今回は「進撃の巨人」の作者として知られる「諫山創(いさやまはじめ)」先生について解説します。
諫山創先生は大分県出身の男性漫画家。
デビュー当初は画力を酷評されながらもその圧倒的な漫画としての面白さでそうした意見をねじ伏せた天才です。
特に綿密に張り巡らされた伏線は圧巻の一言。
本記事ではそんな諫山創先生のプロフィールや素顔(結婚)、その現在(次回作)などを中心に解説してまいります。
「諫山創」先生のプロフィール
引用元:「進撃の巨人」公式(X)
基本プロフィール(年齢など)
| 性別 | 男性 |
| 生年月日 | 1986年8月29日 |
| 享年 | 40歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 大分県 |
諫山創先生は大分県出身の男性漫画家。
小学校の頃にサッカークラブに入っていましたが、身体が弱く苦しむことも多く、その時感じた劣等感が後に漫画を描く原動力になっているそうです。
実家は梅農家で、父親からは当初漫画家を目指すことを反対されていましたが、後に実家の梅を使った梅酒と「進撃の巨人」がコラボを果たしていました。
迷った際にネットで意見を聞くことが多く、「進撃の巨人」の方向性についてもネット上のファンの意見に勇気づけられ連載を続けることができたそうです。
漫画家としての経歴
諫山創先生は2006年に「進撃の巨人」でマガジングランプリ佳作を受賞。
実はこの前にジャンプに持ち込んでいたものの、作風をジャンプに合わせることも求められたため、マガジンに変更したそうです。
2008年に「orz」で週刊少年マガジン新人漫画賞に入選し、同作が「マガジンSPECIAL」に掲載されプロデビューを果たします。
2009年には別冊少年マガジンで「進撃の巨人」の連載がスタート。
連載当初は批判的な意見も多かったものの、これが社会現象にもなる大ヒットとなり現在に至ります。
「諫山創」先生はここが凄い(天才)
諫山創先生は連載デビュー作である「進撃の巨人」がアニメ化、実写映画化され社会現象を巻き起こした大ヒット漫画家。
画力に関してはやや粗い部分もあり、好き嫌いが分かれますが、そんなことを気にさせない圧倒的なストーリーとキャラクター描写は圧巻の一言。
特に連載当初から綿密に張り巡らされた伏線は、最後まで読むと溜め息しか出てきません。
この構想をデビュー前の20歳前後の頃から描いていたというのですから、よくそのまま世に出てきてくれたなと、曲がることなく走り続けたご本人とそれを見出した周囲に感謝したいですね。
「諫山創」先生の素顔(写真)
諫山創先生は線の細いスラッとした体格の男性。
髪型が作中のエレンと(知らず知らず)リンクしていたことで話題となったこともありました。
メディアにも積極的に顔出ししておられ、インタビューでも自分の過去や想いについても赤裸々に吐露しておられます。
様々なものに影響を受けやすい性質らしく、右派左派様々な思想を選り好みせず取り込んでいるため、そのことで一部の過激な人々から叩かれたこともありました。
「諫山創」先生の結婚
諫山創先生は、2018年12月31日にご自身のブログで結婚したことを発表されました。
お相手は一般女性とのことで、プロフィールなどは非公開。
お子さんの誕生や家族に関する発表なども行われておりません。
一時期お相手が元アシスタントで漫画家の「やまもとありさ」先生との噂も流れましたが、これは公式に先生が否定しておられます。
「諫山創」先生の現在(新作は?)
諫山創先生は2021年に「進撃の巨人」が完結して以降、新作の発表などは行っておりません。
現在は漫画から離れて働いていないと語っており、日常的に絵を描くこともないそうです。
「進撃の巨人」で全てを出しきったとの思いがあり、今は新たに次を考えられる心境ではないとのこと。
確かにアレだけの大作を描いて、その次ともなればプレッシャーも大きいでしょうし、中々また描こうという心境にはなれないかもしれませんね。
読者としてはしっかり休んでいただいて、また先生に描きたいという欲求がわいてくることを願うのみです。




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