今回は主人公が「安西先生そっくり」と話題の殺し屋アクションコメディ「SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)」から、新ORDERのリーダー「沖(おき)」について解説します。
沖さんは殺連直属の特務部隊、殺し屋界の最高戦力「ORDER」の最後のメンバー。
海外出張で長らく本編未登場でしたが、世紀の殺し屋展編後に二人の新メンバーを引き連れて登場しています。
作中ではスラー一派と手を組み、殺し屋界の復権を目論む暴力至上主義者。
本記事ではそんな沖さんのプロフィールや強さ、その目的などを中心に解説してまいります。
「サカモトデイズ」沖のプロフィール
基本プロフィール
年齢 | 37歳 |
生年月日(誕生日) | 不明 |
所属 | ORDER |
沖(おき)は殺連直属の特務部隊、殺し屋界の最高戦力「ORDER(オーダー)」に所属する殺し屋の一人。
物語開始時は海外出張中で長らく本編未登場となっていましたが、「世紀の殺し屋展」編終了後、最後のメンバーとして登場しています。
外見はちょんまげに顎髭をはやしたメガネの堅物そうな男性。
規律を重んじ他人にはそれを強制するものの、自分の目的のためならそれを改変することも躊躇わないある種独善的な人物です。
他のORDERメンバーから嫌われており、本人が坂本と南雲を殺したあと責任をとって自殺すると言った際には、神々廻や大佛、上終から喜ばれていました。
現ORDERのリーダー格
沖さんは現ORDERメンバーの中では最古参(死んだ篁さんは色んな意味で特殊なので除外)で、ORDERの中でもリーダー的な立ち位置にあります。
明確な上下関係があるかは不明ですが、他のメンバーに対しては「上司」として振る舞い、神々廻たちも内心嫌々ながら従っていました。
作中では自分の不在中に2名死亡(篁、豹)、2名除隊(南雲、京)したORDERの空席を埋めるため、七夕とトーレスを推薦し、新メンバーとして加入させています。
「サカモトデイズ」沖の強さ
武器は偃月刀
沖さんの武器はあの三国志の関羽の武器として有名な偃月刀。
リーチが長く攻撃範囲の広い実戦的な武器です。
今のところ本格的な戦闘シーンはなく、具体的な戦闘スタイルなどは不明。
ただ、この作品のでは武器が独特な殺し屋たちが多く登場しており、沖さんの武器が単なる偃月刀なのかは怪しいところです。
最強格であることは間違いない、が?
沖さんの本格的な戦闘シーンはなく、彼がいったいどの程度の強さなのかは不明。
ただORDERメンバーのリーダー格で、かつ神々廻たちが嫌々ながらも従っていることから、作中でもかなり上位の実力者であることは間違いありません。
本当にできるかどうかは分かりませんが、神々廻を一分もかからず殺せると発言したり、自分の実力に絶対的な自信を持っていることは確かです。
その振る舞いからすれば、恐らく全盛期の坂本や南雲にも匹敵するのではないでしょうか。
「サカモトデイズ」沖の初登場
沖さんの初登場は「世紀の殺し屋展」編終了直後の168話。
海外出張から帰還し、登場早々神々廻たちとの険悪な関係が判明していました。
沖さんは賞金首となった坂本と南雲を殺し、ORDERを立て直すことを宣言。
その為に新メンバーとして七夕とトーレスの2名をORDERに加入させました。
彼の目的はあくまでスラー一派により混乱した殺し屋界の秩序の回復だと思われていたのですが……
「サカモトデイズ」沖の目的と新生殺連
204話では沖さんの真の目的が判明します。
スラーは現殺連会長だった麻樹栖を殺害。
そして沖さんは、ORDERがスラー一派と手を組み、新生殺連を組織したと宣言します。
スラーの影響力は大きく、排除するより手を組んだ方が自分の目的にとって有益だと判断したようです。
沖さんの目的とは衰退する殺し屋界の復権。
彼は殺し屋という職業を愛しており、それを衰退させた管理社会の欺瞞を破壊するため、スラーの考えに同調しました。
殺連の構成員もそんな沖さんやスラーに同調し、坂本たち抹殺に動いており……
「SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)」キャラクター一覧
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