今回は「コードブレイカー」「獣心のカタナ」の作者として知られる「上条明峰(かみじょうあきみね)」先生について解説します。
上条明峰先生は神奈川県出身の漫画家。
その美麗な絵が高く評価されている作家さんです。
長く活動しておられますが、プライベートについては謎が多く、性別についても非公開。
本記事ではそんな上条明峰先生のプロフィールや素顔(性別)、代表作や現在を中心に解説してまいります。
目次
「上条明峰」先生のプロフィール
引用元:上条明峰(X)
基本プロフィール(性別、年齢など)
| 性別 | ??? |
| 生年月日 | 1975年9月13日 |
| 年齢 | 50歳(2026年7月現在) |
| 出身地 | 神奈川県 |
上条明峰先生は神奈川県出身の漫画家です。
詳しくは後述しますが年齢については非公開。
元々姉の影響で漫画を描き始め、「伯明華」の名義で同人活動を行っていました。
就職を考えていたタイミングで、コミックマーケットで編集者に声をかけられプロになることを決意したそうです。
漫画家としての経歴
上条明峰は1999年に「週刊少年マガジン」より「SAMURAI DEEPER KYO」でプロ&連載デビュー。
これがいきなりアニメ化もされる大ヒットとなり、一躍人気漫画家の仲間入りを果たしました。
その後も「しろがねの鴉」「CØDE:BREAKER(コードブレイカー)」など週刊少年マガジンで連載を続け、2014年にはイブニングで「たんさんすいぶ」を連載。
2018年頃から5年程休業していたものの、その後も「獣心のカタナ」「皇國の双璧 傷モノの花嫁 外伝」などコンスタントに作品を世に送り出し続け、現在に至ります。
「上条明峰」先生の性別は?
上条明峰先生の性別は非公開。
ただ絵のタッチや、女性しかいないとされる高橋留美子先生の現場でアシスタントをしていた経験があることなどから、恐らく女性であろうと言われています。
またかつて声優の緒方恵美さんも上条明峰先生を「華奢でとても可愛らしい人」と評していました。
とは言えこれは確定情報ではなく、ファンブックやコミックの裏話などでは「(生まれ変わったら)歌のお兄さんにもなってみたい」「高校に取材に行ったら女子高生にモテると思ったのに男子校だった」など、男性であることを匂わせるコメントも。
基本的には女性説が有力で、少年漫画家として活動する上で作品のノイズにならないよう性別を伏せているのだろうと言われています。
「上条明峰」先生と「コードブレイカー」
「コードブレイカー」は2008年から2013年にかけて連載されていた上条明峰先生にとって三作目の作品。
異能をもった主人公たちが悪を討つというベタな勧善懲悪ものの作品なのですが、上条明峰先生の美麗なキャラクターの魅力が存分に発揮され、人気を博していました。
本当にストーリー自体はベタベタなので好き嫌いは分かれると思いますが、あれこれ捻った設定がなく、ある意味非常に上条明峰先生らしい作品。
2012年にはアニメ化もされています。
「上条明峰」先生と「獣心のカタナ」
「獣心のカタナ」は2023年から2024年にかけて連載されていた特殊能力を持つ獣刀士たちのサバイバルファンタジー。
十二支と異能力を掛け合わせた代理戦争もので、最弱の民族「卯」の姫が、伝説の民族「獅子」の日出丸と出会い、自分たちの民族の命運を託すという内容というなっています。
当時、約5年の休業期間を経て久しぶりの週刊連載で、いかにも上条明峰らしい変わらぬ王道のバトルファンタジー作品でした。
「上条明峰」先生の現在(新連載)
上条明峰先生は2018年~2023年にかけて一時的に休業(充電)期間はあったものの、現在も精力的に活動中です。
中々かつてのような大ヒットとまではいかないものの、コンスタントに連載を世に送り出しています。
直近では2026年6月から週刊少年マガジンで「KILLER+SITTER」元最強の傭兵を主人公とした子育て家族ドラマがスタート。
これまでの上条明峰先生の作品とは一風違った設定に注目が集まっています。



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