今回は「メイドインアビス」の作者として知られる漫画家「つくしあきひと」先生について解説します。
つくしあきひと先生は神奈川県出身の男性漫画家。
可愛い絵と人の心がない描写で知られる天才です。
作品とは異なり本人は人格者で、色弱というハンデを抱えながら美麗な絵を世に生み出していることでも有名。
本記事ではそんなつくしあきひと先生のプロフィールや経歴、素顔やラーメン愛(血圧)を中心に解説してまいります。
目次
「つくしあきひと」先生のプロフィール
引用元:つくしあきひと(X)
基本プロフィール
| 性別 | 男性 |
| 生年月日 | 1979年5月5日 |
| 年齢 | 47歳(2026年6月現在) |
| 出身地 | 神奈川県相模原市 |
つくしあきひと先生は神奈川県出身の男性漫画家です。
東京デザイン専門学校イラストレーション科卒業後、コナミに入社。
元々絵は好きで描いていたものの、漫画ではなくゲーム畑の方でした。
コナミで10年程デザイナーとして働き、キャラクター原案なども任されるようになったころ、フリーに転身。
退社後から本格的に漫画を描くようになり、2011年に同人誌「スターストリングスより」は本人にとって初めて完成させた漫画作品だったそうです。
非常に尖ったヤバい性癖の持ち主で、一部ファンからは畏怖を込めて「つくし卿」と呼ばれています。
漫画家としての経歴
つくしあきひと先生は初めて描き上げた同人誌「スターストリングスより」を読んだ担当編集者から声がかかり、2012年にWebサイト「WEBコミックガンマ」で「メイドインアビス」の連載が始まり漫画家デビューを果たします。
この「メイドインアビス」は後にアニメ化もされる大ヒット作となるものの、連載当初は人気が低迷し打ち切り説も浮上していました。
その理由は面白くなかったからではなく、新人漫画家である先生の知名度の低さが原因。
また不定期連載で連載ペースが遅かったことも打ち切り説に拍車をかけていました。
しかし3巻から登場したナナチの存在によりファンが一気に増加。
逆境を跳ね除け一躍人気漫画家の仲間入りを果たします。
「つくしあきひと」先生は色弱
絵本のように鮮やかなイラストが持ち味つくしあきひと先生ですが、実は先生は色弱であることでも知られています。
専門学校に通っている時にそのことが発覚し、本人は色を正確に認識できません。
ただデジタル作画により、色を数値で確認することであの美麗で鮮やかなカラーイラストを描き上げているのだそう。
数値だけで色を判断するとなると大変なことも多いでしょうに、それであの素晴らしいカラー絵が描けるのだからもう天才としか言いようがありませんね。
「つくしあきひと」先生とラーメン(血圧)
つくしあきひと先生は大のラーメン好きで有名です。
地元の博多一番の豚骨ラーメンが特にお気に入り。
しかし同時に、そのラーメン好きが災いして高血圧となり、健康面に重篤な問題を抱えていることでも知られています。
過去にはXで最高血圧「218」の画像と共に「あまりよくはない」との投稿をして、ファンからガチでヤバいと心配されていました(ちなみに血圧の「下」が200を超えて入院したこともあるそう)。
これに関してはもうファンも今更止められないと諦め気味で、長生き云々より先に、健康問題で「メイドインアビス」が未完結で終わってしまうのではと噂するほどです。
「つくしあきひと」先生の素顔(結婚)
つくしあきひと先生は老け顔で髭もじゃの熊のような優しそうな男性。
性癖はロリコンでケモナーで非常に度し難いものがあるものの、本人はいたって心優しい人格者です(こう書くと逆にヤバそうですが)。
ラーメンや健康問題を除くとプライベートについては意外と謎が多い方で、結婚しているかどうかは不明。
ただ、これだけ自由にラーメンばかり食べてフラフラ過ごしているのだから、恐らくは独身なのだろうと言われています。
「つくしあきひと」先生の名言
それでは最後に、つくしあきひと先生の有名な名言をいくつか紹介して締めとさせていただきます。
「言いたいことは全部マンガに描いてあるんで、それを見てください」
漫画家として、表現者としてのプライドがこの一言に込められています。
「思春期の男の子は乳首だけ女の子なんですよ」
度し難い性癖が、この一言に込められています。
「命は闇の中においてこそ輝く」
「人間は何かの途中で死ぬわけだから。そういう意味でリコは選んだんですよ、ワクワクする自殺を」
死と命に向き合う人の輝きを、「ワクワクする自殺」というワードで表現するところに余人には真似できない先生のセンスと生きざまを感じますね。




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