今回は「週刊少年ジャンプ」で連載中の魔法ファンタジー「魔男のイチ」より、ごついお嬢様系魔女「アマドロ・リボンキャンディ」について解説します。
アマドロは「弾丸の魔女」の二つ名を持つ魔女。
ごつい見た目に反して実は振る舞いも実家も本物のお嬢様というギャップのある女性です。
作中では征服の魔女フヂミネに洗脳されて魔女協会を襲撃したことも。
本記事ではそんなアマドロのプロフィールや強さ(魔法)、登場話などを中心に解説してまいります。
「魔男のイチ」アマドロのプロフィール
引用元:魔男のイチ【公式】
基本プロフィール(年齢など)
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 不明 |
| 所属 | マンチネル魔女協会 |
| 二つ名 | 弾丸の魔女 |
| 声優 | ー |
アマドロ・リボンキャンディは「弾丸の魔女」の二つ名を持つ魔女です。
外見は男性と見間違うばかりの立派な体格をした短髪の女性。
しかし見た目に反して中身はお嬢様で、言葉遣いは非常に丁寧(ただし自由人)。
作中ではお茶会とお銃の稽古があると言って魔女会議への出席を断っていました。
リボンキャンディ家の当主
アマドロ・リボンキャンディはリボンキャンディ家という名家の当主。
その詳細は不明ですが、リボンキャンディ家は領地持ちの貴族であることが分かっています。
またリボンキャンディ家には、アマドロと同じ魔法を習得した女性が多数所属しており、マジキーパーからは威力の高い魔法を使う危険な存在として警戒されていました。
アマドロはそうした仲間の女性たちをとても大切に思っており、アマドロもまた彼女たちから慕われています。
「魔男のイチ」アマドロの強さ(魔法)
アマドロはリボンキャンディ家が代々受け継ぐ独占魔法「装填(マスカット)」の使い手です。
銃の形状や大きさ、威力こそが個人の才能を具現化したものであり、アマドロは6歳の時に「特大 連射式機関銃(ギガ マシンガン)」を手にしています。
強烈な威力の魔法を何百発も撃ち続けられる魔力量こそがアマドロの才能で、その破壊力は魔女の中でも屈指のもの。
装填は「装填・炎(マスカット・ルビー)」など弾丸に属性を付与することも可能なようで、応用性にも長けているようです。
流石にデスカラスクラスには及ばないでしょうが、それでも魔女の中でも上位の武闘派であることは間違いありません。
「魔男のイチ」アマドロとフヂミネの洗脳
引用元:魔男のイチ【公式】
詳しくは後述しますが、アマドロは征服の魔女フヂミネの魔法で洗脳されていました。
それにより、作中ではフヂミネの頼みで魔女協会を裏切り、主人公のイチを襲撃しています。
ただアマドロ本人に魔女協会を離反する意思はなく、洗脳が解かれた後は言い訳することなくマネーゴールドに謝罪し、連れ去られたリボンキャンディ領の令嬢たちの救出に向かわせて欲しいと申し出ていました。
フヂミネに操られていたのはアマドロだけではないのですが、マジキーパーのチュン局長からは彼女だけまだ洗脳が解けていないのではと疑われていたり、ちょっと不憫な境遇です。
「魔男のイチ」アマドロの登場話
ごつい見た目の不思議な魔女
アマドロの初登場は第5話。
イチが魔女協会にやってきた際、魔法の鏡越しにごつい見た目をした魔女として姿と声だけ登場しています。
その後、11話の魔女会議や48話のイチのお披露目などでチラッとだけ登場していましたが、この時点では人物像などについてはほとんど分かっていませんでした。
本格登場は魔女協会襲撃(80話)
アマドロの本格登場は80話から。
マジキーパーの訪問に合わせ、フヂミネに操られたアマドロたちリボンキャンディ家が離反し、魔女協会を襲撃します。
アマドロもその先頭に立ってイチを殺そうとしますが、イチとミナカタのコンビによって撃退され、その身を拘束されていました。
その後、アマドロの離反はフヂミネの洗脳によるものであることが判明し、トリカプトによって解毒され洗脳を解かれています。
同胞を救うため七星座・衝(はかり)へ挑む
その後、アマドロはマネーゴールドに、魔女協会を襲撃した罰を受ける前にリボンキャンディ家の令嬢たちを救出に向かわせて欲しいと嘆願。
実はアマドロは領地を襲撃してきた七星座・衝(はかり)との戦闘の最中にフヂミネに襲われて洗脳されてしまい、その際にリボンキャンディ家の令嬢たちは衝(はかり)に囚われたままになっていました。
アマドロの嘆願に心を動かされたクムギにより、デスカラス班もアマドロの魔法狩りに同行することが決まり、一行は共に七星座・衝(はかり)に挑むこととなります。




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