ワールドトリガー「奈良坂透」~NO.2スナイパーはクールな正統派イケメン、那須や日浦との関係は?~

 今回はジャンプスクエアで連載中の大人気漫画「ワールドトリガー」で、クールな王道正統派イケメンとして知られる男、「奈良坂 透(ならさか とおる)」について紹介します。

 ワールドトリガーは異世界からの侵略者「ネイバー」と、それに対抗する防衛機関「ボーダー」との戦いを描いたSFアクション群像劇です。

 奈良坂はボーダーA級部隊に所属するNo.2スナイパー。そのクールなイケメンぶりから、初登場のまだ何も大したことをしていない段階から「こいつはデキルやつっぽい」と高評価を受けていた大物です。そしてやっぱりすごかった奈良坂という男の実力と魅力に迫ってみようと思います。

ワールドトリガー、奈良坂透のプロフィール(声優含む)

たけのこ派のイケメン正統派スナイパー

ボジションスナイパー(A級7位部隊 三輪隊所属 スナイパー2位
年齢17歳
誕生日9月14日
身長177cm
血液型AB型
星座おおかみ座
職業高校生
好きなものチョコ菓子、お茶
声優織田優成

 奈良坂はボーダーA級部隊に所属するトップスナイパーの一人です。

 外見は色素の薄い長めの前髪が特徴のクールな少年。文科系のいかにも出来そうなイケメンで、実際に進学校に通っていて成績も優秀なようです。

 性格は常に沈着冷静。理論派でほとんど感情を表に出すことがありません。

 一方で、4年前のネイバー襲撃で家を壊されたらしく、ボーダーの中でもネイバー排斥派の一人
 今のところネイバーへの敵意を表に出してはいませんが、内心ではぐつぐつと煮えたぎるものがあるのかもしれませんね。

 ちなみに、髪型がきのこっぽいことからきのこ派っぽい奈良坂ですが、作者からゴリゴリのたけのこ派であることが明言されています(だからなに!?)。

那須玲とはいとこ

 奈良坂は本作屈指の美少女キャラとして人気の那須玲のいとこであることが明かされています。
 美形の親戚はやっぱり美形なんですね。

 作中でこの二人の絡みはほとんどありませんが、那須がボーダーに入隊したのは奈良坂の勧めがあったからだとか。

 那須をボーダーに入隊させたことこそ、奈良坂の最大の功績と言っても過言ではないでしょう(断言)。


ワールドトリガー、奈良坂透の強さ

堅実かつ正確無比な個人No.2スナイパー

トリオン6
攻撃9
防御・援護7
機動5
技術12
射程12
指揮4
特殊戦術1
合計56

 これが奈良坂のパラメーターです。技術、射程の値が特に優れた理想的なスナイパーと言えるでしょう。

 特に射程はボーダートップの値。遠距離精密射撃においては右に出る者のいない傑物です。

 ハイレイン戦において、無数の魚型トリガーの隙間をぬって容易く攻撃を通した技術は、味方をして変態と称されるほど。

 スナイパーとしては正統派で、動き方は基本に忠実。射撃訓練では毎回1位に君臨しているのですが……さて、これほどの実力を持つ奈良坂が何故スナイパー2位止まりなのでしょう?

No.1スナイパー当真との違いは?

 スナイパー1位に君臨する当真は、奈良坂と異なり典型的な感覚派です。
 射撃訓練はサボったり適当な形に的に穴を開けて遊んだりといい加減。そのため、訓練成績は悪いのですが、圧倒的な実戦成績で不動のトップに君臨しています。

 当真は援護射撃などは一切せず、外れる弾は撃たない主義。「当てなくても行動を制限できれば十分」と援護射撃も忠実にこなす奈良坂とは対照的です。

 ここから先は推察になりますが、おそらく奈良坂と当真は技術そのものには大きな差はないと思われます。

 二人を分けるものはエゴ、傲慢さ、そうした自分の実力を最大限に引き出す何か、なのでしょう。また、部隊の一人として考えた時、果たして援護射撃をしない当真が奈良坂より優れているかというと疑問が残るところです。

 当真自身は奈良坂の技術そのものは認めているようですが、奈良坂が今のスタイルを変えない限り2位止まりだと明言しています。

 今後奈良坂がどのような成長を遂げるのか、非常に興味の湧くテーマですね。


ワールドトリガー、奈良坂透と弟子の日浦茜

 奈良坂にはスナイパーとして弟子がいることが判明しています。

 那須隊のスナイパーで15歳の少女、日浦茜です。いとこの那須の縁で弟子にとったのでしょうが、人懐っこい日浦を奈良坂も可愛がっていた様子。

 その日浦は中学卒業と同時に引っ越すこととなり、ボーダーを除隊しています。

 クールな奈良坂ですが、別れの際にはスナイパー全員で日浦を見送ったそうです。

 そのシーンは本編では描かれていませんが、クールな奈良坂がこの時どんな顔をしていたのか、色々と想像が膨らむエピソードですね。

【まとめ】ワールドトリガーキャラクター考察wiki



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