今回は「ドメスティックな彼女」などの作者として知られる「流石景(さすがけい)」先生について解説します。
流石景先生は青森県出身の女性漫画家です。
恋愛漫画の旗手として知られており、少年漫画誌で赤裸々な描写を行うなど度々話題となった作家さんです。
2026年4月には自身の結婚も発表。
本記事ではそんな流石景先生のプロフィールや代表作、素顔を中心に解説してまいります。
「流石景」先生のプロフィール
引用元:流石景(X)
基本プロフィール(年齢、性別など)
| 性別 | 女性 |
| 生年月日 | 1981年10月6日 |
| 年齢 | 44歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 青森県 |
流石景(さすがけい)先生は青森県出身の女性漫画家です。
本名は佐々木恵子。
弘前中央高等学校及び東洋美術学校を卒業。
詳しい経歴は不明ですが、デビュー前には「あひるの空」で知られる日向武史先生のもとでアシスタントとして経験を積んでいたことが分かっています。
少年誌で堂々と性描写を描いたり、内容が色々と議論の的となりやすい作家さんとして知られています(青年誌に移ってからは落ち着きましたが)。
漫画家としての経歴
流石景先生は2005年にマガジングランプリで奨励賞を受賞。
2007年に「FIND NEW WAY!」で週刊少年マガジン新人漫画賞入選を受賞。
同作が「マガジンSPECIAL」に掲載されプロデビューを果たします。
その後、2009年に読切版を経て「週刊少年マガジン」より「GE〜グッドエンディング〜」で連載デビュー。
2014年には「週刊少年マガジン」で「ドメスティックな彼女」の連載がスタートし、これがアニメ化もされる大ヒットとなりました。
2023年からは青年誌に移籍し「一緒に暮らしていいですか」を連載、現在に至ります。
「流石景」先生と「ドメスティックな彼女」
「ドメスティックな彼女」は流石景先生最大のヒット作であり、各方面で話題となった問題作。
ヒロインと成り行きで肉体関係を持ったり、彼女や憧れの女性と親の再婚で兄妹になったり、憧れの女性が不倫をしていたり、序盤から波乱の展開が続く少年誌とは思えない内容の作品です。
話が進むにつれて内容はどんどん過激になっていき、ネグレクトやLGBT、薬など、その少年誌らしからぬ内容で度々話題となりました。
「流石景」先生と「一緒に暮らしていいですか?」
「一緒に暮らしていいですか?」は流石景先生が集英社に移籍し、青年誌(グランドジャンプむちゃ→グランドジャンプ)で連載をスタートさせた作品。
職を失い同棲中の彼女にフラれて家ナシ金ナシ彼女ナシになってしまった主人公が間違えて女性専用シェアハウスに入居してしまったことから始まるラブコメです。
何故か少年誌にいた時より内容がマイルドになっているという、通常とは逆の進化を遂げているので、そういう展開を期待した方には少し肩透かしかもしれません。
「流石景」先生の素顔(写真)
流石景先生は基本的に顔出しなどは行っておらず、インタビューやSNSなどでは自画像を使用しています。
ただ探してみると昔の写真がいくつか見つかりました。
落ち着いた雰囲気の大人の女性といった印象ですね。
SNSなどではファンとのやり取りは多いものの、作品の案内などが中心でプライベートの投稿などは多くありません。
「流石景」先生の結婚

流石景先生は2026年4月27日に自身のXで入籍を発表しています。
お相手については一般の方なのか一切情報は無し。
今のところ妊娠出産の話などもありません。




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