディア出演する度に何でこのイケメンがギャグ漫画描いてるんだよと、よく驚かれています。

 ちなみに喫煙者で学生時代は剣道部と美術部に入っており、中国拳法も嗜んでいるそう。もう、見た目だけじゃなく中身もイケオジですね。


「うすた京介」先生の奥さん(妻)

 うすた京介先生の奥さんは同じ漫画家の榊健滋(さかきけんじ)先生。

 同じジャンプ系列で「ǝnígmǝ【エニグマ】」や「ラブデスター」「深東京」などを連載しており、「ジャンプ+」で夫婦そろって連載していたことも。

 2016年に第一子、2018年に第二子を出産。

 奥様は産後の肥立ち良くなかったため、ご一家は鎌倉の豪邸を売って、2018年に奥様のご実家のサポートが受けれる北海道へと移住しています。

 なお、育児の様子は2017年頃から不定期に奥様のエッセイ漫画で描かれています。

「うすた京介」先生の現在(新作)

 うすた京介先生は現在、紙媒体での連載こそありませんが「少年ジャンプ+」にて「あらばけ! 荒吐グングンパーク」を隔週連載中。

 また「うすた京介ワールドPOP UP STORE」を開催するなど今も精力的に活動しておられます。

 時にアイドルグループの運営に参加したり、漫画以外でも幅広く活動しておられる印象ですね。



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