今回は「テニスの王子様」の作者として知られる「許斐剛(このみたけし)」先生について解説します。
許斐剛先生は少年ジャンプの黄金期を支えたレジェンド作家の一人。
漫画家として活動するだけでなく、ご自身の露出にも積極的で歌手活動を行っていることでも知られています。
以前から体調を崩すことが多く、現在は病気で車椅子生活を送っているのだとか。
本記事ではそんな許斐剛先生のプロフィールや素顔、結婚(奥様)などを中心に解説してまいります。
「許斐剛」先生のプロフィール
引用元:許斐剛(X)
基本プロフィール(年齢など)
| 性別 | 男性 |
| 生年月日 | 1970年6月26日 |
| 年齢 | 56歳 |
| 出身地 | 大阪府出身、東京都育ち |
許斐剛先生は大阪生まれ、東京都育ち、千葉県在住の男性漫画家。
父や兄の影響で小さな頃から音楽が好きで自作の楽曲を発表しており、就職する際にはミュージカル俳優か漫画家、どちらを目指すかで迷ったこともあるそうです。
ファンからの愛称は「たしけ」。
コミックスの著者近影が必ずと言っていいほど自分の写真なのでファンからナルシスト疑惑を向けられる一方、イベントでは自費で買った使い捨てカイロにサインを入れてファンに配ったり、ファン想いなことで知られています。
漫画家としての経歴
許斐剛先生は進路に迷っていた際、集英社に持ち込んだ原稿がすぐ会議に回され、1993年に「鉄人〜世界一固い男〜」が「週刊少年ジャンプ増刊」に掲載されプロデビュー。
その後、桐山光侍先生らの元でアシスタントを経験した後、独立。
1997年には週刊少年ジャンプ」から「COOL – RENTAL BODY GUARD -」で連載デビューを果たします。
1999年に連載が始まった「テニスの王子様」が社会現象にもなる大ヒットとなり、長者番付にも名を連ねることに。
同作の連載は2008年にいったん終了し、2009年からジャンプSQで「新テニスの王子様」として連載が再開され、現在に至ります(2026年完結)。
「許斐剛」先生の素顔(写真)
引用元:許斐剛(X)
許斐剛先生は露出の多い漫画家として有名。
前述した通り、漫画家としては珍しくコミックスの著者近影はほぼ自分の写真を使っています。
非常にお洒落で個性的なファッションを好んでおられ、写真だけ見ると漫画家というより完全にバンドマンです。
実際、ご本人もそういうパフォーマンスが大好きで、イベントなどではファンの前で熱唱して周囲を驚かせることがありますね。
「許斐剛」先生と結婚(奥様)
許斐剛先生は既婚で、息子さんと娘さんが一人ずつおられるそうです。
詳しい情報元などは不明ですが、周囲の方々の目撃情報や声から周知の事実として知られている、といったことのようです。
ただそうしたプライベートな部分については先生はあまり語っておられず、ご家族の個別の情報などは見つかりませんでした。
ちなみに許斐剛先生は、ファンが結婚することをSNSで発表し「跡部様にもご参列して戴きたかったのですが」とコメントした際、サプライズで跡部のイラスト付きで「参列するぜ」とリプライを返し、話題となったことがあります。
「許斐剛」先生の歌手活動
許斐剛先生は世にも珍しい歌う漫画家として知られており、実際にシングルを発売し、ソロライブを行うなど歌手としても精力的に活動しておられます。
代表曲は「テニプリっていいな」「ハッピーサマーバレンタイン」「悲しいね…キミが近すぎて」など。
そのせいで集英社とは漫画家としてではなく唯一無二の「実演家」として契約しておられるそうで、担当編集者はマネージャーとプロデューサーの役割を兼ねるはめになっています。
「許斐剛」先生のご病気
許斐剛先生は以前から腰痛や内臓系の持病があることを公表されており、休載やイベントを欠席したことがありました。
ファンからはその都度、先生の体調を心配する声が上がっていたものの、漫画家と体調不良は切っても切り離せないものなので、当初はそこまで深刻なものとは思われていませんでした。
しかし2023年2月には内臓系の持病が悪化し、歩行困難となり車いす生活を送っていることを公表。
相当厳しい状態だったようです。
ただその後順調に回復し、同年6月のイベントではファンの前に元気な姿を見せてくれました。




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