【まとめ】ワールドトリガーキャラクター考察wiki(キャラクター一覧兼登場人物解説記事のまとめ)

 ワールドトリガーのキャラクター考察について、本ブログで紹介したキャラクターが非常に多くなってきましたので、まとめ記事を作成しました。

 紹介記事未作成のキャラクターも含め、判明しているB級中位以上のボーダーの部隊、隊員、およびネイバー(敵)についてまとめております。個別キャラクターの紹介記事追加も含め、内容については随時更新してまいります。

 なお、キャラクター名の後ろの表記は、次の通り各自のポジションを表しています。

・AT=攻撃手(アタッカー)
・GU=銃手(ガンナー)
・SH=射手(シューター)
・SN=狙撃手(スナイパー)
・AR=万能手(オールラウンダー)
・TR=特殊工作兵(トラッパー)
・SP=観測手(スポッター)
・OP=オペレーター

ボーダー玉狛支部

玉狛第二(三雲隊)

三雲修(SH)
空閑遊真(AT)
雨取千佳(SN)
ヒュース(AR)
宇佐美栞
(OP)

四人の主人公の内三人が所属する、物語の中心となる部隊です(B級)。
未だ部隊としては成長途上で、伸びしろの大きいメンバーがそろっています。

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玉狛第一(木崎隊)

木崎レイジ(AR)
小南桐絵(AT)
烏丸京介(AR)
林藤ゆり(OP)

各隊員がオリジナルトリガーを持つボーダー最強の部隊(A級)。
エースアタッカーの小南が突撃し、残る二人がサポートするのが基本スタイルです。
レイジと小南は一人で一部隊に相当する戦力と言われていますから、その異常性たるや推して知るべし、でしょう。

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ソロ隊員・関係者(立派なお子さま、失踪者含む)

迅悠一(AT)

主人公の一人で、作中ではブラックトリガー風刃を手放しS級からA級へと変更になっています。
ノーマルトリガーを使っていても間違いなくトップクラスの実力者ですが、風刃を持った時の迅はA級上位部隊複数を手玉に取るほど。S級の異常性が際立ちますね。

林藤陽太郎(?)
雷神丸(カピバラ?/クラウントリガー)

玉狛支部の立派なお子さま。5歳児で相棒のカピバラ(?)雷神丸と一緒に行動しています。
ヒュースの良き先輩ですが、その正体はなんと滅んだネイバーの国家「アリステラ」から亡命してきた王子様だったのです。

レプリカ(先生/特別顧問)

空閑遊真の相棒にしてトロポイの多目的トリオン兵。
アフトクラトルによる大規模侵攻以降、行方不明になってしまっています。

空閑有吾(故人)

空閑遊真の父親であり、息子の命を救うためブラックトリガーとなり、命を落としています。
かなり独特の考え方の持ち主で、息子からも「変な人」と言われていました。

雨取麟児

雨取千佳の兄であり、鳩原隊員と共にネイバーへと密航した男。
妹から「(おたくの部下を唆した黒幕は)きっと兄だと思います」「兄にならそういうことができます」とマイナス方向で信頼されています。

三雲香澄

「棒だ、棒持って来い」で知られる三雲修の母親。
とてつもなく若くて美人、クール系ですが、恋愛に関しては情熱的だそうです。

最上宗一(故人)

迅悠一の師匠であり、5年前にブラックトリガー「風刃」を製作し命を落とした人物。
多くの人から慕われる人格者であり、実力もノーマルトリガー最強クラスだったようです。

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ボーダーA級部隊(S級含む)

太刀川隊(A級1位)

太刀川慶(AT)
出水公平(SH)
唯我尊(GU)
国近柚宇(OP)

アタッカー1位の太刀川率いる現在ランク戦1位の部隊です。
コネ入隊のボンボン唯我を抱えていての1位ですから、残る太刀川、出水の自力の高さがうかがえます。

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冬島隊(A級2位)

冬島慎次(TR)
当真勇(SN)
真木理佐(OP)

戦闘員がトラッパーとスナイパーのみという、トリッキーな戦術を用いる部隊です。
冬島が当真をあちこちテレポートさせて狙撃させる……う~ん、実に鬱陶しい戦術。

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風間隊(A級3位)

風間蒼也(AT)
菊地原士郎(AT)
歌川遼(AR)
三上歌歩(OP)

ステルス戦術と近接連携を得意とするコンセプト部隊です。
隊長風間の統率力と、菊地原の強化聴覚が他の部隊にない練度の高さを生んでいます。

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草壁隊(A級4位)

草壁早紀(OP)
緑川駿(AT)
佐伯竜司(AR)
里見一馬(GU)
宇野隼人(SN)

オペレーターが隊長という異色の部隊で、機動力を活かした戦術を得意とします。
草壁はサイドエフェクト持ちではという噂もありますが……?

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嵐山隊(A級5位)

嵐山准(AR)
木虎藍(AR)
時枝充(AR)
佐鳥賢(SN)
綾辻遥(OP)

オールラウンダー中心のバランスの良い部隊でボーダーの広報も担当しています。
エースは木虎ですが、残る三人の変幻自在のフォーメーションも強力です。

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加古隊(A級6位)

加古望(SH)
黒江双葉(AT)
喜多川真衣(TR)
小早川杏(OP)

イニシャル「K」で統一されたレディースチームです。
そのエピソード通り、隊長が感覚派でかなり独特な戦い方をするようですが……?

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三輪隊(A級7位)

三輪秀次(AR)
米屋陽介(AT)
奈良坂透(SN)
古寺章平(SN)
月見蓮(OP)

実は作中で最も実戦での登場回数が多いだろう、バランスの良い部隊です。
個々人の能力はトップクラスなので、もっと上に行けるはずなのですが……それだけでは上位に行けないって、A級ランク戦は魔窟ですね。

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片桐隊(A級8位)

片桐隆明(GU)
一条雪丸(AT)
桃園藤一郎(SN)
尼倉亜澄(SP)
結束夏凛(OP)

第二期東塾の塾生を中心に構成された部隊です。
県外でスカウト活動を行っていたため作中での活躍はこれからですが、東直伝の高い戦術能力を持つ部隊だと推察されます。

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S級隊員

天羽月彦(AR)

作中でも未だ謎に包まれたブラックトリガー使いです。
素行が悪い、戦う姿が人間離れしているなど、伝聞情報だけが錯綜していますが……


ボーダーB級部隊(中位以上)

二宮隊

二宮匡貴(SH)
犬飼澄晴(GU)
辻新之助(AT)
氷見亜季(OP)

鳩原未来(SN・除籍済)

シューター1位の二宮率いる元A級部隊です(隊務規程違反により降格)。
B級ランク戦の魔王。こんな化け物部隊をB級ランク戦に参加させるなと、ボーダー上層部には言いたい。

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影浦隊

影浦雅人(AT)
絵馬ユズル(SN)
北添尋(GU)
仁礼光(OP)

隊長影浦のアッパー事件によりA級から降格となったバランスの良い実力派部隊です。
戦術面で隙があるため、まだ二宮隊よりは攻略しやすい部隊なのでしょうが、でもB級じゃあないですよね。

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生駒隊

生駒達人(AT)
水上敏志(SH)
隠岐孝二(SN)
南沢海(AT)
細井真織(OP)

ボーダー屈指のボケ担当生駒率いる、関西出身のメンバーを中心に構成された部隊です。
細かな戦術は用いず、安定した自力の高さで上位に君臨しています。

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弓場隊

弓場拓磨(GU)
帯島ユカリ(AR)
外岡一斗(SN)
藤丸のの(OP)

一対一に強い弓場率いるチームですが、隊員の脱退により今期は低迷気味。
弓場さんがいるここだけ妙に体育会系で世界観がちがうような……

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王子隊

王子一彰(AT)
蔵内和紀(SH)
樫尾由多嘉(AT)
橘高羽矢(OP)

機動力を活かした戦術を得意とするチームです。
王子の高い考察力が魅力ですが、ランク戦ではあと一歩足りないことが多いですね。

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鈴鳴第一(来馬隊)

来馬辰也(GU)
村上鋼(AT)
別役太一(SN)
今結花(OP)

仏の来馬率いる結束力の強い部隊で、エースの村上はアタッカー4位の実力者です。
何があろうと来馬を守る結束力は、果たして強みとなるのか弱みとなるのか。

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東隊

東春秋(SN)
小荒井登(AT)
奥寺常幸(AT)
人見摩子(OP)

かつてA級1位部隊を率いた東が隊長を務めるチームで、現東塾(3期かな?)。
東が本気を出したら、こんなポジションにはいません。

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香取隊

香取葉子(AR)
三浦雄太(AT)
若村麓郎(GU)
染井華(OP)

隊長の香取のワンマンチームですが、今期は調子が悪く低迷中。
香取の成長も含めて今後は果たしてどうなることか……

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諏訪隊

諏訪洸太郎(GU)
堤大地(GU)
笹森日佐人(AT)
小佐野瑠衣(OP)

中距離射撃戦を得意とする、ある意味一番普通のチーム。
笹森は成長株で地味にみんなから認められてて良いですね。

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荒船隊

荒船哲次(SN)
穂刈篤(SN)
半崎義人(SN)
加賀美倫(OP)

戦闘員が全員スナイパーという遠距離特化部隊ですが、隊としては未完成。
隊長が一番スナイパーとしては未熟で、アタッカーとして戦った方が強いという。

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那須隊

那須玲(SH)
熊谷友子(AT)
日浦茜(SN)
志岐小夜子(OP)

加入内定>夏目出穂(SN・現C級)

隊長の那須が攻守をけん引するガールズチーム。
日浦は今季限りでボーダーを脱退することとなりました。

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柿崎隊

柿崎国治(AR)
照屋文香(AR)
巴虎太郎(AT)
宇井真登華(OP)

隊長の柿崎の微妙な脆さが萌えポイントなチーム。
照屋がとにかく男前で柿崎さんがヒロインに見える。

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漆間隊

漆間恒(GU)
六田梨香(OP)

戦闘員一人という最小部隊で、隠密行動を得意としているようです。
今のところ漆間がツンデレ系守銭奴で六田さんが可愛い以外の情報が不足しています。

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海老名隊

武富桜子(OP兼実況者)

オペレータ―の武富以外誰も登場していないB級下位~中位部隊。
とりあえず実況者としての武富は有名。

茶野隊

茶野真(GU)
藤沢樹(GU)
十倉恵(OP)

第二の嵐山隊となるべく結成されたアイドル的部隊。
同じ二丁拳銃トリガー構成で息を合わせて戦う戦闘員二人部隊ですが、B級下位で実力的にはまだまだです。



ボーダー上層部

城戸正宗(司令)
忍田真史(本部長、AT)
林藤匠(玉狛支部支部長)
唐沢克己(営業部長)
鬼怒田本吉(開発室長)
根付栄蔵(メディア対策室長)
沢村響子(本部長補佐、AT)
寺島雷蔵(チーフエンジニア)
桐山諒治(チーフエンジニア)
望月丸香(チーフエンジニア)
忍田瑠花(王女?)
ミカエル・クローニン(チーフエンジニア・玉狛支部兼務)

ボーダーを支える上層部のメンバーです。
立場の違いから対立することもありますが、全員一癖も二癖もある優秀な人材ばかりですよ。

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葦原大介(作者)

ワ民等「葦原先生の健康が第一」

ネイバー(近界民)

アフトクラトル

ハイレイン
ミラ
ヴィザ
エネドラ
ランバネイン

三門市に大規模侵攻を仕掛けてきたアフトクラトル四大領主ハイレイン率いる部隊です。
なんと遠征にブラックトリガー4本を持ってくるという大人げなさ。

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ガロプラ

ガトリン(隊長)
コスケロ
ラタリコフ(王子)
ウェン・ソー
レギンデッツ
ヨミ

アフトクラトルの属国ガロプラの遠征部隊で、当初は敵として登場しましたが、どうやら今後は友好的な関係を築けそうな様子。
ラタリコフの亡国の王子設定は今後、どこまで活かされるのでしょうか。

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改めて書いていくととんでもない人数ですね。
これら一人一人に細かな設定があるワールドトリガー……本当に恐ろしい作品です(わなわな)。

 

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