「二ノ宮知子」~「のだめカンタービレ」作者、その素顔や家族(旦那・子供)、豪邸や現在(宝石~、病気)~

 今回は「のだめカンタービレ」の作者として知られる「二ノ宮知子」先生について解説します。

 二ノ宮知子先生は埼玉県出身の女性漫画家。

 こだわりが強くサッパリした雰囲気の女傑で、元バンドマンの旦那さんとお子さんとのプライベートも漫画にしておられます。

 お体の具合などもあって連載ペースは落としたものの、現在も精力的に活動中。

 本記事ではそんな二ノ宮知子先生のプロフィールや経歴、素顔やプライベートを中心に解説してまいります。

「二ノ宮知子」先生のプロフィール

基本プロフィール(出身など)

性別女性
生年月日1969年5月25日
年齢56歳(2026年4月時点)
出身地埼玉県

 二ノ宮知子先生は「のだめカンタービレ」の作者として知られる埼玉県出身の女性漫画家です。

 実家は板金加工会社の経営者。

 幼い頃から絵が好きで、小学校の頃には紙があると何かしら漫画を描いていたそうです。

 中学の頃には探偵もののような作品を一人で描き上げ、高校3年生の時の初投稿作も探偵ものだったそうです(ただし評価されたのは1コマだけあったギャグシーン)。

 ちなみにかなりの酒豪で、その酒カスぶりは自身の酒の失敗談などを描いた「平成よっぱらい研究所」で赤裸々に描かれており、一部ファンからは「所長」と呼ばれています。

漫画家としての経歴

 二ノ宮知子先生は出版社への持ち込みを経て、1989年にASUKA増刊号に「London ダウト・ボーイズ」が掲載されプロデビュー。

 1991年には「トレンドの女王ミホ」で連載デビューを果たしています。

 その後、コンスタントに連載作品を世に送り出し、2001年から「Kiss」で連載された「のだめカンタービレ」が社会現象にもなる大ヒット。

 「のだめカンタービレ」連載終了後、2013年から「七つ屋 志のぶの宝石匣」の連載が始まり現在に至ります。


「二ノ宮知子」先生の素顔

 二ノ宮知子先生は完全顔出しNGというわけではないものの、基本的にあまり人前に顔を晒すことのない作家さんです。

 上の写真は貴重なTV出演時のもので、「ボクらの時代」に仲の良い女性漫画家さんが出るのならと出演したそうです。

 ただこの時もサングラスで少し雰囲気を変えている模様。

 この時はとてもお洒落でしたが、普段のイメージはむしろ「平成よっぱらい研究所」とかの方が近いのかもしれません。

「二ノ宮知子」先生の家族(旦那・子供)

 二ノ宮知子先生は20代後半で結婚しており、お相手はインディーズバンド「イエローダック」の元ドラマーの戸田敦夫さん(通称「POM」)。

 婿入りし、現在は二ノ宮性になっているそうです。

 2008年と2011年にそれぞれ男児を出産されたことを発表されており二児の母。

 その母親としての奮闘は「おにぎり通信 〜ダメママ日記〜」や「マンガ家ママの小学生男子観察記」で描かれています。


「二ノ宮知子」先生の豪邸

 二ノ宮知子先生は埼玉県日高市に住んでおり、そのご自宅はかなり広い豪邸として有名です。

 インスタグラムなどではよく宅飲みをしている様子などが載せられています。

 またそのご自宅で仕事をしているので、子供たちが幼い頃は漫画を描いている現場に入ってきて困ったことも。

 絵の上手いアシスタントに塗り絵を作ってもらったりしていたようです。

「二ノ宮知子」先生の病気と現在

 二ノ宮知子先生は「のだめカンタービレ」連載中の2009年、手根管症候群にかかっていることを公表し、手術をしています。

 手根管症候群は神経系の病気で妊婦などがよくなるそうですが、この時は無事完治。

 ただその後すぐに盲腸にかかって緊急手術をすることになり、「のだめ」完結間近の時期に休載せざるを得なくなっていました。

 その後は子育てや体力的な問題もあってか連載ペースは落としていますが、現在も精力的に活動を続けており、病気の影響などは特にないとされています。



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