今回は「干物妹!うまるちゃん」で知られる「サンカクヘッド」先生について解説します。
サンカクヘッド先生は山梨県出身の男性漫画家。
身近な人をモデルにした日常コメディを主に手掛けている作家さんです。
代表作である「干物妹!うまるちゃん」のモデルとなった妹さんが連載中にお亡くなりになっていたことが判明した際には、ファンから心配の声が多く上がっていました。
本記事ではサンカクヘッド先生のプロフィールや経歴、素顔やご家族を中心に解説してまいります。
目次
「サンカクヘッド」先生のプロフィール
基本プロフィール(出身など)
| 性別 | 男性 |
| 生年月日 | 1986年3月10日 |
| 年齢 | 40歳(2026年4月時点) |
| 出身地 | 山梨県 |
サンカクヘッド先生は「干物妹!うまるちゃん」で知られる山梨県出身の男性漫画家。
ペンネームは自宅にあった三角ヘッドの床用モップが由来で、オンラインゲームのハンドルネームや自分のサイトの管理人名として使っていたものをそのまま使用しています。
漫画家になることを夢見ていた父の影響で幼い頃から漫画を描き、高校在学中に自分のサイトで発表していたところ、出版社の目に留まってスカウトされることに。
高校卒業後は一旦就職したものの、20歳頃に改めて漫画家を目指すことになります。
なお、2014年に結婚を発表しており二児の父。
漫画家としての経歴
サンカクヘッド先生は2007年に月刊コミックブレイドより、読み切り「ハルカミサキ」でプロデビュー。
続けて出した読み切り「ミサキハルカ」が好評で、2008年には「ぽんてら」で連載デビューを果たしています。
その後はラノベのコミカライズなど定期的に作品を発表しつづけていたものの、中々ヒットに恵まれない時期が続きます。
しかし2013年に週刊ヤングジャンプで連載が始まった「干物妹!うまるちゃん」がアニメ化もされるヒット作に。
その後もコンスタントに作品を世に送り出し続け現在に至ります。
「サンカクヘッド」先生とうまるちゃん
サンカクヘッド先生の代表作であり出世作でもある「干物妹!うまるちゃん」は、週刊ヤングジャンプで連載されていた全12巻の日常コメディ。
外面完璧、家の中ではぐうたらな「干物妹(ひもうと)」と化す女子高生の土間埋(どまうまる)と兄のタイヘイの日常がギャグテイストで描かれています。
アニメは二期放送されていて、スピンオフやゲーム化、橋本環奈とのコラボグラビアも実施されるなど、相当大々的にメディア展開が行われていました。
「サンカクヘッド」先生と妹さん(モデル)
サンカクヘッド先生は2025年に自身のYouTubeで2歳年下の妹さんがおられたことを発表しています。
この妹さんこそが「うまるちゃん」のモデルで、そのこともあり「うまるちゃん」の日常パートは非常にリアリティのあるものとなっています。
しかしその妹さんは作品の連載中に病気でお亡くなりになっており、サンカクヘッド先生は非常に厳しい精神状態の中「うまるちゃん」を完結させました。
当時のコミックスのカバー裏などでは、妹さんとの思い出を偲ばせる写真などが残されています。
「サンカクヘッド」先生の素顔(写真・顔バレ)
サンカクヘッド先生はツインテールの少女のアイコンを使用していて自分から積極的に顔出ししているわけではありませんが、普通に顔バレしています。
イベントなどでは普通に素顔で出演されていますし、完全に顔出しNGというわけではなく、「サンカクヘッド 顔」で検索すれば普通にたくさん画像が見つかります。
何というか非常に親近感のわく見た目をしていますね。
自身のYouTubeでもこの顔バレについては笑いながらネタにしており、先生の大らかな人柄がうかがえます。
「サンカクヘッド」先生の現在
サンカクヘッド先生は2026年4月現在、「ビッグコミックスピリッツ」で「ぼくの魔なむすめ」を連載中。
「うまるちゃん」と同じ日常コメディで、母親譲りの見た目と秘密を抱えたかわいい娘「サミちゃん」と父親とのハートフルな日常が描かれています。
ちなみにこの「サミちゃん」のモデルはサンカクヘッド先生の娘さんだそうです。




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