今回は「私立パラの丸高校」の脚本担当として知られる「松浦 太一(まつうら たいち)」先生について解説します。
松浦太一先生は株式会社Plott所属のシナリオライター。
会社業務の一環としてYouTubeのショートコントアニメ「私立パラの丸高校」の脚本を担当し、これが後にコミカライズもされる人気作となりました。
本記事ではそんな松浦太一先生のプロフィールや経歴、株式会社Plottの概要や素顔を中心に解説してまいります。
目次
「松浦 太一(Plott)」先生のプロフィール
引用元:松浦太一(X)
基本プロフィール(出身など)
松浦太一先生は株式会社Plottのショートアニメ事業部で脚本を担当する会社員です。
小学校の学芸会が切っ掛けで演劇の面白さに目覚め、中学高校は演劇部に所属。
大学では活動の幅を広げるため放送研究会に所属し、元は演者志望だったものの、そこで脚本作りの面白さに目覚めて最終的には脚本メインで活動するようになったそうです。
漫画好きだったこともあり、就職活動では漫画編集者を目指して活動。
しかし出版社の面接はことごとく不合格で、現在の勤め先である「Plott」に就職することになります。
ちなみに趣味は競馬で好きな競走馬は「タイトルホルダー。
シナリオライターとしての経歴
2020年に株式会社Plottに入社した松浦太一先生は、ディレクターとしてキャリアをスタート。
そこで脚本の修正作業が評価され、一度脚本を書いてみるよう言われたところこれが高評価。
ショートアニメ「テイコウペンギン」の脚本を担当するようになります。
その後、大学時代に友人とM-1に出場して三回戦まで行った経験を見込まれ、YouTubeにおけるアニメコントの新企画の脚本を任されることに。
これが「私立パラの丸高校」で、後にコミカライズもされる人気作となります。
「松浦 太一(Plott)」先生と私立パラの丸高校の日常
元はYouTubeのショートコントアニメ
先にも少し触れた通り、「私立パラの丸高校」は元々YouTubeでショートコントアニメを投稿する企画から始まったものです。
人々が様々な超能力を持った世界で高校生の日常を描いたショートコント。
「ちょっと光る」だけの能力を持った男子高校生を狂言回しに、「未来視(ヴィジョン)」と「平行世界移動(バタフライエフェクター)」の超能力をもった二人のギャルの無駄に芯をくったやり取りが淡々と描かれています。
この「しれっとすげぇこと言ってるギャルの会話【アニメコント】」の動画が大ヒット。
チャンネル登録者数110万人を超える人気チャンネルとなっています。
「となりのヤングジャンプ」でコミカライズ
2023年11月からは「となりのヤングジャンプ」で「しれっとすげぇこと言ってるギャル。 ―私立パラの丸高校の日常―」としてコミカライズ企画が開始。
これがまたYouTubeチャンネル含めた人気に更に火をつけ、2024年にはコミックスも発売。
松浦太一先生は社内でのYouTube企画の脚本と、漫画原作の両方を担当しています。
「松浦 太一(Plott)」先生と株式会社Plott
松浦太一先生が勤めるPlott(プロット)は、IPコンテンツの企画、制作、ビジネス展開全般を行うスタートアップ企業です。
ショートアニメ事業を軸にIPを生み出し、その周辺のエンタメ領域に参入し、広告だけでなくオリジナル商品やサービスの企画販売まで全てを担っています。
「テイコウペンギン」のゲーム企画なども行っており、エンタメ全般を幅広く対応する成長途上の企業と言えるでしょう。
「松浦 太一(Plott)」先生の素顔
松浦太一先生はロンゲで整った顔立ちの好青年です。
見た目だけだと脚本家というより、役者とか芸人にいそうな華のあるタイプですね。
「次にくるマンガ大賞 2024」でU-NEXT賞を受賞するなど既に高い評価を受けていますが、今後は社外から直接「まつうらに頼みたい」と言われるようになりたいと発言するなど向上心も旺盛。
ショートアニメや漫画原作だけでなく、より幅広い分野での活躍が期待されます。




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