
「ふつうの軽音部」鶴亜沙加(つるあさか)~しゃかりき頑張るやべー女、VS幸山厘、たまき先輩への信仰?~
今回は「ジャンプ+」で連載中の「ふつうの軽音部」より、闇深い先輩「鶴 亜沙加(つる あさか)」について解説します。 鶴亜沙加は主人公の鳩野ちひろの一学年上の先輩で、3年生の引退後、46話から軽音部の副部長に就任した少女。 一見すると実務能力が高く、ギター、ベース、ドラムの三つの楽器をこなす人望厚い少女ですが、その中身は人間関係をかき回して楽しむ根っからの問題児です。 本記事ではそんな鶴先輩のプロフィールや作中での暗躍、たまき先輩との過去や幸山厘との対立関係を中心に解説してまいります。