今回は「週刊少年ジャンプ」で連載中の魔法ファンタジー「魔男のイチ」より、マジキーパー「チュン局長」について解説します。
チュンは魔女犯罪対策局(マジキーパー)の局長。
魔女絡みの犯罪捜査のために部下たちと共にマンチネル魔女協会を訪れました。
過去には凶悪犯罪者フヂミネとも因縁があり、組織をあげて彼女を追跡中。
本記事ではそんなチュン局長のプロフィールや強さ、登場話などを中心に解説してまいります。
「魔男のイチ」チュン局長のプロフィール
基本プロフィール(本名など)
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 不明 |
| 所属 | マジキーパー(魔女犯罪対策局) |
| 二つ名 | なし |
| 声優 | ー |
チュンはマジキーパー(魔女犯罪対策局)の局長です。
外見はかわいい耳のついた被り物が特徴のまだ若い男性。
柔和で落ち着いた雰囲気ながら、決して自分の意見を曲げることのない曲者タイプです。
作中では男でありながら魔法を習得したイチをマジキーパーに勧誘するなど、大胆な一面も見せています。
なお、凶悪犯罪者であるフヂミネを追っており、彼女が絡むと普段の冷静さをかなぐり捨てて感情を露わにします(後述)。
マジキーパー(魔女犯罪対策局)局長
マジキーパー(魔女犯罪対策局)とは凶悪な魔女の魔法犯罪が起きた際に対処する組織。
魔女協会が力をつけ過ぎないよう抑止力として設置された経緯があり、魔法の使えない男性のみで組織されています。
判明しているチュン局長の部下は、ヒガラシ、ボクスター、ザイエロ、ミナカタの四名で、ミナカタはチュン局長が直々にスカウトしていました。
ちなみにマジキーパーは凶悪犯罪者の断罪のみを使命とする「伝統」を持っており、魔女協会からの協力要請を断っています。
ただチュン局長が助力を断ってきた背景には、魔女協会内部に裏切り者がいる可能性を懸念して、ということもあったようです。
「魔男のイチ」チュン局長の強さ(能力)
チュン局長たちマジキーパーは、魔法こそ使えませんが「神器」という特殊な武器を用いて戦います。
「神器」は魔力を吸い取る特質を持ったシャカの木からなる対魔女用制圧武器で、女性は魔力を奪われて意識を失うため、これを用いて魔女を相手取っています。
チュン局長の神器は巨大なメイス。
作中ではフヂミネに操られたデスカラスたち相手に一人で粘っていたので、最強格には及ばずとも確かな実力者であることが見て取れます。
「魔男のイチ」チュン局長の登場話(初登場)
チュン局長の初登場は78話。
初登場で彼はマンチネル魔女協会を訪問し、マネーゴールドと面談しています。
反世界の魔法に対抗するための戦力として助力を求めるマネーゴールドに対し、チュン局長の答えは「ノー」、その態度は頑なでした。
その後、イチたちが面談場所に乱入し、ワチャワチャしているところに、今度は魔女アマドロ(フヂミネに操られていた)が協会を襲撃。
マジキーパーとイチたちはそれを撃退しますが、そこに更にフヂミネが現れ、チュン局長以外の全員が彼女に洗脳されて操られてしまいます。
「魔男のイチ」チュン局長とフヂミネ(過去)
引用元:魔男のイチ【公式】
フヂミネはマジキーパーが長年追っている凶悪犯罪者。
チュン局長は彼女と因縁があり、新人だった頃にフヂミネに操られて仲間のマジキーパーを全員殺してしまった過去があります。
その為、普段は飄々としていますがフヂミネへの殺意は人一倍で、彼女を前にすると感情を露わにしていました。
ミナカタをスカウトしたのもフヂミネへの復讐のためだったので、彼女を倒す為なら手段を選ぶつもりはないようです。
「魔男のイチ」チュン局長VSマネーゴールド
引用元:魔男のイチ【公式】
マジキーパーと魔女協会は敵対しているわけではありませんが、その成り立ちから互いに緊張関係にあります。
トップであるチュン局長とマネーゴールドの関係も同様。
それでもマネーゴールドは反世界の魔法に対抗するためマジキーパーに助力を仰いでいましたが、チュン局長は当初それを拒否。
マネーゴールドの説得により、89話でようやくチュン局長もお互いの目的の範囲で協力することに応じた形です(ただしお互い信頼はしていない)。





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