今回は「斉木楠雄のΨ難」の作者として知られる「麻生周一(あそうしゅういち)」先生について解説します。
麻生周一先生は埼玉県出身の男性漫画家。
週刊少年ジャンプで「斉木楠雄のΨ難」を連載していたギャグ漫画の名手であり、その奥さんが元「でんぱ組.inc」古川未鈴さんであることはあまりに有名です。
本記事ではそんな麻生周一先生のプロフィールや素顔、奥さんとの馴れ初めや現在(新作)を中心に解説してまいります。
「麻生周一」先生のプロフィール
引用元:麻生周一(X)
基本プロフィール(年齢など)
| 性別 | 男性 |
| 生年月日 | 1985年12月26日 |
| 享年 | 40歳(2026年8月現在) |
| 出身地 | 埼玉県入間市 |
麻生周一先生は埼玉県入間市出身の男性漫画家です。
幼少期や学生時代の情報はあまりなく、漫画家を志したのは20歳前後。
それまでは週2回のアルバイト以外は自宅に引きこもる生活を送っていたそうです。
趣味はゲームとダーツ。
元々はストーリー漫画家志望でしたが、赤塚賞受賞を経てギャグ漫画家へと転身しています。
本人は自分のギャグ漫画家としてのルーツをとしてうすた京介先生の名前を挙げていました。
漫画家としての経歴
麻生周一先生は2006年に「勇者パーティー現る」で第64回赤塚賞準入選を果たしプロデビュー。
ちなみにこの時、ストーリー漫画「グラットニーとグリード」で手塚賞にも同時に応募していましたが、こちらは落選しています。
その後いくつか読切を発表し、2007年に「ぼくのわたしの勇者学」で連載デビュー。
更にその後、読み切りや連載打ち切りを経験した後、2010年に「少年ジャンプNEXT!」で「斉木楠雄のΨ難」のプロトタイプを発表。
これが好評を博し、「斉木楠雄のΨ難」は不定期連載を経て2012年から正式に連載がスタート、アニメ化もされる大ヒットとなります。
「麻生周一」先生はここが凄い(天才)
麻生周一先生は漫画家を志してから僅か1年程でプロデビューし、さらにそこから1年程で連載デビューまで果たしているのですから間違いなく天才の部類に入る作家さんです。
面白いのは、麻生周一先生自身は自分のことを何かの分野の天才だと確信しつつも、それは漫画ではないと語っているところ。

先生は決して筆が速い方ではありませんが、原稿はしっかりあげるタイプで、他の先生の代原なども対応するなど、仕事に対しては非常に真摯に取り組んできた方。
打ち切りなどを経験しながら試行錯誤してきたこともあり、天才ではあっても決してそれだけで大成したわけではない、と言うことなのでしょうね。
「麻生周一」先生の素顔
麻生周一先生は細身で眼鏡のコミカルな印象の男性です。
SNSでのやりとりなどを見ると、非常にウィットに富んだ人物である様子。
ジャンプの編集長と仲が良いため、弱みでも握ってるんじゃないかと揶揄われることもありますが、それらは麻生周一先生が真面目に仕事をしてきた結果です。
ちなみにSNSでは、何故か作者にも拘らずグッズの情報を知らされていないという投稿でしばしばバズっています。
「麻生周一」先生と奥さん古川美鈴(馴れ初め)
麻生周一先生の奥さんは元「でんぱ組.inc」古川未鈴さん。
元々麻生周一先生は「でんぱ組.inc」のファンクラブ会員で、「斉木楠雄のΨ難」のアニメがスタートした際に「でんぱ組.inc」に主題歌をオファー。
それが切っ掛けで関係がスタートし、2019年には結婚を発表。
2021年には男の子が生まれ、パパとなっています。
「麻生周一」先生の現在は?(新作)
麻生周一先生は「斉木楠雄のΨ難」が2018年に完結して以降は連載を持たず、読み切りやアニメのお仕事などを不定期に行っています。
2021年にお子さんが生まれているので、現在は育児に集中しておられるようですね。
お子さんがもう少し手がかからなくなれば活動再開されるのではないかと思われますが、今のところ具体的な発表などはありません。




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