「魔男のイチ」トゲアイス~デスカラスの友人「銀雪の魔女」、その強さ(魔法)、登場話(何話)など~

 今回は「週刊少年ジャンプ」で連載中の魔法ファンタジー「魔男のイチ」より、氷系方向音痴お姉さん「チクトゲ・トゲアイス」について解説します。

 トゲアイスは「銀雪の魔女」の二つ名を持つ魔女。

 デスカラスと同じく最年少で魔女の称号を得た天才です。

  勤勉で生真面目な性格であり、ちゃらんぽらんな性格のデスカラスとは正反対でよく衝突していますが、仲の良い親友同士でもあります。

 本記事ではそんなトゲアイスのプロフィールや強さ(魔法)、登場話などを中心に解説してまいります。

「魔男のイチ」トゲアイスのプロフィール

基本プロフィール(年齢など)

性別女性
年齢不明
所属マンチネル魔女協会
二つ名銀雪の魔女
声優

 チクトゲ・トゲアイスは「銀雪の魔女」の二つ名を持つ魔女です。

 外見は眼鏡をかけた青髪のクールなお姉さん。

 性格は生真面目かつ几帳面で、常に冷静沈着に振る舞うことを己に課しています。

 前後間違えて登場したり、目視できるほど巨大な茸が生えている場所に向かう道を間違えたりと、常軌を逸した方向音痴。

 しかし「迷子になったことなどありません 一度も」と顔色一つ変えずに断言するなど、その取り繕い方も年季が入っています。

 ちなみに年齢は不明ですが、デスカラスと同い年なので20代半ばと予想されます。

魔女協会次期協会長と目される魔女

 トゲアイスは現魔女協会協会長であるマネーゴールドから、何かあれば次の教会長の座について欲しいと言われている才女です。

 魔女たちは皆天才揃いですが、その中でも一番驕らず努力家で勤勉で真面目。

 デスカラスの方が実力だけなら上ですが、こちらは自由人過ぎて論外。

 他の魔女たちも程度の差はあれ皆自由人なので、トゲアイス以外に組織をまとめられる人間がいないというのが正解でしょうね。


「魔男のイチ」トゲアイスの強さ(魔法)

勤勉で努力を怠らない天才

 トゲアイスはデスカラスと同じく11歳で魔女となった天才。

 氷魔法のスペシャリストで、14歳の時にデスカラスを取り締まるため魔女協会の警備魔法システムを確立させています。

 才能、積み上げてきた努力のどちらも申し分ありませんが、唯一欠点があるとすれば戦闘スタイルが脳筋であること。

 多彩な魔法を状況に合わせて使いこなすデスカラスと比べると、その辺りが戦闘面では劣っている印象ですね。

氷魔法のスペシャリスト

 トゲアイスの魔法習得数は登場時点で16(後に「菌茸/マッキルベイン」のを習得し17に)。

 菌茸を除けば氷魔法ばかりを習得しているそうです。

 判明している習得魔法は以下の通り。

・氷結(ノルド)
・吹雪(レジーナ)
・氷龍(ヒュルドラ)
・凍死(デュランダラ)
・雪蚯蚓(ヘルガンマ)


「魔男のイチ」トゲアイスとデスカラス

 トゲアイスとデスカラスは同い年の同期にして友人。

 ちゃらんぽらんで自由人なデスカラスと生真面目なトゲアイスは正反対の性格で、学生時代はトゲアイスがデスカラスを取り締まって追いかけまわしてたそうです。

 今も顔を合わせればギスギスといがみ合っていますが、二人きりの時は「トゲちゃん」「デスちゃん」と呼び合う親友。

 反世界の魔法と戦った際には二人で息の合った様子を見せていました。

「魔男のイチ」トゲアイスの登場話(何話)

 トゲアイスの初登場は11話(後ろ姿だけなら5話で先行して登場)。

 主人公のイチの存在を大々的に世界に発表しようというシラベドンナの提案に反対し、先にしっかりとした教育を施すべきと主張したのがトゲアイスです。

 トゲアイスはイチの存在の公表の是非を巡ってデスカラスと意見が対立。

 イチとトゲアイス、どちらが先に菌茸の魔法を習得するかでイチの今後の方法を決めるべく勝負をすることに。

 勝負自体はトゲアイスが勝利したのですが、しかしその勝負の最中に反世界の魔法がその場に登場し……



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