今回は「フェアリーテイル」「レイヴ」の作者として知られる漫画家「真島ヒロ」先生について解説します。
真島ヒロ先生は長野県出身の男性漫画家。
高いプロ意識と速筆で知られ、週刊連載を抱えながら毎日7時間睡眠を確保していた逸話などが有名です。
ゲーム好きで、その要素が作品にも度々登場。
本記事ではそんな真島ヒロ先生のプロフィールや伝説、素顔や現在を中心に解説してまいります。
目次
「真島ヒロ」先生のプロフィール
引用元:真島ヒロ(X)
基本プロフィール(出身など)
| 性別 | 男性 |
| 生年月日 | 1977年5月3日 |
| 年齢 | 49歳(2026年5月現在) |
| 出身地 | 長野県長野市 |
真島ヒロ先生は長野県長野市出身の男性漫画家です。
周囲に何もない長野の山の麓で育ち、祖父が毎週捨てられた「少年ジャンプ」を拾ってきてくれたことが漫画との出会い。
小学校ぐらいから「漫画家になろう」と決め、中学高校とずっと絵を描き続けていました。
高校卒業後は上京して漫画の専門学校に通うも、東京生活が楽しすぎて直ぐに遊び惚ける日々。
彼女にフラれたことが切っ掛けで初心を思い出し、再び漫画に真剣に取り組み始めたそうです。
漫画家としての経歴
真島ヒロ先生は「週刊少年マガジン」への持ち込みを経て、1998年に「MAGICIAN」で週刊少年マガジン新人漫画賞入選。
「マガジンFRESH」にて「BAD BOYS SONG」でプロデビューを果たします。
翌1999年には「週刊少年マガジン」で「RAVE」の連載がスタート、これがアニメ化もされる大ヒット作となり、一気にマガジンの看板漫画家の一人となりました。
その後も「FAIRY TAIL」や「EDENS ZERO」などヒット作を世に送り出し続け、2022年には自身のYouTubeチャンネル「真島ヒロ.mashima Ch.」を開設するなど精力的に仕事に取り組んでおられます。
「真島ヒロ」先生の伝説(速筆)
真島ヒロ先生は漫画家界では珍しい「速筆」の作家さんとして知られています。
非常にハードな週刊連載を行いながらデビュー以外一度も休載したことがなく、「FAIRY TAIL」連載時には二週連続の一挙三話掲載という偉業を成し遂げています。
また振られた仕事はほとんど断らず、過去には原作も含め三作同時連載をしていたこともあります。
そんな中でも毎日7時間睡眠を確保しているというのですからもう、速筆なんてレベルじゃありません。
先生自身は、自分は決して手が速いわけではなく計画を立ててそれを前倒しで動いているだけとおっしゃっていますが……それが出来たら苦労しねぇ!
2026年5月には、8月発表予定だった「FAIRY TAIL」の短期集中連載が異例の前倒しで7月開始になったことが話題となっていました。
「真島ヒロ」先生はゲーム好き
真島ヒロ先生は大のゲーム好きで知られており、過去には「マガジン1のゲーマー」を自称していたこともあります。
「モンスターハンター オラージュ」の連載を書くにあたって実際にモンスターハンターを2000時間以上プレイしたり、ドラクエの読み切り漫画を発表したこともありました。
2022年には「趣味で作っていた」という、自作フリーゲームを公開。
自腹で賞金を準備し(トータル3000万円自腹)、「FAIRY TAIL」を題材としたオリジナルゲームコンテストを開催したこともあり、そのゲーム愛は留まることを知りません。
「真島ヒロ」先生の素顔(結婚・離婚)
真島ヒロ先生は漫画家らしからぬチョイ悪風の男性。
インタビューなどにも積極的に応じて顔出しされています。
一方でプライベートについてはあまり語られることがなく、その辺りはしっかり線引きをしているようです。
2026年3月には自身のXのスペースで離婚を発表。
詳しい理由は不明ですが、ファンの間では働きすぎによるすれ違いが原因ではと噂されています。
「真島ヒロ」先生の現在(最新作)
真島ヒロ先生は2024年に「EDENS ZERO」の連載が終了し、「週刊少年マガジン」での連載は一旦なくなったものの、現在も「月刊少年マガジン」で「DEAD ROCK」の連載を行っておられます。
むしろ月刊連載をしながら、「FAIRY TAIL」のスピンオフのネーム原作、YouTubeチャンネル、その他様々な活動に手を出しておられるのですから働きすぎですね。
2026年5月には7月から「FAIRY TAIL」の新作が短期集中連載されることが発表されており、本当に本当に精力的に働きすぎています。




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