今回は「週刊少年ジャンプ」で連載中の剣戟ファンタジー「カグラバチ」より、香刈緋雪のストッパー「美原 多福(みはら たふく)」について解説します。
美原多福は力士のような見た目をした神奈備所属の男性妖術師。
妖刀を除く神奈備の最高戦力、香刈緋雪の相棒兼ストッパー役で、見た目に反して能力はサポート系。
冷静沈着で落ち着いた雰囲気の男性です。
本記事ではそんな美原多福のプロフィールや強さ(妖術)、登場話を中心に解説してまいります。
目次
「カグラバチ」美原多福のプロフィール
引用元:『カグラバチ』公式サイト
基本プロフィール
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | ??? |
| 誕生日 | ??? |
| 妖術 | ???(隔離結界術) |
| 好きな食べ物 | ??? |
| 声優 | ー |
美原多福は神奈備所属の男性妖術師。
妖刀を除く神奈備の最高戦力である香刈緋雪と行動を共にしています。
外見は力士のような見た目をした若い男性。
常に冷静で落ち着き払い、誰に対しても公平に接しています。
香刈緋雪の相棒兼ストッパー
美原多福が所属する神奈備は妖術師を管理する公的組織。
その神奈備の中で妖刀を除く最高戦力とされているのが香刈緋雪ですが、彼女は気性が荒く暴走しがち。
そんな香刈緋雪の相棒兼ストッパーとして的確に彼女をサポートしているのが美原多福です。
その為、作中で彼らは基本的に二人セットで行動しています。
「カグラバチ」美原多福の強さ(妖術)
妖術はサポート系結界術
美原多福の妖術はサポート系の結界術。
名称は今のところ不明で、その能力は周囲の空間を神聖な土俵と見立て、任意の対象を現世と隔絶した空間内に閉じ込めるというものです。
この妖術は術者である美原多福本人が、結界内の誰かが気絶して勝負がついたと判定されるまで解除されることはありません。
相棒である香刈緋雪の力は強大で現世で振るえば被害が馬鹿になりませんから、それをフォローする為の妖術なのでしょうね。
戦闘能力は控え目か?
妖術はサポート系で戦闘シーンも少ない美原多福。
読者からは本人の戦闘能力は控え目なのではと言われることが多いです。
ただ、美原多福が本当にサポートしか出来ないのだとすれば、香刈緋雪の足手纏いになってしまいますし、ある程度の戦闘能力は備えていると考えるべき。
初登場時に千鉱を結界内に閉じ込めた際も、妖刀契約者である千鉱が自分を狙ってくることを想定して備え、対処するつもりでいたことを考えると、その戦闘能力は実はかなり上位なのではと予想されます。
「カグラバチ」美原多福と香刈緋雪
引用元:『カグラバチ』公式サイト
美原多福の相棒である香刈緋雪は妖刀を除く神奈備の最高戦力。
「餓者の炎骨の懐柔主」と呼ばれ、唯一妖刀に対抗し得る「個」と評されています。
香刈緋雪は粗暴ではあるものの基本善人で、自分の力が持つ責任と重みをしっかり理解しているタイプ。
それ故に自分と組織の正義の間で板挟みになり苦悩することも多く、そこを上手く緋雪の側に立ってコントロールしているのが美原多福です。
美原多福は普段は一応、緋雪を止める側に回っていますが、いざ緋雪が決断した時は組織の意向に反しても緋雪の意思を尊重しています。
「カグラバチ」美原多福の登場話(初登場)
美原多福の初登場は原作20話、楽座市編。
妖刀「淵天」を奪取する為、緋雪と共に千鉱と漣伯理の前に現れます。
初遭遇時は伯理の割り込みもあり、千鉱を取り逃がすことに。
その後、楽座市当日に楽座市を潰そうとする千鉱たちと再遭遇。
緋雪は楽座市(=人身売買などを行っている)を無視して千鉱を確保しろという上の命令に逆らい、千鉱と一時共闘して楽座市を潰すことを決断。
多福もそれに従い協力します。
楽座市編終了後は、緋雪と共に千鉱を神奈備に連行し、千鉱の処分が一旦保留になったことを喜んでいました。




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