今回は「ジャンプ+」で連載中の「ふつうの軽音部」より、内田桃の元バンドメンバー「乃木 舞伽(のぎ まいか)」について解説します。
乃木舞伽は主人公の鳩野ちひろの同級生で物語序盤に軽音部を退部した少女。
入部当初は内田桃たちと3ピースバンド「sound sleep」を組んでいましたが、同じ部の鷹見にフラれたことが切っ掛けで解散し、退部。
その際に内田桃と言い争いになり、彼女のコンプレックスを刺激する形となっています。
本記事ではそんな乃木舞伽のプロフィールや人間関係を中心に深掘りしてまいります。
目次
「ふつうの軽音部」乃木舞伽のプロフィール
引用元:ふつうの軽音部【公式】
基本プロフィール
乃木舞伽は主人公の鳩野ちひろが通う谷九高等学校の同級生で、物語序盤に同じ軽音部に所属していた少女です。
元々は中学時代からの友人である内田桃、大道優希と三人で「sound sleep(サウンドスリープ)」というバンドを組んでいましたが、異性関係のトラブル(後述)から本人が軽音部を退部し、バンドは解散。
その際に内田桃の恋愛に関するコンプレックスを刺激する発言をしてしまい、気まずい関係となってしまいます。
誕生日は1月3日。
趣味は高級リゾートホテルの内装や部屋情報を調べるだけ調べることだそうです。
担当楽器はベース
乃木舞伽の担当楽器はベース。
中学時代からベースをやっていて、軽音部に所属していた時は1年生の中ではかなり上手い方だった模様。
流石に「protocol.」の田口辺りと比べれば格段に劣っているでしょうが、入部当初の鳩野は「演奏うまいな」が普通に感動するレベルです。
「ふつうの軽音部」乃木舞伽と「sound sleep」
乃木舞伽が所属していた「sound sleep(サウンドスリープ)」は、中学時代からの友人である大道優希(ギターボーカル)、内田者(ドラム)とのスリーピースガールズバンド。
女子三人のビジュアルもよく、演奏も上手で1年生としては人気の高いバンドでした。
バンド名の由来は中学時代、内田桃が英語の授業で居眠りしていたこと(「sound sleep」=熟睡)。
三人非常に仲の良いバンドではあったのですが、乃木舞伽が同じ部の鷹見項希にフラれてしまい、しかも直後に鷹見が藤井彩目と付き合い始めたことが切っ掛けで乃木舞伽は軽音部を退部。
物語序盤で「sound sleep」は解散してしまいました。
「ふつうの軽音部」乃木舞伽と鷹見項希
引用元:『ふつうの軽音部』人気投票
乃木舞伽は高校入学直後の4月から鷹見項希と付き合っていましたが、6月の校内ライブの翌日にフラれてしまっています。
付き合った経緯は不明ですが、鷹見の方は毎日通話などを求める乃木舞伽のことがすぐに面倒くさくなっていた模様。
これは鷹見にとっては音楽が第一で、それより恋愛を優先する乃木舞伽はイメージと違った、ということなのだと思われます。
実際、乃木舞伽をフッた直後に同じバンドの藤井彩目と付き合ったのも、彩目なら本気で音楽に取り組んでいると思ったからで、その向き合い方が自分と違うと分かると彩目のこともアッサリとフッてしまっています。
「ふつうの軽音部」乃木舞伽と内田桃
引用元:『ふつうの軽音部』人気投票
乃木舞伽と内田桃は、大道優希と三人、中学時代から本当に仲の良い友人でした。
内田桃は恋愛に興味がなく男子から告白されても悉く断っており、乃木舞伽と大道優希はそんな内田桃を否定することなく、温かく見守っていた印象ですね。
ただ乃木舞伽と大道優希は、何だかんだバンドより彼氏を優先していて、元々内田桃とは微妙な温度差がありました。
そんなズレが顕在化したのが乃木舞伽が鷹見にフラれた際の退部騒動。
この時、内田桃は乃木舞伽を引き留めようとしますが、乃木舞伽は、
「桃にわかってもらおうとか最初から思ってないから! 桃は恋愛のことわからんのやろ!?」
と内田桃のコンプレックスを刺激する発言をしてしまい、二人は気まずい関係のままバンドは解散してしまいました。
「ふつうの軽音部」乃木舞伽のその後(再登場は?)
喧嘩別れのような形で軽音部を辞めた乃木舞伽。
その後、彼女は49話で再登場し、大道さんのとりなしで内田桃と仲直りの場を設けます。
当時のことを互いに謝り合った二人でしたが、乃木舞伽は内田桃が藤井彩目(=自分から彼氏を盗った女)とバンドを組んでいることを理由に今後の彼女との付き合いを拒絶。
結局、分かり合えないままとなってしまいます。
今後の再登場の予定は未定ですが、第1回人気投票で乃木舞伽が44位にランクインした際のコメントは次の通り。
「ありがとうございます。私はもう軽音部じゃないし、出番無いかもしれないけど嬉しいです」
再登場は厳しそうですねぇ……





コメント