ファンタジー

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「異剣戦記ヴェルンディオ」感想&評価(ネタバレ注意)~タワーディフェンス型ゲームのようなファンタジー戦記~

 今回は裏サンデー、マンガワンなどで連載中の拠点防衛型ファンタジー戦記「異剣戦記ヴェルンディオ」について紹介します。 特殊な力を持つ「異剣」が飛び交うファンタジー世界を舞台に、主人公のクレオが生き延びるために選んだ選択肢は「酒場の経営」。 本作は拠点を整備し、仲間を集め、資金を稼ぎ、まるでタワーディフェンス型のシミュレーションゲームをコミカライズしたかのような作品となっています。 本記事では「異剣戦記ヴェルンディオ」の魅力を、あらすじや登場人物の紹介も交え語ってまいります。
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「異世界ありがとう」感想&評価(ネタバレ注意)~なろう系っぽいタイトルですが、”小説家になろう”原作ではありません~

 今回は「裏サンデー」「マンガワン」などで連載中のwebコミック「異世界ありがとう」について紹介します。 この作品はニコニコ漫画で人気の荒井小豆(原作)と新人のジアナズ(作画)がタッグを組んで繰り広げる異世界転生ファンタジー。 タイトルは”なろう系”ですが、テンプレものとは一味も二味も違うコメディ系異世界友情憚となっています。 本記事では「異世界ありがとう」のあらすじや主な登場人物の紹介も交え、この作品の魅力を語ってみようと思います。
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「黄泉のツガイ」感想&評価(ネタバレ注意)~コミックス1巻・2巻のあらすじ、登場人物の解説付~

 今回は「鋼の錬金術師」で知られる荒川弘先生が月刊少年ガンガンで連載中の最新作「黄泉のツガイ」について紹介します。 この作品は山奥の俗世から隔絶された村で育てられた少年ユルが、ある日突然「ツガイ」と呼ばれる怪物とそれを使役する「ツガイ使い」との戦いに巻き込まれる現代伝奇バトル漫画。 様々な勢力、人物の思惑が複雑に絡み合い、誰が敵で誰が味方か、全く先が読めない展開が続いています。 本記事ではあらすじや用語解説、登場人物の紹介などを交えつつ、「黄泉のツガイ」の忌憚のない感想を語ってみようと思います。
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「異世界おじさん」感想&評価(ネタバレ注意)~”なろう系”のテンプレをことごとく踏み潰す話題作、アニメ化、声優など~

 今回は「WebComicアパンダ」で連載中、異世界転移なろう系のテンプレをことごとく踏み砕いた傑作「異世界おじさん」について紹介します。 「異世界おじさん」とは異世界モノのテンプレなど存在しない2000年から17年間異世界に行っていたおじさんが異世界での残念すぎる記憶を語りつつ、魔法を駆使してYouTuberとして生計を立てるというシュールなギャグ作品。 ある意味”なろう系”へのカウンターとも呼べる作品で、現在はアニメも放送中です。 本記事ではあらすじや登場人物の紹介、アニメの概要(声優・いつから)を中心に、その魅力を語っていこうと思います。
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「魔法使い黎明期」感想&評価(ネタバレ注意)~虎走かける原作「ゼロから始める魔法の書」の続編~

 今回は虎走かける先生原作、「月刊少年シリウス」で連載中のコミカライズ作品「魔法使い黎明期」について紹介します。 「魔法使い黎明期」は魔法学校に通っていながら魔法のほとんど使えない劣等生の少年・セービルを主人公とした王道ファンタジー作品。 アニメ化もされた「ゼロから始める魔法の書」のその後の世界を描いた物語であり、本作も2022年4月からアニメが放送されました。 本記事ではそんな「魔法使い黎明期」のあらすじや登場人物の紹介とともに、その魅力を語っていこうと思います。
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「異世界マンチキン」感想&評価(ネタバレ注意)~D&D(TRPG)風システムによる異世界転生モノ、なろう原作に見えるが~

 今回は「水曜日のシリウス」などで連載中の異世界転生ファンタジー「異世界マンチキンーHP1のままで最強最速ダンジョン攻略ー」について紹介します。 この作品、タイトルからすると完全に”なろう系”ですが、「小説家になろう」や「カクヨム」原作の作品ではなく、漫画オリジナルの物語。 物語の中軸に古典TRPG「D&D(ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズ)」のシステムが用いられており、TRPG好きにはたまらない内容となっております。
TRPG

「D&D(ダンジョンズ&ドラゴンズ・第5版)」~世界最初のRPGにして今なお愛される王道ファンタジー、その魅力やルール~

 今回はファンタジーTRPGの原点にして王道「D&D(ダンジョンズ&ドラゴンズ)」についてご紹介します。 D&Dは1974年にアメリカで発表された世界最古のRPG(ロールプレイングゲーム)。 現在は第5版まで発表されており、日本でも翻訳版がホビージャパン社から発売されています。 数多くのファンタジー作品に影響を与えており、今なお世界中で多くの人々に愛され遊ばれている傑作TRPGです。
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「この世界は不完全すぎる」感想&評価(あらすじ・ネタバレ注意)~バグだらけのVR世界に閉じ込められたデバッガーの物語~

 今回は「コミックDAYS」で連載中、異色のデバッグファンタジー「この世界は不完全すぎる」について紹介します この作品は「SAO」などに代表されるRPG世界に閉じ込められた人々を描いた物語。 それ自体は今ではありふれた設定なのですが、「この世界は不完全すぎる」の特徴は主人公のハガがデバッガーで、舞台となるゲーム世界がバグだらけだというところ。 VRでNPCの思考ルーチンも非常に高度なのに初歩的なバグが満載で融通がきかない、変なところでリアルな「ゲーム世界」。本記事ではその魅力と謎に可能な限り迫っていきたいと思います。
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「図書館の大魔術師」感想&評価(ネタバレ注意)~壮大なビブリオファンタジー、打ち切りが心配されたその理由など~

 今回は「good!アフタヌーン」で連載中の壮大な異世界ビブリオファンタジー「図書館の大魔術師」について紹介します。 「図書館の大魔術師」は書物が特別な力を持つ世界で、混血で迫害されていた主人公の少年・シオが、全ての本が存在するとされる中央図書館の司書(カフナ)を目指し、成長していく物語。 登場人物一人一人の言葉や振る舞いに深い意味があり、非常に緻密に世界観が構築された上質なファンタジーストーリーとなっています。
その他

「ゴブリンスレイヤー」妖精弓手~”かなとこエルフ”とルビを振られる成長途上(?)の2000歳、その強さ、声優など~

 今回はメディア展開が進む大人気ダークファンタジー「ゴブリンスレイヤー」におけるヒロインの一人「妖精弓手(かなとこエルフ)」について解説していきたいと思います。 妖精弓手は時に暗く重苦しい雰囲気漂う「ゴブリンスレイヤー」の物語に明るい風を吹き込んでくれるキャラクター。 そのビジュアルや性格から作中での人気も非常に高い妖精弓手の魅力について、プロフィールや人間関係、強さなどを中心に語ってまいります。
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