ワールドトリガー「結束夏凛」~数字を信じ”東さんいい人説”を疑うかわいいオペレーター、その高校、クラス、声優など~

 今回はジャンプスクエアで連載中の大人気漫画「ワールドトリガー」からB級ランク戦ROUND7の実況から本格登場したオペレーター「結束 夏凛(ゆいつか かりん)」について解説します。

 結束夏凛はA級8位部隊片桐隊の美少女オペレーター。
 片桐隊が永らく県外にスカウト活動に出ていたため本格登場はコミックス19巻(165話)でしたが、実は2巻(10話)にもモブとしてこっそり登場していました。

 本記事ではクールそうに見えて、意外に表情豊かでコミカルな結束隊員の魅力について語ってまいります。

ワールドトリガー、結束夏凛のプロフィール(声優含む)

A級8位片桐隊のオペレーター、高校・クラス、初登場は(本編・アニメ)

ボジションオペレーター(A級8位部隊 片桐隊隊員)
年齢17歳
誕生日不明
身長不明
血液型不明
星座不明
職業高校生
好きなもの不明
声優鎌田梢

 結束夏凛はA級8位部隊片桐隊に所属するオペレーター。

 外見は色素の薄い茶髪をセンターで分けたショートカットが特徴で、一見するとクールで”デキる女”といった印象を与える美少女です。

 しかし性格は非常に気さく。基本は真面目なのですが、周囲の軽口にも明るく対応するノリの良い一面も持ち合わせています。

 片桐隊は草壁隊とともに永らく県外にスカウト活動に出ていて本編には未登場でしたが、実は結束と隊長の片桐だけは、コミックス2巻(10話)・アニメ第1期(5話)にこっそりモブとして登場していました(スカウトに出る前だったんですかね?)。

 進学校である六頴館高等学校の2年C組(ちなみにクラス分けはAから順に成績順)に通っており、隊長の片桐や二宮隊のと同じクラス。

 女の子が苦手な辻ちゃんをあわあわさせない分別の持ち主、と作者からは評価されています。 

葦原先生のデビュー作「ROOM303」が原型(元はロングヘア)

 結束を含めた片桐隊の5人のメンバーは葦原先生のデビュー作「ROOM303」の登場人物がモデルとなっています。

 共通しているのは名前とキャラクターイメージだけで同一人物ではないのですが、「ROOM303」の世界観的に(実は死後の世界を描いた物語だった)、全くの無関係とも言い切れませんね。

 ちなみに「ROOM303」での結束はロングヘアで、一条雪丸(「ROOM303」の主人公で、ワールドトリガーでは片桐隊のエース)に片思いしているという設定でした。

 ワールドトリガーでの雪丸は結束の1歳年下になっていたり関係性はかなり変わっているようですが、結束の片思い設定がどうなっているのかは今のところ不明です


ワールドトリガー、結束夏凛の能力

第二期東隊(東塾)で東春秋に戦術の薫陶を受け、”東さんいい人説”に疑問を呈す

トリオン不明
機器操作不明
情報分析不明
並列処理不明
戦術不明
指揮不明
合計(※)不明

※オペレーターのパラメーター合計にトリオンの値は含まれない。

 現時点で結束のパラメーターは明らかになっていません。

 しかし、結束を含めた現片桐隊の片桐と雪丸の3人は、ボーダーきっての戦術家・東春秋のもとで、かつて第2期東隊として戦術を学んだメンバー。

 結束も、その戦術能力に関しては疑う余地がありません。

 実際、B級ランク戦ROUND7の実況では、現東隊の細かな戦術や嫌がらせを的確に見抜き、観客に分かりやすく解説していました。

 また、片桐隊は戦闘員四人編成の部隊(一部隊の上限人数)で、戦闘員の数が多い程オペレーターにかかる負担が大きいとされていますから、この人数でA級に上り詰めていることからも、結束のオペレーターとしての優秀さがうかがえます。

 ちなみに、結束は旧東隊時代に東のエグイ戦術を間近で見続けた影響か、ボーダーでただ一人”東さんいい人説”に疑問を呈しているそうです。

ランク戦実況ではデータ(数字)を基に的確な分析を行う

 結束の特徴は、データ(数字)を重視した客観的な分析です。

 ランク戦実況の際は、隊員の個人ポイントの比較のみならず、直近のエース同士の個人戦勝率データまで即座に持ち出して、観客に対して状況の有利不利を提示していました。

 実際の戦闘では数字が全てではありませんが、こうした客観的なデータの提示があれば、解説者も観客もより深く自分なりの考察をすることができます。

 会社とかだと一人こういう子がいてくれると、いい資料を作ってくれるから助かるんですよね。

 きっと隊長の片桐も戦況の分析に重宝していることでしょう。


ワールドトリガー、結束夏凛はここがかわいい

犬飼の軽口にも真顔で対応する真面目な性格

 結束のかわいいところは、まずその真面目な性格です。

 B級ランク戦ROUND7直前の会話では、解説の犬飼から県外でのスカウト活動に関して、

「イケメンいた?」(犬飼)

 と問われると、真顔で、

「スカウト対象はほとんど中学生だったので」
「イケメンというほどのことは……」(結束)

 犬飼から「ホントに探してたんか~い」とツッコまれるまで冗談に気づいていませんでした。

 別にホントに探してたわけじゃなく、聞かれたから答えたって感じでしたけどね。

クールそうに見えて表情豊か、感情がすぐに顔に出る

 そして一見するとクールそうですが、非常に表情豊かで感情がすぐ顔に出るところも結束の魅力の一つ

 犬飼にからかわれたらムキになって怒ったり、表情を歪めたり、初登場でと出会った時もあからさまに「げっ、迅さん」と嫌そうな顔をしていました(多分、お尻を触られた経験があるんでしょう)。

 見た目の雰囲気とのギャップもあって非常にかわいらしいですよね。

 まだ本編でも片桐隊メンバーとの絡みはほとんどありませんが、そうした人間関係も含めて今後の活躍が期待されるキャラクターの一人です。

 

【まとめ】ワールドトリガーキャラクター考察wiki



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