今回は「週刊少年ジャンプ」で連載中の魔法ファンタジー「魔男のイチ」より作中に登場する主要なキャラクターを一覧形式で整理したいと思います。
また、併せて本ブログに投稿してきた登場人物(キャラクター)解説記事へのリンクをまとめております。
内容については随時更新(解説記事を含む)してまいりますので、興味のある方は是非リンクから読んでやってください。
主人公陣営
イチ
本作の主人公であり、山で独り獣を狩っていた少年。
様々な奇跡が重なってウロロを狩って魔法を習得、世界初の魔男となる。
「死対死」という独特のポリシーを持っていて、殺意を向けてきた者は長年の友人であっても容赦なく殺す。
デスカラス
「深淵の魔女」の二つ名を持つ現代最強の魔女であり、イチの師匠。
ちゃらんぽらんに見えてイチに対する愛情は深い。
かつて反世界の魔法により弟と故郷を失っている。
クムギ
魔女候補生の少女。
魔女研に所属する一研究員だったが、上司のシラベドンナの無茶振りで反人類魔法専門部隊・デスカラス班に記録員として所属するハメになった苦労人。
ゴクラク
魔法に強い恨みを持ち、全身を改造した対魔法用改造人間。
故郷のバクガミ国の一件が片付いた後は、イチに恩を返すためデスカラス班に所属する。
ウロロ
「王の魔法」キング・ウロロ。
様々な偶然が重なった結果、イチに習得されてしまう。
愛嬌はあるがその根底は冷めており、決して味方というわけではない。
魔女協会
マネーゴールド
マンチネル魔女協会の協会長。
「黄金の魔女」の二つ名を持つ苦労人。
チクトゲ・トゲアイス
「銀雪の魔女」の二つ名を持つ魔女でデスカラスの同期。
クールで真面目だか方向音痴。
シラベドンナ
「追求の魔女」の二つ名を持つ魔女。
研究対象を目の前にするとタガが外れる。
ジキシローネ(予言の魔法)
「予言の魔法」に肉体を操られた魔女。
イチが世界を救い死ぬという予言をもたらした。
トリカプト
「最悪の魔女」の二つ名を持つ魔女。
フヂミネの弟子だった。
アマドロ・リボンキャンディ
「弾丸の魔女」の二つ名を持つ魔女。
フヂミネに操られていた。
オトギリ・ウツネ
「激音の魔女」の二つ名を持つ魔女。
フランケン・デスシー
「猛食の魔女」の二つ名を持つ魔女。
スピカ・ハーヴェスト
魔女候補生で筆頭の一人。
クムギの姉。
ラブ・ジョー
魔女候補生で筆頭の1人。
杖工具部。
デコーラ・フリル
魔女候補生で筆頭の1人。
服飾部。
マジキーパー
チュン
魔女犯罪対策局局長。
フヂミネに恨みがある。
ミナカタ
かつてのイチの師匠。
フヂミネと因縁のある一族の末裔。
ヒガラシ
小柄な双剣の使い手。
ボクスター
ナルシストな九節鞭の使い手。
ザイエロ
ダウナー系の戦輪の使い手。
魔法
反世界の魔法陣営
反世界の魔法
「神の魔法」と呼ばれる存在。
この世界を滅ぼすことを使命としており、七星座と呼ばれる反人類魔法の部下たちを率いている。
背反の魔法/棺
七星座の一つで高身長での青年。
人類と魔法の主従、友好関係を忌み嫌っている。
爆蛸の魔法/幾
下半身がタコの姿をした魔法。
弱者を忌み嫌っていたが、時操の魔法との別れを経て心境が変化している。
反人類魔法
雷狐の魔法/イナヅリ
狐の姿をした魔法でイチに習得された。
氷鮫の魔法/ウルワシ
鮫の姿をした魔法でイチに刺身にされ習得された。
菌茸の魔法/マッキルベイン
愛嬌のある茸の魔法でトゲアイスに習得された。
檻蜘蛛の魔法/アリアドネ
蜘蛛の姿をした魔法でイチに習得された。
幸眠の魔法/バクガミ
バクガミ国を支配していた魔法で、本来の名は幸辛の魔法/バックジャム。
イチに習得された。
その他
時操の魔法
古代魔法の一つで人類に友好的。
人間の恋人ミネルヴァがいる。
恐毒の魔法
魔女協会に保護されていた人類友好魔法。
裏切り者フヂミネに無理やり習得されてしまう。
その他
フヂミネ
「征服の魔女」の二つ名を持つ魔女であり、魔女協会の裏切り者。
凶悪犯罪者であり、マジキーパーに追われている。
反世界の魔法とも繋がっている。
リチア・カガミ
ゴクラクの姉でバクガミ国の王女。
心優しい女性でバクガミに悲しみを奪われ支配されている間もゴクラクのことは大切に思っていた。
リブロ
デスカラスの弟。
15年前に反世界の魔法によって殺される。
ミネルヴァ
人間の女性で時操の魔法の恋人。
彼との間に子供を設ける。
マドカ
時操の魔法とミネルヴァの間に生まれた子供。
西修
原作者。
宇佐崎しろ
作画担当。


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