今回は「ボールルームへようこそ」の作者として知られる「竹内友」先生について解説します。
竹内友先生は群馬県出身の女性漫画家。
元競技ダンサーとしての経歴を活かしたリアリティのある描写で高い評価を得ています。
一方、度々長期休載をとっておりファンから健康面の不安がささやかれることも。
本記事ではそんな竹内友先生のプロフィールや経歴、健康問題(病気)を中心に解説してまいります。
目次
「竹内友」先生のプロフィール
引用元:竹内友(X)
基本プロフィール(出身など)
| 性別 | 女性 |
| 生年月日 | 不明 |
| 年齢 | 不明 |
| 出身地 | 群馬県 |
竹内友先生は群馬県出身の女性漫画家。
漫画家を目指して武蔵野美術大学に進学し、そこで競技ダンスにどっぷりはまってしまったことが後の「ボールルームへようこそ」の制作に繋がっているそうです。
プライベートについての情報は少なく、素顔などは非公開。
かなり根を詰めて漫画に取り組んでしまうタイプらしく、休載も多くその体調面を読者から心配されています(後述)。
漫画家としての経歴
竹内友先生は2009年に「月刊少年マガジン増刊 月マガGREAT」に読み切り「隣の肖像」が掲載されプロデビュー。
2011年には「月刊少年マガジン」で「ボールルームへようこそ」の連載が開始され、これがアニメ化もされるヒット作となります。
デビューに至るまでの詳しい経緯などは不明。
作風が同じ「月刊少年マガジン」で「め組の大吾」などを連載されていた曽田正人先生と似通っていると噂されていますが、曽田正人先生の下でアシスタント経験があるといった情報は見つかりませんでした。
「竹内友」先生と「ボールルームへようこそ」
「ボールルームへようこそ」は社交ダンスをテーマにした竹内友先生の代表作。
平凡な少年・富士田多々良がダンスに魅入られ、その世界にどっぷりとハマっていく姿を描いた青春スポーツ漫画です。
ストーリーもそうですが、とにかく躍動感と迫力のあるダンス描写が美しく、ダンス経験者かつ美大出身者である竹内友先生にしか描けないものとなっています。
ちなみにタイトルにあるボールルームは「Ball(舞踏会)」と「Room(部屋)」が組み合わさった言葉で所謂ダンスホールのこと。
「竹内友」先生と休載の真相
竹内友先生の「ボールルームへようこそ」は2011年から連載されていますが休載が多く、2026年4月現在未だ12巻までしか刊行されていません。
長期休載期間中は竹内友先生の情報発信も止まっていることから、ファンの間では打ち切りや先生がお亡くなりになったのではなどと様々な憶測が流布していました。
休載は数か月から数年単位で何度も繰り返されており、アニメ化の際には休載の影響でアニメが原作より先を行ってしまったことも。
その休載ペースは徐々に長くなってきています。
今のところ公式から打ち切りなどの発表はなく、これまでの実績に見ても未完のまま終わってしまう可能性は低いと思われますが……
「竹内友」先生の健康問題(病気)
竹内友先生の長期休載の理由は公式には「体調不良」によるものと発表されています。
詳しい状態や病気の有無(病名)などについては非公表。
SNSでの情報発信もないので、今調子が良くなっているのかどうかも分かりません。
竹内友先生は連載第1話の執筆時には根を詰めすぎて13キロも痩せてしまったというエピソードの持ち主ですから、病気などではなく、単純に漫画連載で自分を追い込みすぎて体調を崩してしまったという可能性もありそうです。
「竹内友」先生の現在(今後)
竹内友先生はこれまで何度かの長期休載を挟みながらも連載を続けておられますが、2023年11月号に掲載された72話「練習会」を最後に連載はストップしています。
ただ公式SNSは更新はほとんどないもののそのままになっていて、2024年の月マガ50周年の際には記念色紙を描かれていました。
先生自身、現在の状況に戸惑いながらも連載再開に強い意欲を見せており、それがいつになるかは分かりませんが、必ず私たちに作品を届けてくれるものと思われます。



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