「怪物事変」作者/藍本松~プロフィール(誕生日、出身地など)や素顔(美人)、結婚相手~

 今回は「怪物事変」の作者「藍本松(あいもとしょう)」先生について解説します。

 「怪物事変」はジャンプスクエアで連載中の、アニメ化もされた人気作。

 その作者である藍本松先生は、連載開始当初まだ20代の女性でした。

 若いころから順調にキャリアを積み重ね、2023年には結婚も発表された藍本松先生。

 本記事ではそんな女性漫画家のプロフィールや素顔、過去作などを中心に解説してまいります。

「怪物事変」藍本松先生のプロフィール

引用元:藍本松

基本プロフィール(年齢、誕生日、出身地など)

性別女性
生年月日(誕生日)1987年12月22日
年齢36歳(2024年2月時点)
出身地岡山県
出身校岡山市立岡山後楽館高等学校

 藍本松先生は岡山県出身の女性漫画家。

 過去には同人作家として活動していた時期もあり、好きな漫画は「ドラゴンボール」「ジョジョの奇妙な冒険」「レベルE」。

 ウルトラジャンプの企画でジョジョのスピンオフ読み切りを描いた際には喜びのコメントを出していました。

 また好きなゲームは「女神転生」シリーズと、かなり濃い趣味のオタであることがうかがえます。

 「女の友情と筋肉」の作者のKANAとは幼馴染で、時折SNSでも絡んでいます。

作家としての経歴(デビュー作)

 藍本松先生のプロデビューはなんと18歳。

 2005年、高校生の時に「花咲か姫」でジャンプ十二傑新人漫画賞を受賞。

 同作が2006年に赤マルジャンプに掲載され、プロデビューを果たしました。

 その後2006年、2007年に読み切り「MUDDY」を発表し、それが好評を博して2008年には週刊少年ジャンプで初連載を獲得。

 また2009年から2011年にかけて週刊少年ジャンプで「保健室の死神」を連載。

 ジャンプスクエア2017年1月号から「怪物事変」の連載が始まり、現在に至ります。

 なお、「家庭教師ヒットマンREBORN!」の天野明先生の下でアシスタントをしていた経験があるそうです。


「怪物事変」藍本松の過去作品

MUDDY

 藍本松先生の初連載作品。

 キメラ人間の少年マディと、彼を生み出したキメラ学者クレイの旅を描いたSFファンタジー作品です。

 世間知らずの不死身の怪物が主人公という点など、怪物事変に通じる点がいくつも見受けられる作品ですね。

保健室の死神


 養護教諭のハデス先生を主人公とした学園ホラーコメディ。

 「病魔」を宿し、「病魔」を食らう養護教諭が生徒を守るために奮闘する物語ですが、途中からかなりコメディ色が強くなっていきましたね(一応本筋のストーリーはシリアス)。

 見た目は怖いけれど心優しいハデス先生のズレた過剰な気遣いがいい味を出しています。

 連載期間は2年足らずと短かったものの、2011年には第2回ブクログ大賞マンガ部門大賞を受賞していました。


「怪物事変」藍本松先生の素顔(写真・美人)

 藍本松先生はあまり表に出てくる作家さんではないのですが、「漫画家大喜利大会」の打ち上げで撮った写真を他の作家さんがアップし、素顔が明らかとなっています。

 ネット上ではこの時「かわいい」「美人」とかなり話題になりましたね。

 ちなみに上の写真で左に写っている男性は、「ピューと吹く!ジャガー」の作者うすた京介先生です。

「怪物事変」藍本松先生の結婚相手

 2023年12月4日、藍本松先生がX(旧Twitter)で少し前に結婚されたことを発表しました。

 結婚相手に関する情報は全くなし。

 プライベートはあまり表に出さない作家さんなので、恐らく今後も旦那さんの情報が出てくることはほとんどないでしょう。

 妊娠や出産の予定なども「仕事のペースが変化する予定はない」とのことですので、今のところはないのでしょう。

【まとめ】「怪物事変」キャラクター一覧



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