今回は「週刊少年ジャンプ」で連載中の剣戟ファンタジー「カグラバチ」より、妖刀契約者の一人「瓜田すば琉(うりたすばる)」について解説します。
瓜田すば琉はかつて斉廷戦争で活躍した救国の英雄。
第一部ではその断片的な情報が語られたのみでしたが、第二部斉廷戦争編で本格的に登場を果たします。
妖刀契約者にして人間国宝の刀匠、しかしその本職はすし職人。
本記事ではそんな瓜田すば琉のプロフィールや強さ、登場話(初登場)を中心に解説してまいります。
目次
「カグラバチ」瓜田すば琉のプロフィール
基本プロフィール
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | ??? |
| 誕生日 | ??? |
| 妖術 | 妖刀「???」 |
| 家族構成 | ??? |
| 声優 | ー |
瓜田すば琉(うりたすばる)はかつて妖刀六工の契約者として斉廷戦争で活躍した救国の英雄の一人。
外見はねじり鉢巻きをした寿司職人風の男性で、右目には大きな傷跡があり失明しています。
「鮨すば琉」という寿司屋を営んでおり、本業は寿司屋。
同時に人間国宝の称号を冠する刀匠であり、沙骨一刀流の免許皆伝者でもあります。
本人曰く、寿司は全てに通じ、寿司も鍛冶も剣術も極めたのは「握り」のみ。
自らの著書に出鱈目を書いて雑魚の刀鍛冶をかき乱してやるべきと語るなど、かなり豪快で独特な性格をしています。
妖刀契約者の一人
瓜田すば琉(うりたすばる)はかつて六本あった妖刀の契約者の一人として、他の契約者たちと共に斉廷戦争を終結に導いた英雄の一人。
最も強力な「真打」を除く五本が劣勢だった戦況を好転させ、「真打」が日本を勝利へと導いたとされています。
終戦後は妖刀を六平国重に返却し、妖刀が悪用されることがないよう神奈備により保護されている模様(命滅契約により妖刀契約者が生きている限り、他の者はその妖刀と契約できない)。
他の契約者と違い寿司を握らせないと暴れ出すため、店ごと移転して保護していることが語られています。
「カグラバチ」瓜田すば琉の強さ(能力)
瓜田すば琉(うりたすばる)の能力や強さについては今のところ不明。
分かっていることは沙骨一刀流の免許皆伝者であるということのみで、その流派も一体いかなるものかは分かっていません。
妖刀の契約者に選ばれた以上は超一流の剣術家であることは間違いなく、作中では瞬間移動して現れた柴の気配に初見で反応し、刀を突きつけていました。
刀匠ということもあり、恐らく玄力の流れなどに極めて鋭敏な感性を持っているものと思われます。
「カグラバチ」瓜田すば琉と寿司
瓜田すば琉(うりたすばる)は自身の本業を寿司職人と位置付けています。
鍛冶も剣術も寿司の「握り」を極めた結果に過ぎない、と。
一つの物事を極めて理に至った達人は、他のあらゆる物事に通じるというやつですね。
その寿司を握りたいという欲求はすさまじく、自身の身の安全や国家プロジェクトよりも握ることを優先しています。
ただ素朴な疑問として、そこまで寿司に執着しているのに、何故わざわざ鍛冶や剣術に手を出したのか……
「カグラバチ」瓜田すば琉の初登場
第一部では断片的な情報のみ
瓜田すば琉(うりたすばる)の姿が最初に描かれたのは45話。
他の妖刀契約者たちと同様、神奈備によって別々の場所で保護されている語られています。
ただ第一部では寿司職人であることなど断片的な情報が語られるのみで、結局本人は未登場のままとなっていました。
第二部斉廷戦争編で本格登場
瓜田すば琉(うりたすばる)が実際に作中に登場したのは114話。
第二部斉廷戦争編で、雫天石解析の為に刀匠として妖術局に招かれたのが初登場となります。
そこでは刀匠として確かな実力と理論を兼ね備えた瓜田の姿が描かれており、その場に乱入してきた六平国重の刀匠としての実力を即座に見抜き、意気投合。
瓜田すば琉は六平国重に握り飯を振る舞いながら、鍛冶の理論や最高の刀とは何かについて語り合っていました。



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