今回は「週刊少年ジャンプ」で連載中の剣戟ファンタジー「カグラバチ」より、情報屋兼仲介屋のお姉さん「ヒナオ」について解説します。
ヒナオは妖術師向けの情報屋兼仲介屋を営む陽気なお姉さん。
作中では双城に追われる鏡凪シャルを受け入れ、千鉱や柴に紹介する形で登場しています。
双城編終了後はシャルと一緒に暮らしていることは分かっていますが、長らく未登場となっているヒナオ。
本記事ではそんなヒナオのプロフィールや人間関係、登場話(その後)を中心に解説してまいります。
目次
「カグラバチ」ヒナオのプロフィール
引用元:『カグラバチ』公式サイト
基本プロフィール
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | ??? |
| 誕生日 | 12月21日 |
| 妖術 | ??? |
| 家族構成 | ??? |
| 声優 | ー |
ヒナオは東京に店を構える喫茶ハルハルで情報屋兼仲介屋を営む若い女性。
外見は前髪の一部をピンク色に染めた明るい雰囲気の女性で、髪色は頻繁に染め直しているそうです。
性格は見た目通りサバサバしていてノリが良いタイプ。
情に厚くて面倒見がよく、子供には優しいですが、おじさんに対するアタリは少しキツメです。
妖術師向けの情報屋兼仲介屋
ヒナオの仕事は主に戦力を求める裏社会の人間と妖術師とを仲介すること。
その過程で様々な情報が集まってくるため、情報屋を兼務している、というイメージですね。
柴登吾はこの店の常連で、柴から六平千鉱の事情を聞かされ、妖刀やそれを奪ったテロ組織「毘灼」についての情報収集に協力してくれています。
柴だけでなく薊とも知り合いで、裏社会ではかなり顔が広く頼られていることが窺えます。
「カグラバチ」ヒナオの強さ(?)
ヒナオ本人は非妖術師であり、戦闘能力は皆無。
本人も戦闘能力がないことは認めており、基本的に戦闘は人任せ。
作中では双城の部下に襲われ、アッサリと鏡凪シャルを攫われていました。
ただ妖術師や裏稼業の人間を相手にしているだけあってかなり胆は据わっていて、修羅場でも動じることなく冷静に行動することができます。
「カグラバチ」ヒナオの人間関係
ヒナオは主人公である六平千鉱の協力者の一人。
元々は店の常連であった柴さんの知り合いで、三年前に六平国重が殺された直後、柴さんからその息子である千鉱の事情を聞かされ、妖刀やそれを奪った「毘灼」について情報を集めてくれています。
作中で双城から逃げてきた鏡凪シャルを最初に受け入れたのがヒナオで、最終的にヒナオはシャルの保護者役に。
子供好きでノリの良いヒナオとシャルは相性がよく、シャルはヒナオによく懐いています。
「カグラバチ」ヒナオの登場話(初登場)
鏡凪シャルを千鉱たちに紹介
ヒナオの初登場は原作3話。
双城編において、双城から逃げてきたシャルを受け入れ、千鉱たちに紹介したのが彼女です。
シャルの口にした「(追手は)さいきょうの刀を持ってる!」という言葉に、きっと敵は妖刀を持っているに違いないとピンときたそうです。
実際にヒナオの勘は正しく、シャルは妖刀を持つ双城に追われていて、ヒナオはその後襲撃に巻き込まれて重傷を負うことになります(入院はしたがピンピンしている)。
双城編のその後
22、24話では双城編のその後のヒナオの様子が描かれています。
双城が千鉱によって倒され、無事に救出されたシャルは、その後ヒナオの下で面倒を見てもらっていました。
シャルは身寄りがなく、他に頼れる人間もいないのでヒナオに一時的に面倒を見てもらっている形ですね。
ヒナオも双城の襲撃で店が壊され、修理しているせいで暇なこともあり、快くシャルの世話を引き受けていました。
24話では漣伯理を狙ってやってきた兄の漣宗也に襲われそうになりますが、彼女の考案した「天才的システム(ただの着信ワンギリによる連絡)」により柴が駆けつけ、ヒナオも伯理も難を逃れています。



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