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「腸よ鼻よ」感想&評価~大腸の無い漫画家・島袋全優先生のリアル闘病ギャグエッセイ漫画、皆マジで面白いから応援して!~

 今回はウェブコミック配信サイト「GANMA!」で大腸の無い漫画家・島袋全優先生のリアル闘病ギャグエッセイ漫画「腸よ鼻よ」を紹介します。 この「腸よ鼻よ」は国指定の難病を患ったことで始まった先生自身の闘病生活をコミカルかつリアルに描いた作品。 割とシャレにならない命の危険もあったり、執筆中である今なお「作者取材のため」と称して緊急手術&入院でちょいちょい休載しています。 しかし作品はそんな悲惨な境遇を描いていながらクソ面白い。 本記事では今なお病と闘う島袋全優先生への応援の意を込めて、この異色の作品を紹介させていただきます。
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「フェルマーの料理」感想&評価(ネタバレ注意)~前作「てんまんアラカルト」から続く傑作グルメ漫画、打ち切り説の理由は?~

 今回は「アオアシ」の小林有吾先生が月間少年マガジンで不定期連載中のグルメ漫画「フェルマーの料理」について紹介します。 この作品は数学者になるという夢に破れた少年が、天才シェフ・朝倉海との出会いを切っ掛けに料理の道を歩み始める物語。 小林先生の前作「てんまんアラカルト」の続編にあたり、前作を知るとより一層先の展開が楽しみになる一作です。 本記事では「フェルマーの料理」のあらすじや主な登場人物、打ち切り説が流れる理由などを中心に深掘りしてまいります。
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「超人X」感想&評価(ネタバレ注意)~「東京喰種」の石田スイが描く異能力バトル、人気の一方つまらないと打ち切り説も?~

 今回は「東京喰種トーキョーグール」の作者・石田スイ先生が連載中の異能力バトル漫画「超人X」について紹介します。 前作から3年ぶりの新作ということで期待が高まる「超人X」。 口コミや評価などを見てみると、ネット上では見事に賛否両論、意見が二分される結果となっています。 何故そのような評価になるのか、何がつまらなくて何が面白いのか。 本記事では「超人X」のあらすじや登場人物の紹介を踏まえ、賛否両論の理由について考察してまいります。
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「地雷なんですか? 地原さん」感想&評価~とにかく「りょん」先生の絵がかわいい、コミック「GANMA!」の話題作~

 今回は「GANMA!」で「りょん」先生が連載中の話題作「地雷なんですか? 地原さん」について紹介します。 この作品は、かわいいけれど地雷系女子と噂される地原さんと、彼女の隣の席になった地味系男子・黒木くんの日常を描いたゆるゆる学園ラブコメ。 今のところラブの要素は薄めですが、とにかく地原さんがゆるかわいい! 本記事では作品のあらすじ(概要)と主な登場人物の紹介を踏まえ、その魅力を語ってまいります。
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「異剣戦記ヴェルンディオ」感想&評価(ネタバレ注意)~タワーディフェンス型ゲームのようなファンタジー戦記~

 今回は裏サンデー、マンガワンなどで連載中の拠点防衛型ファンタジー戦記「異剣戦記ヴェルンディオ」について紹介します。 特殊な力を持つ「異剣」が飛び交うファンタジー世界を舞台に、主人公のクレオが生き延びるために選んだ選択肢は「酒場の経営」。 本作は拠点を整備し、仲間を集め、資金を稼ぎ、まるでタワーディフェンス型のシミュレーションゲームをコミカライズしたかのような作品となっています。 本記事では「異剣戦記ヴェルンディオ」の魅力を、あらすじや登場人物の紹介も交え語ってまいります。
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「ニラメッコ」感想&評価(ネタバレ注意)~「うらみちお兄さん」の久世岳が送る若手芸人たちの苦楽を描いた青春コメディ~

 今回は「うらみちお兄さん」で知られる久世岳先生の最新作「ニラメッコ」について紹介します。 「ニラメッコ」はシェアハウスで暮らす若手お笑い芸人たちの苦楽と悲哀を描いたコメディ作品。 華々しい「笑い」の裏で、売れない、誹謗中傷、相方や恋人との関係、将来の不安など、様々な苦悩を抱える若者たちの青春群像劇となっています。 本記事では、あらすじや登場人物の紹介を交えつつ、そのちょっぴり闇深い魅力について深掘りしてまいります。
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「新約カニコウセン」感想&評価(ネタバレ注意)~「蟹工船」をSFリメイク? これもう「蟹」じゃねぇし!~

 今回はプロレタリア文学の傑作「蟹工船」をSFリメイクした問題作「新約カニコウセン」について紹介します。 「新約カニコウセン」は全ての海が蒸発し、巨大水棲生物たちが空を飛ぶ架空未来を舞台に、蟹工船で働かされる底辺労働者たちの苦悩と闘争を描いた物語。 小林多喜二の「蟹工船」のテイストは残しつつ、世界観を大胆にリメイクした問題作です。 本記事では「新約カニコウセン」のあらすじ(原作の解説含む)や登場人物の紹介を交えつつ、その魅力を深掘りしていきたいと思います。
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「異世界ありがとう」感想&評価(ネタバレ注意)~なろう系っぽいタイトルですが、”小説家になろう”原作ではありません~

 今回は「裏サンデー」「マンガワン」などで連載中のwebコミック「異世界ありがとう」について紹介します。 この作品はニコニコ漫画で人気の荒井小豆(原作)と新人のジアナズ(作画)がタッグを組んで繰り広げる異世界転生ファンタジー。 タイトルは”なろう系”ですが、テンプレものとは一味も二味も違うコメディ系異世界友情憚となっています。 本記事では「異世界ありがとう」のあらすじや主な登場人物の紹介も交え、この作品の魅力を語ってみようと思います。
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「日本三國」感想&評価(ネタバレ注意)~エグさとコミカルさが同居した近未来三国志、あらすじや登場人物紹介など~

 今回は「マンガワン」で松木いっか先生が連載中の近未来三国志「日本三國」について紹介します。 この作品は核戦争や感染症、自然災害などで文明が崩壊し、戦国時代へと突入した近未来の日本を舞台に、日本を再統一すべく立ち上がった軍師・三角青輝の物語。 非常に精緻に作り込まれた世界観と人間味あふれるコミカルでちょっぴり(?)エグいキャラクターたちが織り成す一大戦記となっています。 本記事では日本三國のあらすじや登場人物の紹介を交え、この作品の何が面白いのかを深掘りしていきたいと思います。
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「シロとくじら」感想&評価(ネタバレ注意)~ニートと幼児のほっこりした日常をあらすじ付で解説~

 今回は「webコミックアパンダ」などで連載中、ニートと幼児の日常コメディ「シロとくじら」について紹介します。 この作品は怠惰な日常を送るニートのシロとその姉の息子で幼稚園に通うくじらが、一時的な同居を切っ掛けに親しくなり、交流していくゆったりした日常コメディ。 一見自由気ままに生きているように見える二人ですが、その裏には言語化できない何かを抱えているようで…… とにかく「くじら」がかわいいと人気急上昇中のこの作品。 本記事ではあらすじと登場人物の紹介を交えつつ、その魅力を解説してまいります。
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