今回はマンガワンなどで茅原クレセ先生が連載中の超新宿系サディスティックコメディ「星屑の王子様」から、超人気漫画家「伊豆晴人(伊豆先生)」について解説します。
伊豆晴人は主人公たちが働くホストクラブ「エンペラーファースト」のホスト・ブラックジャックのエース客。
ホストそのものに興味があるわけではなく、漫画のネタを探してホストクラブに通っている珍獣です。
そのためブラックジャックの不幸を見ると目を輝かせる困った一面も。
本記事ではそんな伊豆晴人(伊豆先生)のプロフィールや登場回、人間関係などを中心に解説してまいります。
「星屑の王子様」伊豆晴人(伊豆先生)のプロフィール
引用元:茅原クレセ
基本プロフィール
伊豆晴人(伊豆先生)は主人公の源リキヤや天使レイたちと同じホストクラブ「エンペラーファースト」で働くブラックジャック(物語途中で移籍してきた)の太客。
外見は中性的で冴えない雰囲気のおばさんですが、実は業界ではとんでもなく有名な売れっ子漫画家です。
ブラックジャックのエースではありますが、ガチ恋勢とかではなくフラットな友人関係に近い印象。
ジャックが厄介客に絡まれていても助けようとはせず、嬉々としてそれを眺めて観察しているような人物です。
ネタを求めて彷徨う超大物漫画家
伊豆晴人(伊豆先生)は相当売れているらしく、ブラックジャック曰く「100万円を100円くらいに思っとる歌舞伎町のレアポケモン」。
詳細は不明ですが「竜の牙」という代表作が毎年映画化されて遊園地のアトラクションにもなっているそう(コナンクラス?)。
特にホスト好きという訳ではなく、面白い漫画のネタを求めてブラックジャックの元に通っています。
その為、ホストクラブにいる時も何かしらずっとメモを取り、人間観察をしたりホストに質問したりしていました。
「星屑の王子様」伊豆晴人とブラックジャック
引用元:星屑の王子様【公式】
ブラックジャックは作中最上位の顔面偏差値を誇る売れっ子ホストですが、伊豆晴人(伊豆先生)が彼の元に通っているのはその顔面が目当てではありません。
二人の出会いはブラックジャックが太客を探して金持ちの会合に参加していた際、彼が他のホストにイジメられているという話に伊豆晴人(伊豆先生)が興味を持ったことが切っ掛け。
自分がシャンパンタワーをやったらブラックジャックがもっとイジメられるかな、などとワクワクして語り、ブラックジャックの不幸をネタにしています。
ブラックジャックもそんな伊豆晴人(伊豆先生)にざっくばらんに接しており、そんなところが余計に気に入られている模様。
ちなみにブラックジャックは伊豆晴人(伊豆先生)の漫画を読んでいないそうです。
「星屑の王子様」伊豆晴人(伊豆先生)は珍獣
伊豆晴人(伊豆先生)は作中でブラックジャックから珍獣呼ばわりされています。
ホストクラブに行ってもホストの誉め言葉とかには全く興味なし。
とにかくホストから面白いネタを仕入れられないかと質問ばかりしています。
自分の漫画が褒められてもどうでもよさそうで、何なら自分の漫画を読んでいない方が先入観が入ってなくて面白いとさえ思っているフシがあります。
「星屑の王子様」伊豆晴人(伊豆先生)の登場話
初登場はブラックジャックの過去編(47話)
伊豆晴人(伊豆先生)の初登場は47話、ブラックジャックの過去編終盤。
当時まだ駆け出しだったブラックジャックは、その顔面偏差値の高さから人気が出ていたものの、他のホストたちから嫉妬により嫌がらせを受けて十分に稼げずにいました。
他のホストのヘルプがないせいで指名本数が稼げないブラックジャックが考えたのが太客釣り。
色んな金持ちの集まりに顔を出したブラックジャックが出会ったのが伊豆晴人(伊豆先生)です。
伊豆晴人(伊豆先生)はブラックジャックの不幸をネタとして面白がり、その観察をするために彼の元に通うようになりました。
ブラックジャックのエースとして存在感を発揮
その後も伊豆晴人(伊豆先生)はブラックジャックのエースとして存在感を発揮。
74話で初めてその名前と漫画家という職業が判明。
82話、118話にも登場し、その特殊な生態が明らかとなっていきます。
120話では後輩がとんで悲しむブラックジャックに満面の笑み。
またこの話ではギンジさんからブラックジャックに結婚営業をするよう命令が下っていました。





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