今回は「ヤングジャンプ」で連載中の「ジャンケットバンク」より、「Ez Mode」のリーダー「うじゃめ」について解説します。
うじゃめ君は登録者数127万人の人気配信グループ「Ez Mode」のリーダー。
叶黎明にゲームで煽られたことを逆恨みして噛みついたものの、あっさり返り討ちにあった愉快な噛ませ犬です。
その負けっぷりと面倒見の良さからファンからは意外と人気。
本記事ではそんなうじゃめ君のプロフィールや人間関係、登場話とその後を中心に解説してまいります。
目次
「ジャンケットバンク」うじゃめのプロフィール
引用元:田中一行/『ジャンケットバンク』
基本プロフィール(年齢、誕生日、職業など)
| 年齢 | 23歳 |
| 誕生日 | 9月28日 |
| 身長 | ??? |
| 体重 | ??? |
| 血液型 | AB型 |
| 趣味 | ??? |
| 好物 | ??? |
| 職業 | ユーチューバー |
うじゃめ君は作中で登場する箸休めの噛ませ犬。
ギャンブラーですらありません。
外見は髪を紅白に染めたそばかす顔の青年。
動画配信サイトUTubeでチャンネル登録者127万人の人気配信グループ「Ez Mode(イージーモード)」のリーダーで、裏では半グレと組んで後ろ暗いことにも手を染めています。
性格は自信過剰で陰湿。
叶黎明にオンラインゲームでボコボコにされたことがあり、作中ではそのことを恨んで叶黎明を脅迫してきました。
ちなみに「うじゃめ」というのは配信者としての芸名で、本名は「あやめ」。
強さ:清々しいまでの噛ませ犬
うじゃめ君は清々しいまでの噛ませ犬です。
ギャンブラーですらなく、そもそも勝負の土台にさえ乗れていないため、初登場時の編集者のあおり文は「やめとけ」。
意訳すると「悪いこと言わないから真経津フレンズに喧嘩売るなんてやめとけ」といったところでしょうか。
イカサマ込みでも真経津たちには全く歯が立たず、まさに井の中の蛙です。
ただ一応、黎明たちの化け物具合を理解できる程度の観察力は持っており、その上で見栄を張れる度胸は評価ポイント。
また勝負師としてはサッパリですが、プロデュース能力とゲーム作りのセンスは中々のものです。
「ジャンケットバンク」うじゃめと「Ez Mode」
引用元:田中一行/『ジャンケットバンク』
うじゃめ君がリーダーを務める動画配信者グループ「Ez Mode(イージーモード)」は、大規模パーティーゲームとデジタルゲーム配信を行う5人組タレント集団。
その過激な言動と企画から中高生に絶大な人気を誇り、一方でイジメに近いイジリや下品な掛け合いからアンチも多く、裏では犯罪行為にも手を染めています。
基本的には駄目人間の屑集団ですが、うじゃめ君の意外な面倒見の良さもあってメンバー間の結束は強固。
メンバーは以下の通りです。
りょうたん
プリン頭の世を舐めたタイプ。
地道な努力を馬鹿にしている。
ワッホイ
丸っこい体型の自称妖精。
語尾に「ホイ」をつけて喋るのが特徴。
チェダー
自他ともに認める卑怯者の陰キャ。
ガチの嫌われ者。
チーくん
眼鏡の気弱そうな青年。
チームのブレーン役だが、所詮このチームレベルのブレーン。
「ジャンケットバンク」うじゃめと叶黎明
うじゃめ君は作中で叶黎明に恨みを抱き、彼に報復する機会を狙っていました。
恨みを持った切っ掛けはあるFPSで黎明にボコボコにされたこと。
この際黎明は、単にボコボコにしただけでなく散々うじゃめ君たちを煽り、時間一杯嬲ってから全滅させています。
その後、うじゃめ君は黎明の周囲を探り、彼が0課の黒光主任と組んで邪魔者を処分している光景を写真に撮り、黎明を脅迫してきました。
そしてうじゃめ君は黎明を呼び出し、彼と5対5のゲーム勝負を行い、ボコボコにした後はブタ箱に入ってもらおうなどと考えていたのですが……
「ジャンケットバンク」うじゃめの登場話
うじゃめ君の初登場は191話。
叶黎明に恨みを抱き、彼の犯罪行為を写真にとりゲームで公開処刑してやろうと呼び出します。
うじゃめ君たちは5対5の勝負を要求したため、黎明に騙され付き合わされたのが真経津フレンズでした。
しかし第一戦で天堂の神の拳でりょうたんが瞬殺され、頼みの半グレも黒光さんの介入で撤退し、逆にうじゃめ君たちは追い詰められてしまいます。
真経津たちの慈悲で一勝でもすれば許してもらえることになったものの、ゲーム配信者に過ぎない彼らが真経津たちに勝てる筈もなく、イカサマありでも手も足も出ず店舗よくボコボコにされてしまいました。
「ジャンケットバンク」うじゃめのその後
真経津フレンズに手も足も出ず惨敗したうじゃめ君たち「Ez Mode(イージーモード)」。
203話では彼らのその後について描かれています。
黒光さんの写った写真を脅迫に使ったことで黒光さんに処分されそうになり、泣きわめくうじゃめ君たち。
しかし黒光さんは彼らに利用価値を見出しており、脅しはしたもののそのまま殺すことはありませんでした。
うじゃめ君たちを埋めて遊ぶ黒光さんに連絡をしてきたのは、銀行のゲーム作りを担当する2課の朔京治主任。
うじゃめ君たちのゲーム製作能力に目をつけた彼らは、うじゃめ君たちを殺すのではなく、多忙な2課に入れてこき使うこと選択。
実際、作り込みは甘かったもののゲーム自体は中々のものだったので、この結末は読者にとっても予想通りでしたね。




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