今回はジャンプスクエアで連載中の大人気漫画「ワールドトリガー」から、謎のチーフエンジニア「望月丸香」について解説します。
望月丸香は本部所属のチーフエンジニア。
鉛弾や韋駄天などクセの強いトリガーの製作者として葦原先生から紹介されています。
烏丸の専用トリガー「ガイスト」の製作にも関与していたことが判明。
本記事ではそんな謎のエンジニアの判明している情報について深掘りしていきます。
ワールドトリガー「望月丸香」のプロフィール
謎のチーフエンジニア
| ボジション | チーフエンジニア |
| 年齢 | 不明 |
| 誕生日 | 不明 |
| 身長 | 不明 |
| 血液型 | 不明 |
| 星座 | 不明 |
| 職業 | 不明 |
| 好きなもの | 不明 |
| 声優 | 不明 |
望月丸香は本部所属のチーフエンジニア。
本編には未登場で、名前と本人が製作に関わったトリガーのみが明かされている謎の人物です。
名前からすると女性。
製作した試作トリガーの使用者に加古隊のメンバーが多いことから女性同士仲が良いのではと推察されます。
また後述するガイストの製作秘話からすると、烏丸ガールの一人なのかもしれません。
チーフエンジニアとは?
チーフエンジニアとは開発室でトリガー開発を取り仕切るチーフたち。
チーフエンジニアは5人いるらしく、判明しているのは望月丸香の他に寺島雷蔵、桐山諒治、ミカエル・クローニンの3人。
元トップアタッカー、ボーダー創設メンバー、元同盟国のネイバーとそうそうたるメンツが名を連ねています。
作中で使われているノーマルトリガーを新たに作ってきたのがこのチーフエンジニアで、開発室長の鬼怒田さんを筆頭にボーダーの屋台骨を支えてきた人たちです。
ワールドトリガー「望月丸香」の製作トリガー
望月丸香は葦原先生から「クセが強いトリガーはだいたい望月の作です」と紹介されており、少なくとも次のノーマルトリガーを製作したことが分かっています。
鉛弾(レッドバレット)
鉛弾(レッドバレット)は弾丸トリガーと同時に使用することで重しとなって相手の動きを制限するオプショントリガー。
主な使い手は三輪。
遠征部隊が持ち帰った「敵の破壊ではなく、無力化を目的としたトリガー」をベースに望月が作ったそうです。
グラスホッパー
グラスホッパーは空中にジャンプ台を作り出す移動補助用のオプショントリガー。
作中では遊真が主に使用し、移動以外に攻撃の補助など様々な形での応用を見せています。
韋駄天
韋駄天は視認できないほどの高速で移動する試作トリガー。
使用者は黒江。
非常に強力ですが起動後は停止も動きを変えることも出来ないため、カウンターを喰らいやすいという欠点があります。
テレポーター
テレポーターは瞬間移動を可能とする試作トリガー。
便利そうですが、視線の先数十メートル以内にしか移動できず、上級者相手だと動きを見破られやすい模様。
また移動する距離が長いほどトリオン消費が増大し、インターバルが必要となるため扱いが難しいトリガーでもあります。
ワールドトリガー「望月丸香」とガイスト
烏丸京介が使用する専用トリガー「ガイスト」は、トリオン体のバランスを崩すほどの膨大なトリオンを身体や武器の一部に集中させ、その集中した部位の能力を大幅に増強するという強化用トリガー。
一時的に攻撃力や機動力などを超強化できますが、一度使用すると最大300秒ほどでトリオン体が崩れて戦闘不能になってしまうという弱点付きです。
このガイストは烏丸が玉狛支部への移籍が決まった際、望月丸香とクローニンの協力を得て作られたものだそうです。
ワールドトリガー「望月丸香」はどこに登場?
望月丸香はコミックス30巻時点で本編には一切未登場。
本人が登場していないだけでなく名前さえも語られていません。
では一体望月丸香はどこに登場しているのか?
答えは葦原先生がファンの質問に答えてくれるQ&Aのコーナー。
公式アカウントやコミックス30巻のおまけページ(P114)などでその名前を確認することが可能です。


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