今回は「古見さんは、コミュ症です。」の作者として知られる「オダトモヒト」先生について解説します。
オダトモヒト先生は愛知県出身の男性漫画家。
「古見さんは、コミュ症です。」が大ヒットし、日常ラブコメの名手として人気となりました。
プライベートでは同じ漫画家の古鉢るかと結婚したことでも話題に。
本記事ではそんなオダトモヒト先生のプロフィールや経歴、素顔を中心に解説してまいります。
目次
「オダトモヒト」先生のプロフィール
引用元:オダトモヒト(X)
基本プロフィール(性別、年齢など)
| 性別 | 男性 |
| 生年月日 | 1991年3月10日 |
| 年齢 | 35歳(2026年6月現在) |
| 最終学歴 | 東京工芸大学芸術学部マンガ学科 |
| 出身地 | 愛知県 |
オダトモヒト先生は愛知県出身の男性漫画家。
デビュー当初は「小田智仁」名義で活動していましたが、現在はカタカナのペンネームに変更されています。
中学時代から漫画家になりたいと思うようになり、大学は東京工芸大学芸術学部マンガ学科に進学。
大学進学後に週刊少年ジャンプ編集部に持ち込みを行うも、酷評された上にぞんざいな扱いを受けることに。
その後、週刊少年サンデーに編集部に作品を持ち込んだところ、作品を褒められてそのまま新人賞に回され、デビューに至ったという経緯があります。
サンデー、小学館は色々問題を起こしてはいますが、結局編集者次第なんだなと感じさせられるお話ですね。
漫画家としての経歴
オダトモヒト先生は2012年に編集部への持ち込みを経て「ワールドワーストワン」で小学館新人コミック大賞を受賞しプロデビュー。
2014年には週刊少年サンデーでSFバトルコメディ「デジコン」で連載デビューを果たしました。
同作については賛否が分かれており、オダトモヒト先生自身が自分にはバトル漫画は向いていないと考える切っ掛けになったそうです(バトルシーンの構図が思いつかない)。
2016年からは先生の代表作である「古見さんは、コミュ症です。」の連載が始まり、これがアニメ化、ドラマ化もされる大ヒット。
同作は2025年にいったん完結し、現在に至ります。
「オダトモヒト」先生の素顔
オダトモヒト先生は素顔非公開の作家さんです。
インタビューでも写真などはなく、アイコンには自身のキャラクターか丸眼鏡の自画像を使われています。
SNSでの情報発信は作品情報やお絵描き中心でプライベートの情報発信はあまりなし。
ちなみに実家は食用菊の農家をされていて、上にお兄さんが二人いるそうです。
「オダトモヒト」先生の結婚(古鉢るか)
オダトモヒト先生はサンデーうぇぶりで「はなにあらし」を連載されていた小鉢るか先生と結婚されています。
2019年には第一子が生まれていて、その際にはお二人ともSNSなどでそのことをファンにご報告されていました。
出産や育児の際にはお二人とも休載などを取っておられ、SNSで互いの作品についてコメントを送っていたり、仲睦まじいご夫婦であることが伝わってきますね。
「オダトモヒト」先生とフリーレン(ユーベル)

作家さんたちはよく互いの作品の応援イラストを送り合っています。
オダトモヒト先生も同じサンデーの作家さんたちに向けてそうしたイラストを送ることがありますが、その中でも特に話題となったのが「葬送のフリーレン」のユーベル。
ユーベルというとあの独特の瞳の雰囲気が特徴ですが、これがオダトモヒトさんの絵のタッチと非常にマッチしていてファンから絶賛の声が寄せられていました。
「オダトモヒト」先生の現在(新作)
オダトモヒト先生は2016年から9年間に渡り「古見さんは、コミュ症です。」を連載し、同作は2025年にいったん完結しています。
その後、充電期間に入り、今のところ次回作の発表などは行われていません。
2026年6月には「古見さんは、コミュ症です。」の10周年を記念して、大学生編の書下ろしが発表されていますが、そこでも今後の構想などが語られることはありませんでした。




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