「つるまいかだ」~「メダリスト」作者、そのプロフィール(経歴)やアイマスと春瀬なつみへの愛、素顔など~

 今回は「メダリスト」の作者として知られる漫画家「つるまいかだ」先生について解説します。

 つるまいかだ先生は愛知県出身の女性漫画家です。

 同人誌即売会に出品した同人誌が、現地の即日新人賞を受賞し、それを切っ掛けにプロデビューを果たしたという今風の経歴の持ち主。

 アイマス声優・春瀬なつみの限界オタとしても知られています。

 本記事ではそんな「つるまいかだ」先生のプロフィール(経歴)や素顔などを中心に解説してまいります。

「つるまいかだ」先生のプロフィール

基本プロフィール(出身など)

性別女性
生年月日???
年齢???
出身地愛知県

 「つるまいかだ」先生は愛知県出身の女性漫画家です。

 漫画を描き始めた切っ掛けは幼い頃に荒川弘先生の「鋼の錬金術師」を読んだことですが、本格的に描き始めたのは大学進学後。

 イラストレーターか画家を目指して大学進学後、大学の友人たちが漫画を描いていたことから、自身も漫画を描いて個人HPに公開していました。

 大学卒業後は就職して会社員に。

 「アイドルマスターシンデレラガールズ」のユーザーで、そこに登場する「龍崎薫」と担当声優・春瀬なつみの限界オタとしても有名です(詳細は後述)。

漫画家としての経歴

 つるまいかだ先生は2018年に同人誌即売会「COMITIA123」に参加し、剣道部をテーマにした4コマ漫画「鳴きヤミ.」で講談社が主催する「即日新人賞」にてアフタヌーン編集部の優秀賞を授与されます。

 その受賞で担当編集が付いたことから会社を辞めて、漫画家一本でやっていくことを決意。

 中々ネームが形にならない日々が続く中、フィギュアスケートをテーマにしたスポーツ漫画「メダリスト」が連載会議を通り、2020年から「アフターヌーン」で連載・プロデビュー。

 これがアニメ化もされる大ヒット作となり、現在に至ります。


「つるまいかだ」先生と「メダリスト」


 「メダリスト」はつるまいかだ先生の出身地でフィギュアスケート王国でもある愛知県を舞台に、主人公の結束いのりがメダリストを目指すスポーツ漫画。

 それまでつるまいかだ先生は暗く冷たい雰囲気の作品ばかりを描いていましたが、ネームが通らない日々が続き、熱いスポーツ漫画を描いてみようと方針転換。

 フィギュア観戦が趣味ということもあり、スポーツ漫画を描くならフィギュア一択と決め打ちだったそうです。

 ルールや等級別のシステムなど綿密な取材の元に描かれており、先生が連載決定の報告を受けたのは、取材の才にフィギュアスケートを習い、練習で足を捻って複雑骨折の手術を受けた病院のベッドの上でした。

「つるまいかだ」先生は絵が上手い(美大出身?)

 つるまいかだ先生は構図などの作り方が非常に巧みで、コントラストを活かした画面作りに定評のある作家さんです。

 非常に画力が高いため、ファンの間では「美大出身」っぽいなとも言われています。

 先生は出身大学などについては非公開の為、その噂の真偽は不明ですが「イラストレーターか画家を目指して大学に進学した」と発言していることから、美術系の大学出身である可能性は高そうです。

 美大だと漫画を描いている学生さんも多そうですし、実際にそこから漫画家になった方も多くおられます(ブルーピリオドの山口つばさ先生など)。


「つるまいかだ」先生と春瀬なつみへの愛

 つるまいかだ先生は声優の春瀬なつみさんの限界オタとして有名です。

 ファンになった切っ掛けは前述した通り「アイドルマスター」の「龍崎薫」の担当声優をしていたことですが、その愛は限界突破し、春瀬なつみさんの魅力を詰め込んだ100ページ超の布教本「#なぴかわ」を製作するまでに至っています。

 また2018年の「メダリスト」が影も形もなかったころに「言えば叶うなら私もいつかアニメ化するようなフィギュアスケート漫画を描いて春瀬なつみさんに主役をやってもらいたい!」とSNSで発言したことがあり、これは後に春瀬なつみさんが結束いのり役に決まり実現しています。

 現在は順次そうしたSNSなどを削除して推し活を封印しているようですが……

「つるまいかだ」先生の素顔

 つるまいかだ先生は素顔やプライベート非公開の作家さんで、顔写真などは一切見つかりませんでした。

 性別も非公開なのですが、女性P限定「龍崎薫」アンソロジー同人誌「かおるのことすき?」に参加していたことがあるので、女性であろうと言われてます。

 また年齢については、2018年時点で大学を卒業し会社員として同人活動にいそしんでいたということなので、2026年時点で30歳前後と予想。

 インタビューや対談などは普通に受けておられるので、それ以上の情報については、また何らかの場で語っていただけることを期待ですね。



コメント

タイトルとURLをコピーしました